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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


山形県日本海沿岸清掃活動(8月25日) [2022年08月25日(Thu)]
 朝食を取った後、歩いて清掃場所の西浜海岸まで移動しました。雨が降ったり止んだりする状態が続きましたが、一同は雨具を着て、休憩を取りながら、作業を進めました。作業中は、雨の降りも少なく、沢山のごみを集めることができました。

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 その後、雨が降る中帰宅し、濡れてしまった服を着替えたり、体を拭いてから、お昼ご飯に、調理担当の学生が作ったカレーを頂きました。

 本来の予定では、午後からも西浜海岸の清掃を行う予定でしたが、雨のため予定を変更し、東北工業大学教授の岸本誠司さんから、昨日の清掃場所である飛島の歴史や、特徴についてのお話をしていただきました。
 飛島の歴史や、大地、生物や文化の多様性について学ぶことができました。清掃場所について、より深い理解が得られた思います。

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 そして、食堂で夜ご飯を食べ、班やグループごとに分かれてミーティングを行いました。

 今日で活動も折り返しを迎えました。残り2日間、最後まで自分のできることをやりきって、悔いのないようにしたいと思います。
宮城県山元町東日本大震災復興支援活動が始まりました(8月25日) [2022年08月25日(Thu)]
 8月25日から29日の5日間実施します。1日目となる今日は、学生14名、事務局1名が先発隊として活動しました。

 午前は宿舎となる普門寺にて、今後の活動の予定を住職さんと話し合いました。

 午後は28日に予定しているイベントで使用するための竹切り、枝打ちなどの作業を行いました。地域の方が協力してくださり、切った竹をコップやどんぶり、竹灯篭などに工作する用意をすることができました。

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 夜には、住職さんと地域の方と一緒に活動内容に対する詳細の打ち合わせをしました。震災や災害についてのお話を私たちにしてくださる機会をたくさん設けていただき、地域の方あってこその活動であると改めて実感しました。

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 明日からは、学生43名が合流し、学生57名、事務局1名の計58名で活動するう予定です。雨天の予報が出ている中ですが、私たちの元気で荒れた天気を押し流せるよう頑張ります!
京都府阿蘇海環境づくり活動(8月24日) [2022年08月25日(Thu)]
 午前9時から宮津市文殊の阿蘇海沿岸で学生46名、事務局1名でカキ殻回収活動を開始しました。

 戦時中、阿蘇海周辺でカキの幼貝をまき、それらが貴重な食料源となっていました。
 しかし戦後は徐々に食糧不足が解消され、牡蠣の消費量が減ったため管理されず、大量に繁殖し増加し続けたのです。

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 阿蘇海は天橋立によってできた内海であり、牡蠣が外海に流れていきません。
 そのため中身が死んだカキ殻の多くが堆積し、生態系への影響や景観悪化等の問題もでています。
 さらに、阿蘇海と繋がる用水路などの排水溝にカキが詰まって、台風や高潮の時に住宅が浸水するといった人間の生活への影響も懸念されています。

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 これらの課題を解決するために、IVUSAではカキ殻を回収しています。また、カキ殻を廃棄物として処分するのではなく、畑に撒く肥料として、地域の農園で再利用しています。
 今日は、みかんカゴ196箱分(約3.5トン)のカキ殻を回収しました。

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 15時に作業を終了し、16時から文殊公会堂にてカウンターパートである吉野茶屋の平木志乃さんからご講演をいただきました。
 カキ殻の堆積の原因や、宮津地域の実情、IVUSAと宮津地域の関わりについてお話を伺いました。実際に地域の方の声を聞ける貴重な機会となりました。

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 ご講演の中で、「最初は地元の方々は、外から来る人を受け入れがたい雰囲気だった。しかし、活動を重ねていくと、『学生たちは今度いつ来るの?』と聞いてくる人も増えてきたよ」と、おっしゃており、IVUSAの学生を待ち遠しく思う方がいらっしゃることがわかりました。
先輩たちが積み上げてきたものの大きさを感じ、私たちも信頼関係を構築できるよう、より一層精進したいと思いました。

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 また、宮津市は若者が少なく、宮津の子どもたちは青年と会う機会がほとんどありません。
そのため「IVUSAの学生には宮津市の子どもにとって憧れの存在になってほしい」とおっしゃり、私たちの存在が影響を与えていることがわかりました。

 最後に「IVUSAの学生には末永く阿蘇海に関わってほしい」「阿蘇海を故郷だと思ってほしい」とIVUSAの学生に対する思いをお話しくださりました。

 平木さんの講演を聞いた学生の一人は、「IVUSAの活動が、地域の方の阿蘇海の環境保護に対する考えを変えた大きなきっかけになったと思うと、この活動の重要性を実感する」と言っていました。

 明日が最後のカキ殻回収の活動となります。限られた時間ではありますが、阿蘇海の環境改善や地域の活性化に貢献できりよう、一生懸命に取り組んでいきます。
新潟県長岡市双葉寮支援活動に無事に終了しました(8月24日) [2022年08月25日(Thu)]
 今日も学生2名で活動しました。今年の夏に双葉寮で対面で活動するのは今日で最後です。

 小学生の女の子と一緒にネックレスとブレスレットを制作しました。できるところはやってもらい、好きなように飾りをつけてもらいました!お揃いのものを作ることができ、とても嬉しそうな顔を見せてくれましたにこにこ

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 午後に双葉寮にやってきたかき氷屋さんでかき氷をいただきましたカメラ 沢山の子どもたちが自分の好きな味を好きなトッピングと共に食べていました!夏休み最終日を満喫している様子でした。

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 これまで、コロナ禍前には対面寮外で、コロナ禍になってからはオンラインでの支援を継続してきたものの、双葉寮の子ども達と寮内で関わる事は今回の活動が初めてでしたが、「どのように過ごしているか」「子どもたちが敏感なことや感じること」など今まで見てこれなかった側面もたくさん知ることができました。

 今回の活動で得たものを元にこれからのオンライン学習支援など今後の活動に活かせるよう頑張っていきます!!
山形県日本海沿岸清掃活動(8月24日) [2022年08月25日(Thu)]
 学生89人は2グループずつ分かれて朝食をとった後、酒田港から飛島へ移動しました。移動手段としては、バスと船を使いました。船移動では、想像以上に波が高く揺れが激しかったですが全員無事飛島に到着することができました。

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 飛島へ到着後、休憩を取りつつ徒歩で現場へ向かいました。
 道中の坂や階段は足場が悪く、緩やかではありませんでしたが、飛島の岩々やその間からの景色は大変綺麗で圧巻でした。

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 作業は、昨日と比べて短い清掃時間ではありましたが、みんなが協力して、より効率的に目立つゴミを多く回収することができました。漁網や粗大ゴミを含め62袋のゴミを回収することができました。

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 最終的に、全ての集まったゴミを山形隊恒例の「バケツリレー」でスムーズに運ぶことができました。

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 明日も熱中症に気をつけて、こまめに水分補給、塩分チャージをしながら楽しんで活動するように働きかけていきます。
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