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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


千葉県印旛沼クリーン大作戦が始まりました(8月28日) [2022年08月28日(Sun)]
 朝の10時から千葉県印西市の神崎川佐山橋付近にて開会式が行われました。
 土砂降りだった雨も止み、学生44名、事務局1名、OBOG15名は、関係団体の皆様とともに除去活動を開始しました。
 この活動はたくさんの方々の協力があって成り立っているので、そのことを胸に午前の活動に挑みました。

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 午後の活動は、驚異的な繁殖力を持つナガエツルノゲイトウを一つも取り残さないことを目標に挑みました。
 午前よりみんな掛け声をしたり、お互いに指示を出し合ったりしながら作業をしていて、より効率的に、よりきれいにナガエツルノゲイトウの除去ができました。

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 結果として、初日の目標であるナガエツルノゲイトウの除去量より多くを除去することができました。

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新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月28日) [2022年08月28日(Sun)]
 午前は学生19名、事務局3名、OBOG15名の計37名で、午後は学生23名、事務局3名、OBOG6名の計32名で活動しました。

 昨日作業を行った現場に加え、8つの現場で作業しました。

 昨日高田地区ふるさと会館横で分別した家電については集積所まで運搬しました。また別の現場では、清掃した場所を再度汚してしまわないように気をつけながら床下の清掃を進めました。
 結果、8軒中3軒の現場でニーズを完遂することができました。

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 午後からは学生4名が合流し、午前の業務が完遂していなかった5つの現場で作業しました。
 あるお宅では、内壁の表面を剥がし、溶剤を噴霧してカビ取りを行いました。
別のお宅では、骨組みだけになった壁を消毒し、防水シートを貼りました。

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 夜には全体ミーティングを行い、本日の作業の改善点と改善策について話し合いました。

 明日は作業最終日です。村民の方のニーズにできるだけ多くお応えできるよう、最後まで集中して作業していきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
醍醐西子どもの居場所事業(京都深草クラブ) [2022年08月28日(Sun)]
 7月16日に京都市醍醐地区の醍醐西自治館で、子どもの教育支援活動を実施しました。当日は京都深草クラブから5人の学生が参加しました。京都市醍醐地域では、片親家庭の子どもたちが多く、親御さんが働いている時間は一人で時間を過ごすこととなります。そのような時間を身近な年長者である大学生の私たちが勉強・遊びを通して、一緒に時間を過ごしています。

 まず、机の消毒やアクリル板を設置し、感染症対策を徹底しました。活動が始まると、まず初めに学校で出された宿題やプリントを解く勉強時間です。小学生低学年から中学年くらいの内容で、大学生である私たちからするとそこまで難しくなく、とても懐かしく感じました。

 勉強時間を終えると、お昼ご飯の時間です。昼食はロコモコ丼をいただきました。食後は、館内・外で遊びの時間で子どもたちのしたいことを一緒にしました。この日は晴れていたので、遊具に登ったり、ブランコをしたりと公園や校庭で遊びをしたり、自治館内でかくれんぼをして遊びました。その後は部屋の片づけをして子どもたちを自宅までお見送りしました。

 今回の活動も、先月に引き続き行われた活動でした。参加者から感想を聞いてみると、「子どもたちの支援ではあるが、私たちの方が子どもたちから元気をもらうことができた。ちょっとしたことですぐ笑ってくれるので、つられて私たちも笑顔になり、素直な表情や言葉に触れていると、日頃の疲れも忘れられる。だからこそこの活動にまた行きたいと思える」という感想を聞くことができました。
 来月は夏休み中であるため、活動は行われませんが、9月の活動再開時には、夏休み明けの子どもたちに会えるのが楽しみです。
小栗栖宮山子どもの居場所事業「あおぞら」(京都深草クラブ) [2022年08月28日(Sun)]
 7月23日に小栗栖宮山小学校で、子どもの教育支援活動を実施しました。この日は京都深草クラブから5人の学生が参加しました。
 京都市醍醐地域にある小栗栖宮山小学校は、片親家庭の子どもたちが多く、親御さんが働いている時間、子どもたちは一人で時間を過ごすこととなります。そのような時間を少しでも楽しく過ごせるように、身近な年長者である大学生の私たちが勉強・遊びを通して、一緒に時間を過ごしています。

