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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


長崎県対馬市海岸清掃が始まりました(8月11日) [2022年08月11日(Thu)]
 
 対馬は長崎県の北部に位置し、歴史・文化・自然など情緒豊かな離島です。
 
 九州本土と韓国の間の対馬海峡に位置する「国境の島」と呼ばれている対馬ですが、実は地形や海流の影響から日本有数の海ごみの漂着地になっています。
 
 その一方で島民の高齢化率が高く、地元住民だけでの処理が困難になってきています。
 こうした日本での海洋ごみ問題を最前線で体感でき、IVUSAのマンパワーを最大限に発揮できるのが、この対馬隊です。

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 8月11日、学生44人と職員2人が長崎県対馬市に向けフェリーにて移動しました。
 対馬に到着後、対馬博物館を訪問。学芸員の方が丁寧に説明してくださり、対馬の歴史と生物について理解を深めることができました。

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 その後、宿泊先となる対馬青年の家に到着しました。夜には、結団式を行いました。明日からの清掃活動に向け、「対馬で清掃活動する意味」や「目標を達成するために今準備できること」を班ごとに話し合いました。

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 学生一同、明日から清掃活動に全力で取り組みます。
利島活性化活動は無事に終了しました(8月11日) [2022年08月11日(Thu)]
 活動最終日の今日は5日間使わせていただいた宿舎を掃除しました。

 その後、今回の活動成果の発表として「なぜ私たちが利島に行くのか」という問いについて考えました。今後も活動を継続していくためにも、今日までにそれぞれが利島の方々にお聞きしたことを元に、利島に行く意味を共有しました。正解がない問いに対し、班ごとに問いに対するアプローチが違っていて、一人ひとりがしっかりと利島について向き合うことができました。

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 宿舎を出てからは桟橋まで移動し、活動を支えてくださった方々や農家さんと写真を撮ったり、色紙を渡したりました。お世話になった農家さんとの別れは寂しく、思わず涙を流す学生もいました。

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 11時50分頃に船が出航し、17時30分頃に東京に無事に到着しました。その後解団式で簡単に個人目標のふり返りをしました。IVUSAの活動の中で比較的長めの活動で充実していたということもあり、皆清々しい顔をしていました。

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 これにて利島活性化活動の全日を終了しました。
新潟県関川村豪雨災害救援活動(8月11日) [2022年08月11日(Thu)]
 今日は夕方に学生27名 OB 1名 事務局1名が合流し、学生32名 OBOG3名 事務局3名、計38名で活動しました。

 午前中は昨日に引き続き学生5名、事務局2名の計7名で、高田地区ふるさと会館(地区集会所)で作業をさせていただき、壁剥がし、石膏ボードの運搬といった作業を行いました。

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 今日も役場の方々と一緒に作業をさせていただきました。「暑いけど一緒に頑張ろう」といった声をいただき、地域の方々との交流を楽しみながら作業に取り組むことができました。

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 午後は学生たち29名が到着した後、オリエンテーションを行うため宿泊先である関川村農村文化交流センターに移動しました。オリエンテーションでは関川村の村長である加藤弘さんにも来ていただき関川村の現状について「かなり被害が出ている。住民の方の中には心が折れている方もいる。是非IVUSAの皆さんには住民の方を励ましてほしい」とご挨拶をいただきました。

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 夜の全体ミーティングではこの活動のリーダーである島田晴(関西大学4年)から私たちIVUSAが率先して元気いっぱいな姿を見せるなど当たり前のことを心がけることが大事との激励の挨拶がありました。
 明日以降の活動に向けて身の引き締まる、そんな一日となりました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け実施します。
利島活性化活動(8月10日) [2022年08月11日(Thu)]
 活動5日目の今日は、農家さんとの作業と交流会が主でした。農家さんとの現場作業は今日で最後であったため作業中はこれまで以上に真剣に取り組んでいました。

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 午後には、農家さんとの交流と隊員同士の交流会を行いました。農家さんと密に過ごせる時間はこの午後が最後でした。皆思い残すことのないようにするという意思を胸に、農家さんとの作業や会話、時には食事を楽しみました。農家さんとの4日間でどんなことがあったかをふり返りました。

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 そして、思い出だけでなく利島とIVUSAの関係についても語り合いました。そんな会話を通じて隊員たちは皆「帰りたくない。名残惜しい」と口にしていました。いよいよ活動も締めくくりに入ったということで、夜には隊員同士の交流を深めました。
 ふり返り映像やフォトコンテストなどを通じ、て今までの活動を振り返って何が楽しかったかなどを話していました。そして互いの成果に感謝の言葉を掛け合いました。
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