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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動が始まりました(2月21日) [2020年02月22日(Sat)]
 2月21日から25日にかけて、静岡県西伊豆町活性化活動に学生96名と事務局員1名の合計97名が参加します。

 西伊豆町は静岡県で最も高齢化が進んだ町です。そのため消滅可能性都市にも指定されおり、そんな西伊豆町を盛り上げようと私たち学生が活動しています。

 7時半に新宿都庁前に集合し、静岡県西伊豆町に向けて出発しました。天気にも恵まれ全員が活動に対し胸をふくらませていました。

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 その後バスは、11時半頃に宇久須地区の休耕田へと向かいました。
 NPO法人緑の地球ネットワーク(GEN)の藤原さんからお話がありました。その後手入れが少なく高齢者でも育てやすいヤーコンという野菜の収穫を行いました。

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 作業としては、マルチ止めをとり、ヤーコンを食べられる部分と食べられない部分ににわけ、マルチシートを剥がす作業をしました。今回収穫したヤーコンは昨年植えられたものです。そのため、去年活動に参加した学生からはヤーコンが土の中から出てきた瞬間がとても感動したと言っていました。東京よりも作業中は暑くて大変でしたが、みんなが声を掛け合い頑張っていました。

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 また小学校に向かい、明日の作業と23日に行われる私たち主催の「クールタウンフェス西伊豆」の宣伝をしました。

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 西伊豆町の役場の方にお越しいただいた対外交流会では、アットホームな雰囲気で夕飯を食べながら、西伊豆の魅力について語り合いました。

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 明日は小学生と共にヤーコン植えとフェス準備に分かれて活動します。今日以上のやる気で活動を盛り上げていきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春(2月21日) [2020年02月22日(Sat)]
 活動3日目は、遺骨収集活動初日です。天候にも恵まれ、晴れた空の下で活動できました。

 朝食のタコライスで各々お腹を満たした後、バスに乗りそれぞれの現場に向かいました。
 事前に行った勉強会、昨日の資料館やガマの中に実際に入り、感じたこと考えたことを胸に、学生たちは活動を始めました。

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 今年からは新たな場所でも活動を始めたので、まずはゴミ拾いや落ち葉やツタが絡まっていたのを除去して、壕の周りの整備を行いました。

 午前中の活動を終えた学生からは「手榴弾の破片が実際に出てきて、過去にこの場所で戦争があったのだということを実感しました」という声がありました。このように様々な場所で、活動中も戦没者やご遺族のことを考えながら真摯に取り組んでいる様子が見られました。

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 昼食を食べたあと、学生たちは活動を再開しました。午前中に行った整備のおかげで、よりスムーズに活動しやすくなりました。学生自身もだんだんと要領を覚えて、互いに声をかけあいながら、安全に着実に活動を進めました。

 今日の活動は午後5時頃に終了しました。宿舎に戻り、夕食を済ませた学生たちは1日目の遺骨収集を終えて、新たに自分の感じたこと考えたこと話し合い、考えを互いに深めました。
 遺骨収集に取り組んだ学生からは、「自分のこの行動が、確実に先につながると実感できた」という声がありました。

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 今日の反省や課題をしっかり見直し、明日はより一層気を引き締めて、真摯に活動に取り組んでいきます。
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