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 最初の2時間は、教室内での勉強時間でした。学校の授業で出された宿題を一緒に取り組みました。他にも漢字の書き取りや、算数の桁数について考え方についてアドバイスし、子どもたちのわからないところを教えました。
 私たち大学生はアドバイスをあげるだけであって、解答するのはあくまで生徒自身です。ヒントを頼りにしつつ、自分の力で解答できた子どもたちはとても嬉しそうでした。

 後半の2時間は、教室内・運動場で遊びの時間でした。7月後半ということで気温もかなり高かったので、室内で卓球をして遊び時間を過ごしました。子どもたちは慣れているのかみんな上手で、大いに盛り上がることができたのが印象的でした。遊び時間が終わると、子どもたちを自宅までお見送りしました。

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 今回の活動も、先月に引き続き行われた活動でした。今回初めて参加した参加者に話を聞いてみると、「子どもたちの無邪気さや元気な様子を見ていると、緊張がほぐれて一緒に楽しく過ごすことができた」という感想があったのと、「やんちゃな子がいて、その子への対処をどうすべきか悩み、うまく対応しきれなかった」という心残りもありました。

 この事業への参加者には、引き続き活動へ参加して、子どもたちの対応の仕方や一人ひとりの特徴を理解していくことが大切であることが分かりました。
相浦川に鯉のぼりを付けるお手伝いをしました(長崎佐世保クラブ) [2022年08月28日(Sun)]
 4月16日、子どもの日に向けて地元の青年会と自衛隊の方々が協力して、毎年相浦川に鯉のぼりをかけています。佐世保クラブの学生10名が佐世保市あいあいプラザで、鯉のぼりに縄を括り付ける作業をしました。

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 佐世保クラブがかかわるのは今回で2回目です。
新潟県関川村豪雨災害救援活動4次隊(8月27日) [2022年08月28日(Sun)]
 昼過ぎに学生15名が合流し、学生19名、事務局2名、OBOG12名の計33名で活動しました。

 午前中は、地域の方のお宅2軒と、活動のベースとなっている酒店、高田地区ふるさと会館の4つの現場に分かれて作業しました。

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 高田地区ふるさと会館はIVUSAが今までの活動で利用していた思い出の場所です。ふるさと会館の横には各お宅で浸水してしまった家具や家電が積まれており、家電の分別や細かい可燃ごみの回収を行いました。加藤弘村長が激励に訪れてくださり、作業も手伝っていただきました。またふるさと会館内では乾いたへどろを回収しました。
 その他の現場は朝一番に現地調整を行い、床板剥がしなどの作業を進めました。

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 午後からは学生15名が合流し、午前に担当した現場で引き続き作業に取り組みました。
 高田地区ふるさと会館ではへどろの回収を終わらせ、根太を清掃しました。また以前行った廊下下のへどろのかき出しの仕上げ作業をしました。

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 また2軒のお宅ではそれぞれ、カビが発生した壁の取り壊し、床板剥がしとへどろのかき出しを行いました。災害救援の経験がある学生が未経験者に作業内容などを教えた上で、丁寧に作業に進めました。

 さらに夜には平田大六前村長(IVUSA特別顧問)が宿舎を訪問され、過去に関川村で活動した卒業生で修了証を手渡されました。

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 今日はどの現場もニーズの完遂には至りませんでしたが、明日の午前に3つの現場を終わらせ、午後には次の現場に取り掛かれるよう一同一丸となって頑張ります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施しています。
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