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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


宮城県山元町東日本大震災復興支援活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 最終日となる今日は、2つの現場に分かれて活動しました。

 1軒目では剪定した木の枝の運搬をし、2軒目では昨日に引き続きお宅のリフォームのお手伝いをしました。

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 途中から東北学院大学の方と合流し、一緒に作業を進めました。作業の引き継ぎのために、東北学院大学の方にIVUSAの学生が、自分たちが教わった作業のノウハウを教えることができました。

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 とても天気が良く気温も高い中でしたが互いにコミュニケーションをとりながら取り組むことができました。

 その後、学生1名は現地で引き続き作業を行い、その他14名は13時頃現地を出発し、18時頃に宮坂事務所に到着しました。

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 今回の活動で学んだことを、夏の活動でも活かしていきたいです。
 活動に協力してくださった宮城県山元町の皆様、ありがとうございました!
長野県伊那谷環境保全活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 午前9時頃からNPO法人いなだに竹Linksの方々と合流し、売木村で農業を営んでいる代田さんのビニールハウスを見学しました。代田さんは資源を活用するため、ビニールハウスを竹で組み立てており、竹の活用方法が多様であることが分かりました。

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 その後、いなだに竹Linksの方々が竹の活用方法として、竹いかだでの川下りを行いたいと考えている岩倉ダムに行きました。いなだに竹Linksの方に岩倉ダムの特色を聞き、今後私たちにできることを話し合いました。

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 午前10時30分頃から竹林整備活動を開始しました。1日目の作業後に感じた、刃物の使い方や安全に配慮した声かけについての反省を活かし、作業に取り組みました。
 その結果、昨日よりも効率よく、多くの竹を切ることができました。作業前と比べて、綺麗に整備された竹林に達成感を得ることができました。

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 午後3時頃に作業を終了し、6月派遣隊は無事に活動を終えました。
 ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
三重県熊野市地域活性化活動6月派遣隊は無事に終了しました(6月19日) [2022年06月19日(Sun)]
 1日目に続いて、現役大学生から見た熊野で体験することの魅力を探るべく5名の学生が参加しました。

 8時から、宿泊した部屋や洗面所、トイレの掃除を行いました。小鳥のさえずりを聞いて、穏やかな気持ちでスタートを切りました。

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 それから、朝ごはんにさんま寿司とめはり寿司を食べました。初めて食べる学生もいて、熊野の郷土料理に興奮しながら美味そうに味わっていました。

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 8時半より地域おこし協力隊の田中順子さん、熊野古道伊勢路語り部の向井弘晏さんと合流し、熊野古道の観音道を整備しました。
 落ち葉を払って道を分かりやすくしたり、竹や木を伐採したりしました。

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 向井さんから観音道の歴史を教えていただいて、より風情を感じながら歩くことが出来ました。「都会とは色彩が違う感じ。キャンバスをまるごと変えたような景色」と言う学生もいました。

 また、雨の後で生き生きとしている苔や美しい木漏れ日などを見て、私たち学生が浸かっているデジタルの世界にはない感覚が開かれている感じがして心地良かったです。

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 古道整備後、向井さんから「一人ではできないところがすっきりして良かった!助かった。ありがとう!」と言ってもらえて、お手伝いができてよかったです。

 13時頃から公民館で、車がなかった頃に巡礼をしに行くことの意味や、大泊町にあった善根宿についてなど、多くのお話を向井さんからお聞きしました。

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 学生たちは、「歴史の授業で習うことは本当にあったのか疑問だったが、歴史的な資料を見つけた本人から聞けて歴史の積み重なりをリアルに感じた」「熊野古道を利用する人たちを受け入れていた暖かさが今の熊野の方々の暖かさのルーツだと知れて良かった。向井さんの生き方や考え方が非常に刺激になった」など、様々な想いを抱いていました。

 最後に、暖かく私たちを迎えてくださった三重県熊野自然の家のみなさん、田中さん、向井さん、ありがとうございました。
三重県熊野市地域活性化活動6月派遣隊が始まりました(6月18日) [2022年06月19日(Sun)]
 地域おこし協力隊の田中順子さんと一緒に、現役大学生から見た熊野で体験することの魅力を探るべくIVUSAの学生5名が活動しました。

 集合までに「電車から見る熊野の景色を撮影せよ」というミッションに挑みました。天候に恵まれず、輝く海を撮ることはできませんでした。次回は透き通るような青色が見たいです。

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 13時から「熊野の食べ物を使った料理をせよ」というミッションを達成すべく、地元のスーパーへ買い出しに向かいました。「別のもので代用できる」「これを入れたら良いんじゃないか」など意見を出しながら、全員が納得する買い物ができました。

 16時より、三重県立熊野自然の家で野外炊事をしました。魚のすり身の熊野すりみんを使ってつみれ汁やナゲットを作りました。熊野の海や山に囲まれた中で熊野で育った食材を食べることで、美味しさが何倍にも膨れ上がったような感覚になりました。

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宮城県山元町東日本大震災復興支援活動6月派遣隊(6月18日) [2022年06月19日(Sun)]
 昨日の夜に合流した学生7名、事務局1名を交え、合計15名で活動しました。

 午前・午後と現地でパン屋を営む夢を持つ方のお宅をリフォームする作業のお手伝いをしました。釘抜きや、木材からトタンを剥がす作業をするときのノウハウを現地の方から教わりながら、みんなで手分けして作業を進めていきました。

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 ジメジメした暑さが続きましたが、パンやシュークリームの差し入れをいただき、より一層作業に励むことができました。

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 その後現地の方から、これから起こりうる水害に備えるための実技講習を行っていただきました。畳や床板の外し方やその際の注意点など、基礎的なことをご指導いただきました。実際に災害が起こった際に役立ていきます。

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 その後行った懇親会では、一緒に作業を行った現地の方とたくさん交流することができました。今までの復興の過程や、これからの展望をお聞きして、IVUSAがこれからどのように関わることができるのか、具体的な方針を一緒に練ることができました。

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 明日は最終日となります。半日の活動となりますが、東北学院大学の学生も合流し、みんなで気合を入れて頑張ります!
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