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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東日本大震災復興支援活動(8月26日) [2019年08月27日(Tue)]
 活動日4日目である26日の昼間は松林の整備活動を実施しました。松林は津波からの被害を軽減する効果があるとわかっており、今では海岸付近には必要不可欠な存在です。

 しかし、そんな松林が8年前の東日本大震災で流されてしまいました。そのため私たちは、松林の整備活動を実施しています。
 本日の作業では、雑草だらけだった松林が約6時間ほどでほとんど抜き終わり、とても綺麗な松林に変わりました。

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 松林の管理者である伊勢脩さんは、「松林が津波の被害を軽減させるのは確かなので、ここまで上手く育ってくれてほっとした」とおっしゃっており、私たちの活動で少しでも山元町の防災を手助けできていると感じることができました。

 また、歩きフィールドワークも実施していました。
 ふじ幼稚園やIVUSAファーム、みんなの図書館を回りました。ふじ幼稚園では、児童と先生が送迎バスに乗っている途中で津波に襲われてしまい、建物も当時のまま残されています。東日本大震災以後、防災教育を強化し、多方面にわたる安全訓練、命の大切さ、命のつながり、心のケアを取り入れた保育を実施しているそうです。

 被災地の現状や被害の規模を歩いて、実際に見たからこそ、津波の威力、自然災害の怖さを実感し、さらに防災・減災への意識を高めることができました。

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 夜には山元町の方々と交流会を実施しました。参加した学生からは、「IVUSAの活動が勇気を与えているということがわかってよかった」との感想がありました。

 明日は活動最終日です。
 最後まで気を引き締めて活動に挑みます。

#東日本大震災 #復興支援 #山元町
新潟県関川村大したもん蛇まつり活性化活動2019が無事に終了しました(8月26日) [2019年08月27日(Tue)]

 8月23日から新潟県関川村で実施していた活動も最終日を迎えました。

 朝食後には活動中に宿舎として貸していただいた村民会館、旧安角小学校の清掃活動を行いました。学生は活動をさせていただいた感謝の気持ちを込めて清掃しました。

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 また出発セレモニーを役場で催しました。役場の方々や宮島克己副村長に挨拶をし、笑顔で見送られました。学生は関川村の地を惜しみつつも胸を張り、関川村を後にしました。

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 未来を魅せるための第一歩とした活動は充実し、私たちと関川村との関係をより深める4日間となりました。

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三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動2019(8月26日) [2019年08月27日(Tue)]

 熊野大花火大会が無事に終了しました。
 台風の影響で本日に延期になりましたが、多くの観光客の方に来ていただき、学生達も元気に活動を終えることができました。

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 各現場に分かれて、有料浜席のチケット販売、観光客の誘導や募金活動などを行いました。
 募金活動では地元の高校生2名と一緒に行い、参加した高校生は「一緒に活動できた先輩も優しいし、地域の人もとても優しくて楽しかった」と話していました。

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 記念通り商店街では"ぐるっとくまの穴場グルメ"を開催しました。ぐるっとくまの穴場グルメでは熊野市の特産品を販売しています。
 私たちは花火大会でのゴミ持ち帰り推進を目指した環境啓発としてキーホルダー作りや物販のお手伝いをしました。地域の方や観光客と交流をしながら、笑顔で活動することができました。

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 また、同じくゴミ問題啓発の活動として、5Rポスターラリーをしました。会場周辺に5Rに関するポスターを設置しており、全てのポスターを確認してクイズに答えたら賞品と交換できるという仕組みです。
 このスタンプラリーの賞品は、熊野市観光協会、熊野漁業協同組合と協働開発しているせんべいです。このせんべいは地魚のすり身を使ったせんべいであり、「美味しいお魚が食べられる海を守る」ことに繋がればと考えています。

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 活動の延期に伴い厳しい状況でしたが、学生一人ひとりの力により、乗り越えることができました。
 花火大会は本日で終了となりましたが、最終日の撤収作業まで全力で活動していきます。
新潟県長岡市とちお祭活性化活動は無事に終了しました(8月26日) [2019年08月27日(Tue)]
 活動最終日の今日は起床し、朝ごはんを食べた後、皆楽荘の清掃を心を込めてしました。

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 その後皆楽荘を管理しいてる方に学生全員で挨拶をし、学生78名が栃尾地域との別れを惜しみながらバスに乗り、東京へと向かいました。

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 東京に到着すると、事後勉強会をしました。各セクションの成果報告や個人目標についてのワークショップをしました。
 栃尾地域のことについてや自分のことについて考えることでこの活動の理解を深めました。

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 最後にこの活動のリーダーである小島萌美(日本大学4年)から、「一人ひとりの考えや価値観を大事にしてほしい」という挨拶がありました。
 この事後勉強会をもって今回の活動は終わりました。栃尾地域に学生の元気と若さを届けることができました。

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 最後になりましたが、この活動に関わって頂いた関係者に皆様、協力して頂いた皆様、ご協賛頂いた皆様、誠にありがとうございました。

#地域活性化 #長岡市 #栃尾 #とちお祭
京都府阿蘇海環境づくり活動は無事に終了しました(8月26日) [2019年08月27日(Tue)]
 活動最終日となる本日は、活動中に使わせていただいた吉野茶屋や智恩寺無想堂などを清掃しました。

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 活動に参加した学生全員が、本日まで使わせていただいたことへの感謝の気持ちを持ち、来た時よりも美しくすることを心がけて清掃しました。

 清掃後には、学生内で1日目のフィールドワークで学んだことや感じたことなどを共有しました。

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 学生からは、「IVUSAがハブとなって地域の方々が繋がることのできる機会をさらに増やしていければ良いと思う。今後は広報活動にも力を入れていくべきだ」という意見がありました。

 午後は吉野茶屋、天橋立ビューランドの2箇所に分かれ昼食を食べました。吉野茶屋では阿蘇海の牡蠣を使ったアヒージョやアサリ炊き込みご飯などを、天橋立ビューランドではあさり丼や宮津風あさりのカツカレーをいただきました。

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 その後、天橋立ビューランドを観光しました。初めて天橋立に来た学生は、「上から見ると青くて綺麗なのに、海の側に行くとカキ殻が目立っていた。この阿蘇海でやりたい事が見つかったのでまたこの活動に参加したいです」と話していました。

 その後行った閉会式では京都府丹後広域振興局副局長の前田尚さんから、「人と人とのコミュニケーションが大切になってくる世の中で、今回の活動はいい経験になったと思います。また機会があれば是非天橋立にいらして下さい。ありがとうございました」との挨拶をいただきました。

 また、リーダーの島岡亮多(立命館大学3年)からは、「目標回収量10トンに対して約18トンのカキ殻を回収することができました。『みんなでカキ殻拾うDay』では地域住民の方々と笑顔で協力しながら作業している風景を見ることができ、とても嬉しかったです」との成果報告がありました。

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 これにて4日間の活動を終了いたしました。この阿蘇海の活動に関わってくださった全ての方、ありがとうございました。

環境保護 #阿蘇海 #カキ殻回収 #生態系保全
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