CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


フィリピン減災・環境保全スタディツアー(8月31日) [2019年08月31日(Sat)]
 午前中は、午後に行われるフィリピンで防災啓発やコミュニティ開発をしているACCORDへの発表に向けて練習しました。

 最初はなかなか上手にできない部分も、練習をしていくうちにだんだん改善されていき、午後の発表に向けて一致団結し、練習を進めていきました。

190830philippines_1.jpg

190830philippines_2.jpg

 お昼ご飯を食べ、午後はついにACCORDに向けての発表が行われました。

 発表ではまず高校生向けのプログラムとしてIVUSAの活動紹介とクロスロードゲームを行いました。クロスロードゲームとは、カードに書かれた災害時の事例を、もし自分がその立場だったらと想定してAかBのどちらの行動をするか決め、話し合うというものです。

190830philippines_3.jpg

 次に小学生向けのプログラムとして紙芝居と防災ダックを行いました。防災ダックとは、地震、洪水、火災の際にどのような行動をすべきかをそれぞれポーズで表し、子供たちにリズムに乗りながらポーズを取ってもらうゲームです。

190830philippines_4.jpg

 最後に小学生、高校生どちらにも向けて行うポスターセッションを行いました。
 発表後には多くのフィードバックをいただきました。発表の後はアテネオ大学内を散策し、アンヘロさんからBinHiについてやラオー市についてのお話を聞きました。

190830philippines_5.jpg

 夕食を食べた後のミーティングではACCORDからいただいたフィードバックを参考により良い防災ワークショップを作るには何を改善するべきなのか話し合いを行いました。

#国際協力 #フィリピン #海外ボランティア #減災
利島活性化活動2019(8月30日) [2019年08月31日(Sat)]

 本日は作業4日目でしたが、大雨が降り作業が全ての現場で中止になってしまいました。そのため急遽農協の加藤大樹さん、椿研究会の梅田成彦さんにお越しいただき、利島についての勉強会をしていただきました。利島の椿産業について細かいことまで説明してくださり、とても勉強になりました。勉強会の途中には質問タイムもあり、学生から質問が上がりました。加藤さんが「これから観光に力をいれて交流人口を増やして、利島の椿を多くの人に知ってもらうことが大切になってくる」とおっしゃっていました。

 午後は、それぞれの現場ごとで行動しました。多くの現場は、農家の方に資料館、海岸やモリヤマというお土産屋さんに連れて行っていただきました。モリヤマではジェラートが売ってあり、多くの人が食べていました。
 その後農家さんの家で休ませていただき、20時から宿舎に戻り交流会を行いました。交流会ではそれぞれの現場ごとに@ニーズの達成度A現場の推しポイントB農家さんの想いを発表しました。雨で作業が完全には終わらなかったという現場もありましたが、できる限り作業を進められた現場が多く、達成度が100パーセントの現場もあり良かったと思いました。

190830toshima_1.jpg

190830toshima_2.jpg

190830toshima_3.jpg

190830toshima_4.jpg

190830toshima_5.jpg

#NPO #IVUSA #地域活性化 #ボランティア #利島 #椿
日本財団「海と日本PROJECT」山形県日本海沿岸清掃活動(8月30日) [2019年08月31日(Sat)]

 8月30日、学生105名が2つのグループに分かれ、オバフトコロ浜とマノシレの浜にて清掃活動を行いました。昨日の雨により足場が悪いところもありましたが、声をかけあい無事現場に着いて活動を始めることが出来ました。
 オバフトコロには、船の一部のような粗大ゴミが多く見られ、マノシレの浜には何かの部品と思われるような金属の塊などが多く見られました。途中から雨や風が強くなりましたが、拾ったゴミを運搬し宿舎に戻りました。

190830yamagata_2.jpg

190830yamagata_3.jpg

 午後は、飛島での活動が最後のため、円陣を組み気持ちを引き締め、荒崎にて清掃活動を行いました。急斜面だったり岩がゴツゴツしていたりと足を取られそうになる場面もありましたが、皆で声を掛け合いながら活動場所へと到着することが出来ました。
 荒崎には漁網がたくさん流れ着いていました。中には運ぶのが困難なものもありましたが、数人で協力し、分解して運びました。

190830yamagata_1.jpg

 宿舎に戻ったあとは、島民の方や島ターンを体験している方などを交えた交流会を行いました。島民の方からは「若者のパワーはすごいと感じました。感謝の気持ちでいっぱいです」とのお言葉をいただきました。

 明日は飛島最終日で、酒田に戻ります。残りの2日間を大切にし、後悔のない活動にしていきます。

190830yamagata_4.jpg

#NPO #IVUSA #大学 #学生 #大学生 #ボランティア #ボランティア活動 #学生ボランティア #夏休み #えがお #若者 #環境 #環境保護 #環境保全 #守る #自然#日本財団 #海と日本 #umigomi #Y4B #山形県
岡山県備前市日生諸島活性化活動(8月30日) [2019年08月31日(Sat)]

 本日は活動2日目です。
 今日は、明日から開催されるかしらじまマルシェの準備のため、テントを立てたり机や椅子を並べたりしました。雨の中、隊員は声を掛合いながら積極的に動きました。

190830hinase_1.jpg

 明日のかしらじまマルシェでカヌー体験の会場となる外輪海水浴場の清掃も行いました。来場者が安全に楽しめるよう、また、景観を良くすることで日生の魅力を引き出せるよう、工夫しながら海岸清掃をしました。

190830hinase_2.jpg

 海岸清掃前はたくさんのゴミが落ちていましたが、声を掛け合いながら最終的にゴミを拾いきることができました。

190830hinase_3.jpg

190830hinase_4.jpg

 かしらじまマルシェでは、日生で昔行われていた、ドンがめレースを復活させます。ドンがめレースとは、自作の筏で競い合うレースのことです。今回のドンがめレースでは筏の作成に海洋ゴミを使うことが条件であり、日生の里海を守るというメッセージが込められています。
 明後日のドンがめレースに向け、筏作りも行いました。隊員は、自作の筏に乗ってレースに出ることにワクワクする、と話していました。

190830hinase_5.jpg

 旧日生南小学校の体育館では、マルシェ当日に行う子ども向けワークショップや、日生でIVUSAが行なってきた活動の歴史を知ることができる展示の準備を行いました。
 隊員はそれぞれ工夫を凝らしながら、楽しみつつ準備を進めました。

190830hinase_6.jpg

 夕食後のミーティングでは、かしらじまマルシェの成功とは何か、隊員一人一人が自分の考えを述べました。
 明日はいよいよかしらじまマルシェ当日です。来場された方にまた来たいと思ってもらえるよう、隊員自ら楽しみながら笑顔でかしらじまマルシェを盛り上げます。
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml