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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


ネパール山村支援活動(3月8日〜11日) [2019年03月12日(Tue)]

 3月4日から12日までの9日間、ルンビニ県パルパ郡のビルパニ村で活動をしています。

 8日はそれぞれのホームステイ先での水汲みの後、8時に集合し、バイオガス燃料機設置のための穴を掘る作業を開始しました。
 昼食後は、交流会でのチーム発表などの出し物の最終確認をして、次の日の交流会に備えました。
 午後の作業は、カウンターパートのロスさんとマヘンドラさんがマンゴージュースとオレンジジュースを各現場に届けてくださったため、更に作業がはかどりました。そのためもあってか、前日にほぼ作業を終えていた2つの穴掘り現場の最終整備を終え、村の方が終了させた1つと加えて3現場の作業を完遂することができました。

 9日は7時に集合し、普段日本では体験することのできない、生きている豚を捌くという貴重な経験をさせていただきました。
 その後、以前の活動場所であった学校の開校式典に、カウンターパートのOKバジこと垣見一雅さんと共に立会いました。式典終了後には、桃太郎をネパール風にアレンジした劇を披露したり、子どもたちと大縄跳びや玉入れ、「幸せなら手をたたこう」などを通して交流しました。
 そして、一旦村に戻り、朝捌いた豚をカレーにして昼食をとりました。
 その後、ピクニック会場に行って村の方々と軽食を囲んでピクニックをし、一緒にダンスも踊りました。
 夜には垣見一雅さんから、ネパールと日本の問題や、幸せについての話を聞かせていただきました。

 10日は、朝の集合時に、この活動で様々な調整をしてくださってきたカウンターパートのロスさんが別の仕事で移動することとなり、新しく来たプラカスさんと交代され、顔合わせをしました。
 その後8時から作業に移り、全員で円になって昼食をとりました。
 村での生活もちょうど一週間となり、日差しが強い中での作業が多かったため、疲労回復のため昼寝の時間をとりました。また、午後の作業終了後には、チャウチャウという汁なしラーメンのようなネパール料理を振舞っていただきました。

 11日は、朝に各ホームステイ先でポラロイドカメラで写真を撮影しました。完成した写真は、最終日にメッセージを入れてホームステイ先の家庭の皆さんにプレゼントする予定です。
 午前の作業では、土日から取り掛かっていた難しい現場を終了させることができました。
 この日から、作業の効率化のために作業と休憩をシフト制にしました。そのため、休憩中には子どもたちと遊ぶ時間も多く取れるようになりました。また、その結果、更に2つの現場で作業を完遂することができました。

 12日は閉会セレモニーをし、13日には村を離れます。
 最後まで怪我などには気をつけつつ、目標完遂に向けて学生・村民力を合わせながら活動を行います。

※通信環境が不安定なため、定期的に更新できません。ご了承ください
長野県飯山市雪と光の祭典活性化活動は無事に終了しました(3月11日) [2019年03月12日(Tue)]

 活動最終日の今日は、飯山市にリピーターを増やすための方法の提案書の作成を行いました。昨日の懇談会で地域の方々と話した雪と光の祭典の反省や、学生が活動前に考えたリピーターを増やす方法とそれに対する意見を元に検討しました。この時間だけでなく、活動後にも検討し、丁寧に完成させていきます。

 その後宿舎として使用していたトピアホールの清掃を行いました。

 最後に今回の活動のリーダーである栗栖崇光(京都外国語大学4年生)より、「今回の活動は楽しく、そして苦しいと感じた人もいたと思う。だけど、飯山で来年、そして再来年もこの活動に行きたい、そう思える活動を今後も作っていってほしい」と話があり活動を締めくくりました。

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 以上で全行程終了し、学生45人は9時半頃に宿舎を出発。
 16時半頃京都に到着し、無事解散しました。
新潟県十日町市「雪原カーニバルなかさと」活性化活動2019は無事に終了しました(3月10日) [2019年03月12日(Tue)]

 本日活動3日目は私たちのボランティア活動の最終日です。午前中は3日間利用させていただいた宿舎の清掃、会場の片付けを行いました。

 宿舎の清掃では、来た時よりも綺麗にするということを心がけて隅々まで清掃しました。

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 会場の片付けも十日町市の方々と協力し、スムーズに怪我もなく無事に終えることができました。

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 午後は今年からの試みである、事例発表会を行いました。IVUSAのOBで十日町市役所職員の桑原善雄さんに来ていただき、この雪原カーニバルだけではなく、私たちが十日町市に対してできることは何か、班に分かれ考えました。事例発表会では十日町市の知識をより一層深めることができ、私たちIVUSAの規模の大きさや、若者の視点といった強みを生かし、私たちとその地域にしかできない地域活性化というものについて考えることができました。

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 その後、十日町市を出発し、21時に新宿に到着しました。今回の活動のリーダーである和久瑞季(日本大学4年生)からは、無事に活動を終えることができ本当に良かった。この活動で得たものをこれからも何かに生かして欲しいとの話がありました。

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 今回の活動は参加者全員が十日町市について深く考え、現場で実践することができました。
 そして、十日町市の方々ともたくさん交流を深めることができ、市の方々とのつながりもより一層深まりました。
東日本大震災復興支援活動2019(3月11日) [2019年03月12日(Tue)]

 午前中は追悼式の準備や、点灯式で使われる竹灯篭の準備や設置を行いました。

 午後からは追悼式の参列と点灯式を行いました。

 追悼式では、私たちIVUSAの学生も参列させていただき、地震が起きた14時46分に黙祷を捧げました。

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 点灯式は、東日本大震災で亡くなられた方へ哀悼の意を込め、絵灯篭やロウソクに火を灯しました。また地域の方も来ていただき、3月11日に何があって何が起こったのか、お話を聞くことができました。

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 みんなの図書館では現地の方による炊き出しのうどんと炊き込みご飯をいただきました。温まりながらたくさんの方とお話しすることができました。

 夜には、追悼式や点灯式をしてどう感じたのか、自分たちができることは何なのか考えるミーティングを行いました。ある学生は「現地に来たことによって感じられるものが多くあった。被災した当事者の気持ちになることは難しいが、その気持ちに寄り添うために考え続けることが大切だと思った」と言っていました。

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 本日で東日本大震災から8年が経ちます。
 何年、何十年経ってもこのことを忘れずに思い続けようと学生たちは胸に刻みました。
 本日の見たこと感じたことを忘れずに明日から活動をしたいと思います。

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