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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県静岡市令和4年台風15号災害救援活動1次隊は無事に終了しました(10月2日) [2022年10月02日(Sun)]
 2日目となる今日は学生41名、OBOGなど9名、事務員1名の計51名で、静岡県静岡市葵区で活動しました。

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 昨日から継続して作業をさせていただいているお宅では、引き続き家財の運び出し、泥の掻き出しを中心に作業を行いました。休憩時には地元の方から「学生さんに来ていただいて本当にありがたい」「とても助かる」という言葉をいただき、若者が災害現場に来る意義を改めて感じました。

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 作業の合間には、地元の方々と出身地や名産品についてのトークで盛り上がり、親睦が深まりました。
 また別のお宅では、「毎週通っていた病院にも行けなくなり移動がほとんどできないので周りの方のサポートが大変ありがたい」とおっしゃっており、災害の影響力とボランティア等の必要性を再度認識しました。

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 夕方に関東組、関西組ともに帰路につき、それぞれ無事に本部事務所と京都駅に到着し、1次隊は解散しました。

 今後も週末を中心に活動を実施する予定です。
 地域の皆様や連携団体の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
長野県飯山市活性化活動10月派遣隊は無事に終了しました(10月2日) [2022年10月02日(Sun)]
 今日は午前10時から13時まで、収穫した甘柿の訪問販売をしながら、飯山公民館で開催された秋祭りでも販売しました。

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 甘柿は地域の方から大人気で、53袋全て完売することができました。

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 今回の活動にご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました。

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長野県伊那市で「かいぼり」をしました(10月1日) [2022年10月02日(Sun)]
 10月1日に学生11名、職員1名で長野県伊那市で日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で、海洋ごみ問題啓発のイベントとして開催されたかいぼり活動のお手伝いをしました。この企画は「池の水ぜんぶ抜く」の制作チームの協力の下、様子はテレビでも放送される予定です。

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「かいぼり」とは、池や沼の水をくみ出して泥をさらい、魚などの生物を獲り、天日に干すことです。
 今回は川の水を抜いてかいぼりし、海に見立てた上で、現地の小学生とマイクロプラスチックや生態系について学ぶことが目的に実施されました。
 当日私たちは、会場設営やかいぼり参加者の誘導、河川清掃、海洋ごみについての勉強会のお手伝いをさせていただきました。

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 参加した子どもたちは思い思いに生物を捕まえたり、ごみ拾いを行ったりしており、そんな姿を見て私たち学生も元気をもらいました。

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 参加した学生からも初めてのかいぼりで勉強になった、地元の方と活動することが楽しかったなどの感想があり、またこのような機会があれば参加したいと思いました。
長野県飯山市活性化活動10月派遣隊が始まりました(10月1日) [2022年10月02日(Sun)]
 10月1日から10月2日までIVUSAの学生6名で、長野県飯山市活性化活動を実施します。

 今日は13時から15時まで、飯山瑞穂地区の針田で、地域の方と一緒に甘柿の収穫を行いました。収穫した甘柿は丁寧に選別を行い、商品として販売するために袋詰めの作業をしました。

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 甘い柿は、裏側の黒い斑点の大きさで見分けることができます。実際に仕分けをしてみると、その違いは細かく、見分けるのが非常に難しかったです。

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 明日は飯山市内にて、収穫した甘柿の訪問販売を行う予定です。

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静岡県静岡市令和4年台風15号災害救援活動1次隊(10月1日) [2022年10月02日(Sun)]
 今日は、関東組8名、関西を中心とした西日本組29名が合流し、先発隊合わせて総勢45名で、本格的に活動を開始しました。
 午前中に自治会長さんと一緒に地域を回り、ニーズの調査をさせていただきました。
 その上で、6つの場所に分かれて活動しました。

 あるお宅では、ガレージスペースに流入してきた泥の搔き出しを行いました。初めて災害救援活動に参加した1年生は、「水分を沢山含んだ泥も重いし、その泥がスコップにへばりつきスコップも重くなる。とても体力を使う作業だ」と言っていました。
 そこのお父さんお母さんからは、「腰を痛めてしまって復旧作業ができないから来てくれて助かった」「あたたかいねぇ」というお言葉をいただきました。

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 別のお宅では、家の周りの砂利にたまった泥を除去しました。日陰の部分は泥が乾燥しておらず砂利が混ざっていたため、砂利を取りすぎないよう意識して取り組みました。また周囲の溝の詰まりを取り除き、近所の方のお手伝いもしました。

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 他には床下の泥出しなども行い、本日は2つの現場でニーズを完遂することができました。
 他の現場についても、引き続きニーズ完遂に向けて精一杯取り組みます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
静岡県静岡市令和4年台風15号災害救援活動1次隊がはじまりました(9月30日) [2022年10月02日(Sun)]
 先発隊として、学生6名、OB1名、事務局1名の計8名が静岡県静岡市葵区に到着しました。
 今回活動させていただく予定の松野学区(油山、松野、津渡野)の状況について、連携団体や地域の方から伺いました。

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 明日、松野にてニーズ調査をさせていただくにあたり、その準備・調整を、葵区災害ボランティアセンターの方や連携団体とさせていただきました。

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 また、短時間ではありますが、油山の住民さんの畑から、堆積した泥の運び出しをお手伝いさせていただきました。

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 明日には、関東関西合わせて38名の学生とOBOGが合流し、活動を本格的に開始します。
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