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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第6次フィリピン減災・環境保全活動は無事に終了しました(3月9日) [2019年03月11日(Mon)]
 ついに活動最終日を迎えました。
 寮で食べる最後の朝食を終え、空港へと向かうバスに乗り込みました。

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 空港に着き、コーディネーターのアンヘロさんに感謝の気持ちを伝えました。

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 そして日本時間20時ごろ成田空港に無事到着しました。

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 様々な方のご協力で10日間有意義な活動ができ、無事に日本に帰ってくることができました。ありがとうございました。
新潟県長岡市ほだれ祭り活性化活動(3月10日) [2019年03月11日(Mon)]

 活動2日目は今回の活動のメインであるほだれ祭りに参加しました。

 朝の9時半に会場に到着し、そこで焼き鳥やあげあげあげ、たぬき汁、ほだれ様を模したさずかり飴などを売らせて頂きました。

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 12時半、ついに男根を模した御神体が登場。農耕の実りと人の実りを守る神様として古くから信仰されてきたもので、新潟県長岡市栃尾地域下来伝地区には、その高さは約2.2m、重さ約600sもある日本一の大きさを誇る「ほだれ様」が祀られています。
 御神体の上には今年の初嫁さん合計6人が乗り、男性陣が神輿をかつぎ会場を練り歩き大いに盛り上げました。

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 今回お祭り中に我々の団体の中から1名巫女として参加したり、練り歩きはしませんでしたが3名が御神体に乗らせて頂くなど、貴重な経験を多くさせて頂きました。

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 その後、祭りの最後には「富くじ」と言う抽選番号付きの五円玉を初嫁の方々が参加者に投げ入れました。参加者は景品を手に入れようと白熱していました。

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 お祭りが終わったあとは現地の方々と撤収作業をし、短い時間でしたが交流会を行い、お互いを労いました。

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 明日はとうとう活動最終日です。
 最終日は小学校での企画を行います。現地の小学生たちと触れ合うのが楽しみです。
長野県飯山市雪と光の祭典活性化活動(3月10日) [2019年03月11日(Mon)]

 活動4日目である今日は、昨日実施された雪と光の祭典の片付けと地域の方と祭典と飯山市の活性化について話し合う懇談会を実施しました。

 今回の祭典で戸狩温泉スキー場周辺の民宿の方には軒先にLEDキャンドルと雪像を置かせていただく、天の川に見立てたイルミネーションで使用する紙コップに願い事を書いていただくなど、たくさんの協力をしていただきました。

 今日は、そのLEDキャンドルを回収して回りました。その際、午後からの地域の方々と懇談会でお話する時に参考になる感想や意見を伺うこともできました。

 そして民宿訪問の後、今回ご協力いただいたことへの感謝を込め、民宿にお礼の手紙を書きました。

 午後の懇談会は飯山市のリピーターを増やすためにはどうしたらいいかを地域の方と学生とで話し合いました。今回話した内容は、 来年の祭典開催に向けた改善点、飯山市の課題点と解決策です。

 昨日行われた「雪と光の祭典」で良かった点、改善点を挙げ、それについて地域の方から意見をいただきました。その中で、天の川のイルミネーションがとても好評で「これからも続けていきたい」という意見が出ました。

 また、事前に飯山市の現状について調べ、課題点とその解決策を考えて地域の方から意見をいただきました。例えば、SNSのハッシュタグ検索機能の活用です。飯山市についての情報を発信する際、より検索にかかりそうなハッシュタグをつけ、閲覧してもらえるようにしようというものです。これにより飯山の魅力をより多くの人に伝えることができます。

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 本日の懇談会を通して実際に地域の方の意見を聞くことによって、地域の課題に対して地域の方がどう思っているのか、また、その課題をどのように解決していくのかということをより明確化できました。

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 明日以降は懇談会でお話ししたことを含め、今後飯山リピーターを増やすためにどのように活動していくかをまとめた提案書を作成します。

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東日本大震災復興支援活動2019(3月10日) [2019年03月11日(Mon)]

 本日は各現場に分かれ、作業や明日の追悼式、点灯式の準備を行いました。

 いちご屋燦燦園では、いちご園の葉かき作業、箱の組み立て、いちごの選別やヘタ取りを行いました。
 燦燦園の社長さんは、「多くのボランティアの方と出会うことが原動力となっている。今度は私が震災の経験を活かして、次のかたちを作る人間になりたい」とおっしゃっていました。

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 浄正寺では、側溝掃除を行いました。
 作業前に住職さんから「実際に話を聞いて、いざというときのために情報を自分のものにすることや、色々な経験を通して自分の力として培うことを大事にして欲しい」というお話をしていただきました。

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 また、千年塔では明日行われる点灯式の準備や竹灯籠の設置、付近の整備を行いました。
 当時の写真と今の状況を比べたり、更地にある流された墓石と砂利の様子を見たりすることで、今も震災の爪痕を感じました。

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 作業と並行して、地域住民の方に実際に被災した場所を歩きながら当時の様子を説明していただきました。
 震災が与えた傷跡が住民の方にとってどれほど大きかったのか実感し、今でも「心の復興」が必要だと学ぶことができました。

 また、点灯式で使われる絵灯籠を制作しました。
 隊員は気持ちを込めて1つ1つ丁寧に楽しみながら作ることができました。

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 夜は班ミーティングを行いました。
 明日行われる追悼式に参加する意味と、どのような思いで追悼式に臨みたいかを、班と全体で意見を共有しました。

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 1日の作業を通して、様々な話を聞かせていただくことができ、震災との向き合い方について見つめ直す機会になりました。
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