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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


宮城県山元町東日本大震災復興支援活動は無事に終了しました(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 最終日となる今日は、学生57名、事務局1名の計58名でお世話になった普門寺と浄正寺を清掃し、骨塚の前で解団式を行いました。

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 清掃は班ごとに分担して進めました。「来た時よりも綺麗に」をモットーにみんなで感謝の気持ちを込めながら清掃しました。

 解団式では幹部や、普門寺の坂野住職からの今回の活動に関してコメントがありました。最後、坂野住職に、「実はコロナの件で今回の活動を行うかどうか迷っていました。ですが、その心配はいらなかったです。集団感染のリスクを恐れIVUSAの皆を信じきれなかった自分が恥ずかしい、今度は3月11日にぜひ来てください」と言っていただきとても光栄でした。

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 その後関西のクラブ員は山下駅まで送り、個々で帰宅、関東のクラブ員はバスで新宿に向かい、17時30分頃に到着して解散しました。

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新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 活動最終日の今日は、午前は学生25名、事務局3名、OBOG5名の計33名、午後は学生25名、事務局3名で活動しました。

 午前中は、昨日と同様に5つの現場に分かれて作業しました。
 あるお宅では、石畳のような床に溜まった泥が昨晩のうちに乾いていたため、それをブラシで擦り掃除しました。

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 ゴミの分別を行う作業現場では、主に家電製品と石油有り無しでストーブの仕分けを行い、軽トラ2回分の量を運搬しました。

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 午後は義援金贈呈式から始まりました。IVUSAのOB・OGが関川のためにと、有志で集めた義援金を贈呈しました。

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 義援金を贈呈した23期の松下望さんは、「IVUSAのOB・OGみんな関川が大好き。一日でもはやく元の生活に戻ることを願っています。また、ここに来た学生も、復興していく姿を見ながら関川の良さを感じ、冬にあるお祭りにも来て欲しいです」と、関川への想いを話しました。

 関川村の加藤弘村長からは、「皆さんのおかげで関川が一歩一歩良くなる。元に戻ったら、明るい話題で楽しい関川にまた来て欲しい。まだ復興は続くが、今後ともよろしくお願いします」とご挨拶がありました。

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 またお話の中で、村の方が「泥のかき出し作業もありがたいが、学生が来て笑顔で活動をしている姿を見るだけで、元気になり心が安らぐ」と話されていたことも伝えていただきました。

 義援金贈呈式後は、村長や村の方々の想いを心に留めながら、午前中で完遂しなかった作業をしました。
 御堂では中にあるものを大切に扱いながら、御堂内外を清掃しました。
 そして今回の活動のベースとして使用させていただいた酒店では、床下のヘドロのかき出しと並行して、床下の木材の清掃を行いました。

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 今回の活動では、初めて災害救援に参加した学生が多かったですが、参加者全員で協力し合い、多くの現場でニーズを完遂することができました。

 尚、この活動は財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
千葉県印旛沼クリーン大作戦(8月29日) [2022年08月29日(Mon)]
 学生47名、OBOG3名、事務局1名は、今日の活動目標等を共有し、円陣を組んでから活動を始めました。

 そして、2つに分けていた作業現場を一つをまとめ、全員が一体となり活動しました。

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 今日の活動からは重機も使用し、陸に引き上げた植物を運搬する作業も行いました。

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 午前の活動終了後には、隊員から、1日目よりも作業に慣れたため、互いに声を掛け合いながら、活動出来たという声を多く聞きました。

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 活動終了後は、地元の農家の方からお野菜をいただき、「野菜の数だけ応援していると思ってほしい」とのお言葉をいただきました。いただいたお野菜は夕食として美味しくいただきました。

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 明日は、活動最終日となります。引き続き熱中症等に気をつけて悔いのないように活動します。
宮城県山元町東日本大震災復興支援活動(8月28日) [2022年08月29日(Mon)]
 午前は、学生57名、事務局1名、OBOG2名の計60名で、竹工作と焼きそば、いちごスカッシュのブースに分かれマルシェの準備をしました。
 生憎の雨で地面がぬかるんでしまったのですが、土で水溜りを埋めるといった対処をして、マルシェを楽しいイベントにするために、皆一生懸命に準備に取り組みました。

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 午後はいよいよマルシェ本番です!
 開会式を行い、その後夜に踊る花釜音頭を練習しました。皆、笑顔で踊っていました。

 山元町名産のいちごスカッシュや焼きそばを出店し、現地の農家さんの冷やし焼き芋は50個全て完売しました。竹を使ったコップやお箸、竹籠を作ることができるコーナーもあり多くの隊員が一生懸命作っていました。
 あいにくの雨ではありましたがそれに負けないくらいの盛り上がりでとても楽しいマルシェとなりました。

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 その後、地域の方の生演奏と共に山元町の伝統の花釜音頭を踊りました。
 そして、活動最後の夜ということで交流会や企画などを屋外で交流しました。隊員の活動とは違う一面もたくさん見ることができてとてもいい交流会になりました!

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 明日は活動最終日となります。最後まで頑張ります!!
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