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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動(8月15日) [2022年08月15日(Mon)]
 今日は畑作業と、昨日に引き続き台風で海岸に打ち上げられた流木の撤去に取り組みました。

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 午前は西伊豆町にあるIVUSAが管理している「あめみや農園」にて畑作業をしました。あめみや農園での畑作業は2016年から私たちが継続して取り組んできた活動です。

 今回の活動では58名のメンバーを複数のグループに分け、農園の草抜き、マルチはがし、追肥、摘芯などの作業をしました。
 地元の方々に教わりながら、普段触れることのない刈払機やねじり鎌なども安全に気を配りながら使用し効率的に作業を行いました。雑草に覆われていて作業前はほとんど見ることのできなかった落花生の苗や地面が作業後には見えるようになり、畑は半日の作業で見違えるほどきれいになりました。

 今回は西伊豆町の役場職員、地域おこし協力隊、みのりプロジェクトの方々にお手伝いいただき、活動当初からIVUSAに畑の指導をしてくれている藤原さんから「ここ数年思うように畑に取り組めていませんでしたが、こうしてまた多くの学生が来てくれてとてもうれしいです。ありがとうございます」という感謝のお言葉をいただきました。

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 午後は昨日に引き続き仁科の乗浜海岸にて、台風8号の影響で打ちあげられた流木の撤去をしました。乗浜海岸での流木の撤去は、もともと計画にはありませんでしたが、午前の畑作業を皆で協力し半日で終わらせられたため、午後に全員で作業に取り組むことができ、乗浜海岸に打ち上げられている流木のほとんどすべてを撤去することができました。

 海水浴場で地域の方や観光客が安全に楽しく過ごせるようにと全員で団結し、熊手やバケツなどの道具を使用し、最終的には2トンダンプ10台分以上もの流木を撤去することができました。作業後には海岸が見違えるほどきれいになり、全員で大きな達成感を味わうことができました。

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 流木撤去後には、昨日に海岸清掃をした安良里で行われた花火大会を鑑賞しました。きれいな海から空高く打ち上げられた花火は圧巻の美しさでした。一日の作業後に全員で見た花火大会は忘れることのできない思い出となりました。

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 今日の畑作業や流木の撤去で高めたチームワークを活かし、残り2日間も頑張ります。
三重県熊野市地域活性化活動(8月15日) [2022年08月15日(Mon)]
 昨日に引き続き、4つのエリアに分かれて各班ごとで活動しました。各地域の魅力や地域の方の想いを知り、SNSなどを通じて発信して熊野の町をもっとたくさんの人に好きになってもらうことを目的としています。

 育生町に行ったグループは、朝食を取った後、10時からの農業体験のために農の家雨宿りに向かいました。着くまでに数十分歩いただけで、汗が出てくるほど暑かったです。しかし、道中の近くで水が流れる林の中は、そこの空間だけとても涼しく、快適でした。

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 須野町では早朝より草刈りをして、10時から地元の方に地域の昔の話について取材しました。

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 大泊のグループは昼頃、鬼ヶ城付近にある熊野漁協水産物直売所で昼食をとりました。海鮮丼は種類が豊富でボリュームたっぷりでした。世界遺産の荘厳な景色を見ながら海鮮丼を食べる体験はここでしかできません。
 その後、鬼ヶ城に登りました。頂上から大泊の自然を一望し、海と山が近くにある熊野の良さを感じました。

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 育生町のグループは午後から農の家雨宿りさんで農業体験をしました。バターナッツかぼちゃや茄子、オクラなど様々な野菜を収穫し、採れたてのオクラをその場でいただくという貴重な体験ができました。作業をしながら移住してきた方のお話をお聞きし、その方の想いや熊野での人手不足の問題点も知ることができました。

 その後、おすすめして頂いた尾川川では、川遊びをして熊野の自然を満喫しながら涼みました。

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 どのグループも熊野ならではの夏を体験することができました。明日も引き続き魅力を発見していきたいと思います。
新潟県長岡市双葉寮支援活動(8月14日) [2022年08月15日(Mon)]
 今日も小学生の宿題をみたり、バトミントンやトランプを子どもたちと一緒に遊んだりしました。

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 羊毛フェルトの工作や昨日の続きで紙粘土の貯金箱作りもしたり、今日は施設内の「夏休みの宿題を絶対終わらせ隊」のイベントとして集中して宿題に取り組む時間にも一緒に参加したりしました。

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 2日目になり、子どもたちとの距離も近くなったと感じることが多く嬉しかったです!やっぱり子どもたちは元気いっぱい!本日も充実した一日になりました。

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 明日は第一回の最終日、3日間の締めくくりと第二回以降に繋げるように頑張ります!
新潟県長岡市双葉寮支援活動が始まりました(8月13日) [2022年08月15日(Mon)]
 8月13日から学生3人で新潟県長岡市にある児童養護施設「双葉寮」にて活動しています。

 双葉寮では2019年まで子ども隊として活動をさせていただいていましたが、コロナで中止されていました。2020年から数人の子どもにオンライン学習支援をはじめ、今回小規模ではありますが、双葉寮での対面活動が再開されました。今回は3回に分かれて活動を行います。

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 午前中は、小学生の夏休みの宿題をみたり、ドッチボールやカードゲームをやったりしました。午後は、紙粘土の貯金箱作りや将棋、バドミントンをやりました。

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 子どもたちは元気いっぱいでこちらも元気を分けてもらいました!オンラインの学習支援をやっている子に実際に会うことができ、嬉しかったです。また、初めて会う子たちはもたくさんいて楽しかったです。

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 明日も子どもたちといい思い出が作れるよう頑張ります!
長崎県対馬市海岸清掃は無事に終了しました(8月14日) [2022年08月15日(Mon)]
 活動最終日となりました。

