CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


茨木里山まつり(大阪茨木クラブ) [2019年06月05日(Wed)]
 5月26日、茨木市里山センターにて里山サポートネット・茨木が主催する茨木里山まつりに立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生15名が参加しました。

 このまつりは、今年で7年目の開催であり、私たち大阪茨木クラブが参加させていただくようになってから4年目を迎えました。

 このイベントは、「里山を守り育てることの大切さを広め、市民参加による森づくりを推進するとともに、里山保全団体相互や地域住民との連携を深め活動を活性化する」という目的で開催されています。

 今回大阪茨木クラブでは、IVUSAの団体紹介や里山での活動を紹介する展示、木製パズル、子ども向けにクイズ付きスタンプラリー、そして他団体様のブースのお手伝いをさせていただきました。

 展示では、茨木の里山の魅力とともに、現在抱えている問題、私たちが行っている保全活動についてお話させていただきました。熱心に聞いてくださる方が多く、展示を通して里山や保全活動に興味関心を持っていただくきっかけを作ることができました。

190526ibaraki_1.jpg

 木製パズルは、これから将来を担う世代である子どもたちをターゲットにし、木に触れることでより自然を身近に感じてもらうために実施しました。
 子どもたちは完成させようと試行錯誤しながら取り組み、親子で楽しんでいました。

190526ibaraki_2.jpg

 今回、里山まつりを通して出会った方々に再び里山を訪れてもらったり、里山保全の活動に参加してもらったりできるようにこれからも活動していきます。

 里山サポートネット・茨木様を始め、今回私たちを受け入れご協力してくださった多くの団体の方々、ありがとうございました。(立命館大学3年 大橋 朋実)

190526ibaraki_3.jpg
淀川外来水生植物除去活動(大阪高槻クラブ) [2019年06月05日(Wed)]
 5月26日に京都府大山崎地区淀川河川公園にて外来水生植物であるナガエツルノゲイトウ(以下ナガエ)の除去活動を行い、関西大学からは6名の学生が参加しました。また学生のほかにも高槻第六中学校の自然観測同好会の生徒5名と先生、大山崎町在住のご家族も参加されました。

 初めに後援団体である国土交通省淀川河川事務所山崎出張所の東さんから活動の概要や道具の使い方について説明していただき作業に開始しました。

190526takatsuki_1.jpg

 二手にわかれて作業を行い、陸上に繁茂しているナガエと水上に繁茂しているナガエを回収していきました。回収したナガエはネットにいれ、近くに設置した乾燥場所まで運びました。水中、陸上で作業している人同士や大学生と中学生同士が声を掛け合って作業することができたため、怪我や事故なく、楽しく活動することができました。
 また、まだナガエの最盛期ではなかったものの、2時間弱の活動で思っていた以上にナガエを回収することができました。

190526takatsuki_2.jpg

190526takatsuki_3.jpg

 今回は時期的にもそれほどナガエは多くはありませんでした。これからどんどん暑くなるにつれ、繁殖力が増してくると思うのでもっと多くの学生を巻き込んで次回の活動に臨みます。(関西大学3年 松平 勇樹)
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml