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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和3年9月長野県茅野市土石流災害復旧活動が始まりました(10月16日) [2021年10月16日(Sat)]
 10月16日の5時に学生4名と事務局員1名が、長野県茅野市に向けて世田谷区にある本部事務所を出発しました。

 現地到着したのち、8時から関係団体との朝礼に参加し、それぞれ現場へ向かいました。

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 午前中は、被災した家の周りや倉庫内に残っていた土砂のかき出しを行いました。
 地域の方々とコミュニケーションをとりながら作業に取り組み、実際に、地元の方から当時の様子を聞いた学生は、「改めて日頃の備えの大切さを実感した」と言っていました。

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 午後は、午前中の作業を継続して取り組み、作業完了後は、同じお宅の脇にある側溝と、付近の土砂のかき出し、また災害廃棄物の分別を行いました。

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 少人数での活動ですが、ひとつでも多くのことを残せるよう、明日も集中して作業に励みます。

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 尚、この活動は事前にPCR検査を受け陰性確認後、実施しています。
日本財団「海と日本プロジェクト」千代田区内清掃活動(東京三崎町クラブ) [2021年10月16日(Sat)]
 10月9日、東京三崎町クラブの学生14名で、千代田区内の水道橋駅から神保町駅の範囲を清掃しました。
 この清掃活動は、大学キャンパス周辺の飲食店やコンビニ、オフィスが多く立ち並ぶ大通りや人通りの少ない場所にも落ちているゴミを拾うことで、「身近な街からきれいな環境を拡げる」ことを目指して行われたものです。

 活動を実施する前から、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用の徹底を確認するとともに、毎日、参加者全員の検温を実施して清掃活動の日を迎えました。開会式では、活動に対する注意点を確認して、清掃場所への出発前に全員で拳を挙げて意欲を込め、各班での活動が始まりました。

 清掃中は、班内で協力し合ってゴミを拾う班や、どの道に落ちているゴミが多いのかを考えながら行動する班もありました。限られた時間でゴミを拾いきるのが難しい地域もありましたが、できる限り目を光らせて拾っていきました。一人ひとりが周囲の人の行き来に注意し、ゴミの分別を徹底しながら進めました。

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 1時間余りの清掃を終了し、班ごとに公園に戻りました。総量で45ℓゴミ袋3個分のゴミを回収したことになり、閉会式で最後は回収したゴミ袋を囲んで記念撮影をしました。

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 捨てられていたゴミではタバコの吸い殻が最多く、次にペットボトル、お菓子の袋などのプラスチックゴミでした。思いの外、路上での目立つゴミが少なかった一方で、歩道の植え込みの中の目立たない場所にゴミが集中している場合が多いことを知りました。

 路上でのゴミが少なかったのは、清掃活動を実施する以前から清掃ボランティアなどによってゴミの回収が進んでいたからと想像できます。しかし、植え込みなどの人目の付かない場所では、こまめに確認することが少ない上に回収することが難しいため、ゴミが集中していました。このように、以前からゴミが落ちていない場所では綺麗な環境を維持することはもちろんのこと、落ちているゴミの状況を把握した上で、今後も清掃活動を行っていく必要があると思いました。

 最後に、この活動にご協力していただきました一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブの方々に感謝申し上げます。(東京三崎町クラブ3年 丸山 智広)
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