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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


新潟県十日町市「雪原カーニバルなかさと」活性化活動2019(3月10日) [2019年03月10日(Sun)]

 本日活動2日目は雪原カーニバルなかさとの当日です。はじめに市役所支所の方々との全体ミーティングを実施しました。

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 今日は昨日に引き続き会場内での雪像づくりや露店、縁日の準備、運営、キャンドルの設置や交通整備などを行いました。
 場内では雪像を完成させ、露店準備などの出し物の準備をしました。

 雪像づくりは地元中学生の協力もあり、新潟県十日町市のゆるキャラであるネージュくんなどの雪像を完成させることができました。
 学生達と共に作り上げた雪像の前では、嬉しそうな顔でたくさん来場者の方が写真を撮っていきました。

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 IVUSAとして出店した露店、縁日も小さいお子さんから大人の方にまで幅広いお客さんが来てくださいました。露店では、十日町市の食材を使ったそばネギ焼き、とん平焼き、豚モツ煮込みを販売しました。買ってくださったお客さんは、なかなか食べられないもので美味しいととても喜んでくださいました。

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 場外では交通整備を行いました。
 来場者の方々がたくさんいらっしゃり、駐車場が混雑する中、慣れない作業に戸惑いながらも、正確に、そして丁寧に誘導を行っていました。

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 夜には雪原カーニバルのメインである、幻想的な2万本もキャンドルの点灯がありました。ゲレンデ一面にキャンドルを灯し、会場にいた人々はゲレンデ一面の景色に感動し、わたしたちIVUSAも十日町市の方々とつくりあげてきたこの雪原カーニバルを成功させることができ、とても達成感を感じることができました。

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 その後今回のボランティア参加者どうしで交流会を行い、食事を交えながら交流を楽しみました。

 明日で活動は終了となりますが、最後まで気を緩めずに積極的に取り組んでいきます。
カンボジア子ども教育支援活動は無事に終了しました(3月9日) [2019年03月10日(Sun)]

 カンボジアでの最後の朝は、ホテルで10時から遅めの朝食をとりました。この日はカンボジア学生とのお別れの日でした。
 まず、プノンペンにあるセントラルマーケットで班ごとに自由行動をしました。セントラルマーケットは広大なスペースに所狭しと物が並び、フルーツや魚、服、雑貨などたくさんの物が売っていました。昼食を食べたり、班でおそろいの小物や服を買ったりしてそれぞれ楽しんでいました。

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 それからバスに乗ってプノンペン空港へ移動し、空港のレストランでカンボジア最後の夕食を食べたあと今回の活動のエンディングを迎えました。

 まず、10日間活動を共にしたカンボジア学生と現地のスタッフさんとのお別れ会で、一人一人から最後の言葉をいただきました。今回の活動を思い出し涙を流しながら話す学生もいました。

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 最後に活動のリーダーである伊勢尚悟(國學院大學4年)より「思ってるだけでは変わらないから、自分に出来ることをやってほしい」と挨拶がありました。

 10日間一緒に活動してきた仲間との別れはとても寂しいですが、それぞれが自分に出来ることを見つけようと前向きな気持ちになり、カンボジアでの活動が終わりました。

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 その後、23時半頃にプノンペン空港から仁川空港へ出発しました。関西組は先に仁川空港を出発するため、全員で顔を合わせるのはこれが最後になりました。

 関西は10日の9時に、関東は10時に仁川空港を後にしました。関西は11時に、関東は12時にそれぞれの空港に到着しこの活動が無事に終わりました。

 本活動にご協力頂いた方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019の活動の様子が、2月22日付「琉球新報」で紹介されました [2019年03月10日(Sun)]
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第6次フィリピン減災・環境保全活動(3月8日) [2019年03月10日(Sun)]
 今日は午前中、全体ミーティングの時間を設け、今までの活動をふり返り、共有し合いました。

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 企画や、パヤタス見学での良かったところや悪かったところを話し合ったり、個人や隊としての反省点も書き出し共有しました。次の隊への引継ぎ事項なども考え、とても有意義な時間となりました。

 ミーティングを終えたあとはバスでモール・オブ・アジア(MOA)という大きなショッピングモールに行きお土産を買ったりと楽しんでいました。

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 皆で見た夕日はとても綺麗でした。
 夜は、それぞれ買ったお菓子や飲み物を持ち寄って最後の夜を楽しみました。

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長野県飯山市雪と光の祭典活性化活動(3月9日) [2019年03月10日(Sun)]

 本日は「雪と光の祭典」当日であり、イベント開始前にはそれに向けて最後の準備を行いました。

 午前中は、観光客の方に戸狩温泉スキー場から高源院と延命地蔵尊にも足を伸ばしてもらうための、光の道を完成させました。昨日に引き続き高源院、延命地蔵尊に続く道の脇に雪の壁を完成させました。そして、そこに穴を開け、飯山市の四季を表現するための柿やあじさいを形作った折り紙を設置しました。飯山市の四季を表現した光の道が完成しました。

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 午後は、今回の祭典のメインである戸狩温泉スキー場でイルミネーションを作成しました。1つ目は天の川のイルミネーションです。約5000個のLEDキャンドルを設置しました。2つ目に飯山市の四季を表現した花のイルミネーションとしてLEDキャンドルで菜の花、あじさい、柿を描きました。