 4日間お世話になった青年の家を掃除し、施設の方に挨拶し、宿舎をあとにしました。

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 その後、烏帽子岳展望台と和多都美神社を観光。対馬の自然と歴史を堪能しました。

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 午後からは、活動の班ごとに分かれて厳原周辺の観光をしました。今まで一番長く過ごしてきた班のメンバーでの活動は非常に思い出深いものとなりました。
 また、対馬の魅力を実感するという今回の目的の一つを達成することができました。

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 その後は、厳原港に集合し、フェリーで博多港に向かい各自帰路につきました。解散時には、4日間の活動を共にしてきたこともあり、活動をふり返って感慨深くなって涙を流す学生もいました。プロジェクトを通して、学生同士の絆も非常に強いものとなりました。

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 今日で活動は終了となりました。活動後、各自が学んだこと・感じたことをふり返り、今後に活かせるように実行していくことが大切になります。ここからがスタートです。
静岡県西伊豆町活性化活動が始まりました(8月14日) [2022年08月15日(Mon)]
 正午に学生58名と事務局1名が静岡県西伊豆町に到着しました。私たちは8月14日から17日までの4日間、静岡県西伊豆町で活動します。

 初日は、二手に分かれて安良里の網屋崎海岸と仁科の乗浜海岸で半日間海岸清掃を行いました。

 網屋崎海岸の海岸清掃は8月15日に安良里で行われる花火大会をよりきれいな海で実施することができるようにと、安良里自治会青年部の方と共同で実施されました。
 海岸清掃ではゴミの回収だけではなく流木の撤去にも取り組み、台風などで流れ着いた大量の流木とプラスチックゴミを回収することができました。
 最終的にはゴミ袋10袋分以上のゴミを回収することができ、それらは全員でバケツリレーをして海岸から運び出しました。猛暑の中での作業でしたが、メンバー同士で励まし合い、無事に回収した全てのゴミの処理を完了することができました。プロジェクト参加が初めてという隊員も多い中、初日の海岸清掃でメンバーの団結力を高めることもできました。

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 清掃活動を通して自治会青年部の方々とも交流を深めることができ、西伊豆町の郷土料理や海の魅力について等、様々なお話を伺うことができました。現地の方々から地域の魅力について直接お話を伺うことのできる機会は私たちにとって、非常に貴重な機会となりました。

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 一方の乗浜海岸の海岸清掃では、町の役場からの依頼を受け、活動前日8月13日の台風8号の影響で打ちあげられた流木の撤去作業をしました。
 軽トラックの荷台に入りきらないほどのものや片手で収まるほどのものなど大小様々な大きさの流木をコンテナやバケツを使い、海岸の外へ運び出しました。
 町の職員の方や海水浴場のライフセーバーの方と一緒に活動して、最終的には台風によって流れ着いた流木の大半を撤去することができました。活動後には、乗浜海岸の海水浴場の海の家の方に感謝の言葉をいただきご厚意でかき氷をおいしくいただきました。

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 海岸清掃後は各グループで一日の反省会を行いました。「もう少し臨機応変に対応すべきだった」や「お互いに声掛けをもっと行うべきだ」という意見が出ました。今回のボランティア活動で初めて静岡県西伊豆町を訪れる学生も多いので、今日の反省を活かして明日以降の活動も全員で協力して取り組んでいきます。
三重県熊野市活性化活動が始まりました(8月14日) [2022年08月15日(Mon)]
 午前8時から学生24名事務局1名が参加し、始まりました。本活動は14日から18日の5日間にわたって実施され、熊野市特有の各地域のお盆文化について注目し、理解を深め、学生が感じたままに発信することを目的としています。

 12時から七里御浜で開会式を行いました。
 本活動のリーダーたちから一言ずつ挨拶があり、活動を始めるにあたっての注意点の確認をしました。

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 午後からは活動期間中の食材の買い出しを行ってから、4つエリアに別れて各班ごとの活動を開始しました。

 須野町に行ったグループは到着後地元の方と一緒に食事をしてから、須野地域の昔の話や地域の特徴、魅力など色んなお話を聞かせていただき充実した時間になりました。

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 明日は朝から草刈りや、別の住民の方への取材などを行う予定です。
新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月14日) [2022年08月15日(Mon)]
 今日は学生31名、OBOG 13名、事務局3名の総勢47名で活動しました。
 朝に1次隊は東京に向けて出発し、2次隊の活動が本格的に始まりました。

 今日は6つの現場に分かれて作業しました。
 高田地区ふるさと会館では1次隊から引き続き作業し、床上げをほぼ完了させました。次の作業である床下の泥出しに備え、根太が汚れてしまわないように土嚢袋やラップを用いて保護しました。

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 高田地区田公会堂では、床剥がしや釘抜き、ヘドロかきなどを行いました。
 早く地域の皆さんに使っていただけるよう、明日中にニーズを完遂します。

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 その他4軒のお宅でもお手伝いさせていただきました。
 床上げや床下に潜っての泥出し、壁剥がしなどを行いました。
 4軒中1軒は完遂、残す3軒は明日の午前中の完遂を目指します。

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 また夕方から炊き出しにも携わりました。
 学生から配給場所から遠い方にもご飯を届けたいというアイデアをもとに、車で高田地区を周って配布しました。
 地域の方からは、「歩いて行くのは大変だから助かる」と言った御言葉いただいてとても心が温かくなりました。

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 明日は2次隊の作業最終日です。
 関川村の皆さんに元気を届けられるよう、最後まで隊員一丸となって取り組みます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施します。

※熱中症対策のため、安全確認を充分行った上でマスク、ヘルメットを外し、かつ感染症対策としてソーシャルディスタンスをしっかり取って作業しております。
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