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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


行基さん大感謝祭に参加しました(大阪高槻クラブ) [2019年12月15日(Sun)]
 10月26日に奈良市春日野町の飛火野にて行基さん大感謝祭が行われ、関西大学の学生13名が参加しました。行基さん大感謝祭とは、奈良の大仏づくりに幅広く貢献した行基の功績を顕彰するものです。

 まず、活動の最初に薬師寺の高次喜勝さんを中心とした祭り運営本部の人たちから注意事項や共有事項などのお話があった後、タピオカドリンクを販売、勧誘を始めました。
 付近に東大寺などの世界遺産がたくさんあり、日本人だけでなく外国人もたくさんいたので、学生らしく身振り手振りの英語やジェスチャーで交流しました。

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 午後からはこのお祭りのメインイベントである、行基菩薩像と一緒に大仏参詣をする時間でした。今回は本物の行基菩薩像を特別に学生たちは担がせていただくという貴重な経験をさせていただきました。今までに感じたことのないくらいの強い責任感と共に大仏殿を目指しました。
 足元が不安定な中でしたが、「ここのポジションは何が何でも守る」という気持ちが担ぎ手全員に行き渡っていたこともあり、無事に大仏殿に到着することができ、お経を読むことができました。

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 最後に今回の祭りの統括者である薬師寺の高次喜勝さんの方から感謝の言葉をかけていただき、今回の活動は終了しました。来年もこのお祭りが行われるように、そして今回のように問題なくお祭りを終えれるように今後とも関係を築いていきます。(関西大学3年 森岡 亮太)
12月はにわキッチン@けやきの郷(大阪高槻クラブ) [2019年12月15日(Sun)]
 12月1日に高槻けやきの郷介護老人福祉施設にて、「はにわキッチン@けやきの郷」が行われました。けやきの郷のスタッフ2名、子ども9名、保護者1名、関西大学の学生7名の合計20人が参加しました。
 はにわキッチンは子どもと学生が食事作りや遊びで交流をしながら、子どもたちに学校でも家でもない第三の居場所を作りたいとの思いで毎月開催されている行事です。

 初めに注意事項や活動内容をスタッフの方と共有した後、室内でビーフシチュー作りをしました。具材を切る際、子どもたちが包丁で怪我をしないように学生とスタッフが見守りました。

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 具材を煮込んでいる間、子どもたちと勉強会を行いました。子どもたちは空腹にも耐えながら学校の宿題や習い事の課題を終わらせていました。学生は横でアドバイスや見守りをしました。

 その後のランチタイムでは、学生と子どもが同じテーブルでご飯を食べました。バケットとビーフシチューはボリューム満点でとても美味しかったです。食後にみかんも食べました。子どもたちとたくさん会話し、とても楽しいランチタイムになりました。

 ランチの後は、クリスマスリース作りをしました。事前に用意したリースや飾りを好きなように飾り付けて思い思いのリースを作っていました。学生も子どもたちと一緒に作成しました。リース作り後、15時ごろにはにわキッチンは終了し、子どもたちを見送り、活動は終了しました。

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 次回も子どもたちが楽しいと思える場所を一緒に作っていきます。(関西大学3年 中村 友香)
11月はにわキッチン@けやきの郷(大阪高槻クラブ) [2019年12月15日(Sun)]
 11月10日に高槻けやきの郷介護老人福祉施設にて、「はにわキッチン@けやきの郷」が行われました。今回の活動では、けやきの郷近くの高槻市立竹の内小学校の子どもたちと関西大学の学生6人、関西学院大学の学生1人、施設長を含めた施設の職員さん3人が参加しました。

 今回の活動では、子どもたちと一緒にお昼ご飯を作って食べ、勉強や遊びの時間を一緒に過ごしました。

 お昼ごはんはたこ焼きをみんなで作って食べました。学生と子どもたちは協力することにより、上手にたこ焼きを作れることができ、また多くの交流をすることができました。

 そして今回は秋に開催されたということで、ハロウィンパーティーを行いました。子どもたちは仮装をし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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 この時間を作ったことで、初めて施設の方々と子どもたちの交流が実現しました。

 これからも、はにわキッチンを通して、学生や大人が子どもたちと触れ合うことができる環境を守り、そして作っていきます。
 また、今後も様々なイベントを企画して、子どもたちの笑顔であふれる事業にしていきます。(関西大学3年 新里 百音)
木津川アート2020プレイベント「ふたぎの杜(もり)」(大阪高槻クラブ) [2019年12月15日(Sun)]
 11月17日に京都府木津川市の恭仁神社にて行われた「木津川アート2020」のプレイベントに、関西大学の学生17名で参加しました。

 木津川アートは2年に一度行われるアートイベントです。たくさんのアーティストさんや住民の方、市役所、観光協会の方など地域一帯で関わり合いながら、「アートの力で私たちのまちに光をあてる芸術祭」をコンセプトに開催されています。今回は2020年に向けてのプレイベントという形で開催されました。

 木津川アートでは主に会場の受付や見回り、駐車場案内、一部の作品作りの手伝いなどをさせていただきました。見回りは来場者が作品に触れないように見る役で、作品作り担当は束にした稲藁を重ねていく作業を午前中に行いました。

 恭仁神社の鳥居をくぐって参道を抜けると、たどり着く会場には小瓶に様々な色の糸を入れて並べた作品や沿道に咲く白い花を思い起こさせる作品、4枚の布を飾った作品などが設置され、恭仁神社がより素敵な空間になっていました。能舞台でのパフォーマンスや屋台などもあり、プレイベントは終始和やかな雰囲気で進みました。

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 お昼ご飯にはプレイベントに関わっている方がとてもおいしい豚汁とおにぎりを提供してくださりました。

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 夜になるとアートはライトアップされ、昼間とはまた違う雰囲気でした。天候の崩れや大きなハプニングなどもなく木津川アート2020プレイベント「ふたぎの杜」は成功に終わりました。

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 今回、学生同士もイベントに関わる方々とたくさん交流することができました。このことによりお互いの良い所や木津川市の魅力などたくさんの「木津き(気付き)」を得ることができました。ここで築き上げられた木津川市との関係性を、来年の「木津川アート2020」にも繋げていきたいです。(関西大学3年 中村 友香)
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