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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東日本大震災復興支援活動・山元町10月派遣が始まりました(10月29日) [2021年10月30日(Sat)]
 10月29日から宮城県亘理郡山元町で学生6名、事務局1名計7人が活動しています。
 9時に到着したのち、お世話になる普門寺の住職さんと宿泊させていただくお宅へ挨拶に行きました。
 その後、食事場所の設営のためイベントテントを立てました。

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 午後からは、宿泊させて頂く住民さんのお庭で整備活動を行いました。そこでは山元町へIVUSAが入った初期の看板を保管してくださっていていました。
 先輩たちの活動があるからこそ、今活動ができていることを再認識することができました。

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 天気が良く夜は、お世話になっている方のお宅にある望遠鏡で天体観測を行いました。
 肉眼でも綺麗な星を見ることができました。
 明日の午前中は、海岸清掃を行う予定です。

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 地域住民の方とお話しできる機会なので、沢山のお話を聞いていきます。
竹林整備活動(10月17日) [2021年10月30日(Sat)]
 10月17日に学生19名で神奈川県横浜市青葉区にある児童養護施設「こどもの国」での竹林整備活動を行いました

 広い敷地に対して園内の整備は少数のスタッフで行っており、整備作業が大きな負担になっています。園内整備のお手伝いをすることによって子どもたちが元気に安心して遊べるような環境を作っています。整備しなければならない竹林は膨大にあり、すべて整備し終わるのに10年かかると言われています。

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 今回の活動の目的は、「こどもの国の景観を保護し、学生ひとりひとりが安全を考える」ことでした。竹林を整備し、こどもの国からのニーズである景観の保護をするとともに、ケガなく安全に活動することを目指しました。

 当日は朝9時に集合し、こどもの国の職員の方への挨拶、現場での注意事項の説明、竹の切り方の研修を行い、各班ごとに現場に入りました。
 竹林整備は少しの油断が大きな事故に繋がりかねない作業であることに加え、足元が悪かったともあり十分に注意することで安全に作業することができました。

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 作業終了後、こどもの国職員の金子さんから、「大きな怪我も無く活動を終えることができてよかったです。ありがとうございました。帰りも台風に気をつけてください」とのお言葉を頂き、今回の竹林整備活動を締めくくられました。
 最後になりますが、この場をお借りして本活動へのご支援ご協力頂いた皆様に心よりお礼申し上げます。
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