 これらの作業から、飯山市の冬のスキーという魅力だけでなく、四季を感じられるものを作りました。また、観光客の方に飯山市を訪れたいと思っていただくように祭典を通して観光客の方に飯山市の四季や魅力が伝わるよう、活動しました。

 そして、夜「雪と光の祭典」が始まりました。
 この祭典では、主に3つのことを行いました。

 1つ目は、昨年好評だった5,000個のLEDキャンドルを使用し天の川に見立てたイルミネーションのライトアップです。

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 2つ目は、飯山市の四季を感じられる菜の花や紫陽花などを形作った「花のLEDキャンドル」のライトアップです。
 これらのイルミネーションを通し、実際に目で見て飯山の魅力を体験していただくことができました。

 3つ目は、高源院と延命地蔵尊でのスタンプラリーです。
 その他にも、高源院と延命地蔵尊の間の道をライトアップした「光の道」や民宿の軒先にかまくらを作りLEDキャンドルをおくなどのことも行いました。これは街全体で飯山をより活性化させるために行いました。

 また、抽選会や花火など祭典をより盛り上げるイベントも行われました。

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 これらを通し、飯山市に訪れていただいた多くの観光客の方にスキー以外の飯山の魅力を体感してもらうことができたと思います。また、観光客の方に感動を与え、もう1度飯山を訪れたいと思っていただきたいです。

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新潟県長岡市ほだれ祭り活性化活動(3月9日) [2019年03月10日(Sun)]

 3月9日の朝、新宿に活動参加者が集合しました。活動のリーダーから活動に向けての熱い思いを聞き、出発しました。隊員からは、活動を頑張ろうという意気込みが感じられました。

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 栃尾の下来伝地区に到着後、現地の方と祭りの準備に取りかかりました。祭りの設営準備や「たぬき汁」、「富くじ」の準備を行いました。天気も良く、温かかったので作業がしやすかったです。

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 たぬき汁の準備では、野菜を切りました。現地で育った大きい野菜もありました。野菜が大きく、切るのが大変でしたが、皆で協力して終わらせることができました。

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 宿舎である皆楽荘では、夕食の準備を行いました。栃尾の特産品である油揚げを使った煮物やキムチ牛丼を作りました。人数が多いので大変でしたが、隊員たちと交流会に来てくださる方々のためにと頑張りました。

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 現地との調整の関係上、今回はあげあげあげ(おからを使った唐揚げ粉をまぶして揚げた料理)の仕込み作業が出来ませんでした。しかし、明日に向けて、各々がしっかり準備を行うことが出来ました。

 準備を終え、皆楽荘に戻ってくると、初めて栃尾に来る隊員は、本協会のOBであり長岡市議である桑原望さんから、「はちおの話」を聞きました。IVUSAと栃尾との交流のきっかけやこれまでの関わりを聞くことで、栃尾への知識を深めました。隊員はメモをしながら真剣に聞いていました。

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 その後の交流会では、卒業生や現地の方と、栃尾の現状や将来への思いを聞き、共に話し、良い交流ができました。現地の方からは、「栃尾同住会にも若い人が入って欲しい」という本音を聞き、私たちにも何かできないかと改めて考えるきっかけとなりました。

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 1日目の最後には班ミーティングが行われ、各自で1日を振り返り、班員に共有しました。

 明日のほだれ祭り本番では、私たちの若い力で祭りを盛り上げます。
東日本大震災復興支援が始まりました(3月9日) [2019年03月10日(Sun)]

 IVUSAは東日本大震災に対し発災3日後から現地入りをし、救援活動、復旧活動を経て今年で8年目を迎えます。現地の状況やニーズが変化しつつある今、再度復興支援のあり方を現地の方々と共に考え、活動していく中でそれぞれの復興への一歩を踏み出すきっかけ作りに携わっています。

 またこの活動では、私たち若者が「復興」「防災」「命を守ること」といった様々な課題を自分ごととして学び、向き合うことで未来を生き抜く力を身につけることを目的としています。

 午前中に学生を乗せたバスが活動場所である宮城県亘理郡山元町に到着し、学生136名、事務局1名で活動が始まりました。最初に骨塚の前で黙祷を捧げ、その後、結団式を行いました。

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 結団式では、今回の活動のリーダーの山本大斗より挨拶があり、次に普門寺の住職である坂野文俊さんから「今の状況を一人ひとり目に焼き付けて、山元町をまずは知ってほしい」とお言葉をいただきました。

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 最初の活動としてフィールドワークを行いました。山元町役場、旧中浜小学校、磯浜漁港、つばめの杜ひだまりホールの4箇所を訪れ、やまもとかたり部の会の方々から震災当時の山元町について直接お話を聞きました。

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 また作業面では、竹を切る作業と土嚢作りを行いました。これらは、3月11日に使用する竹灯籠に使われます。

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 活動初日から自分たちができることをこれからの活動に向けて考え行動する機会になりました。

 夕飯を済ませた後、地域の方々との交流会を行いました。当時の震災当時の状況や震災後の心の変化を学生一人ひとりの問いに対し親身に応えて下さいました。学生たちは、地域の方々が話す言葉一つ一つに耳を傾け相づちを打つなどをし、熱心に聞き濃い時間を過ごしました。

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