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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


長野県飯山市「雪と光の祭典」活性化活動(3月8日) [2019年03月09日(Sat)]

 今日は雪と光の祭典の準備と、昨日に引き続いて民宿訪問をグループに分かれて活動をしました。

 観光客の方に祭典の会場である戸狩温泉スキー場だけでなく、周囲の名所にも立ち寄り、その魅力を感じてもらえるよう、高源院、延命地蔵尊でLEDキャンドルの光の道をつくるための準備をしました。

 延命地蔵尊とは、別名子育て地蔵とも呼ばれ、子どものない人が信仰すると子どもが授かり元気に育つと言われています。

 高源院は、1400年開創の曹洞宗のお寺です。毎年梅雨の時期に20種約800株のあじさいが咲くため、あじさい寺として地域の人に親しまれています。

 どちらも雪かきをして、観光客の方が通れるように道を作りました。その後延命地蔵尊では道の脇に雪の壁を作りました。

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 「雪と光の祭典」当日には戸狩温泉スキー場ペガサスゲレンデにて2つの企画を実施する予定です。1つ目は飯山市の四季、1年間の魅力を感じられる菜の花やあじさいなどを形作った「花のLEDキャンドル」、2つ目は5,000個のLEDキャンドルを使用し、天の川をモチーフにしたイルミネーションです。本日の午後はこれらの準備も行いました。

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 本日の活動の最後には、この活動のリーダーである栗栖崇光(京都外国語大学4年)より、「私たちIVUSAの行動が良いか悪いかで観光客の方が抱く飯山や戸狩への印象が決まります。楽しみつつ自覚を持って活動してほしい」との話がありました。

 明日は雪と光の祭典当日です。自分の行動のひとつひとつの大切さを意識して活動していきます。
カンボジア子ども教育支援活動(3月8日) [2019年03月09日(Sat)]

 活動9日目は、7時半ごろホテルで朝食をとりました。
 昨日までのチョンコ村での滞在を終え、少し疲労も蓄積していますが、子どもたちのキラキラした笑顔を見ることができて幸せでした。

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 その後はプノンペン中心部にあるスラム街へ向かい、教育問題とは少し違う視点でカンボジアの現状を学びに行きました。

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 スラム街はプノンペンの中にあるため、少し見上げれば建設中の高層ビルが見えます。
 それほど都会であるにもかかわらずゴミがたまり続け、そのゴミが悪臭を放ちハエが飛び交っていますが、この様な環境でも生活をされている方がおられます。

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 スラム街到着後、班ごとに分かれて各ご家庭に訪問し、質問をさせていただきました。
 清掃者の仕事をメインにし、空き缶やペットボトルを売ることで収入の足しにする、子どもを学校に通わせたいけど、学費が払えなくて通わせられないとおっしゃっていました。
 「今幸せですか?」という質問をすると、家族全員で一緒に生活できていることが何より幸せという答えが返ってきました。

 私たちが想像していたよりもずっと前を向いて、まっすぐ人生を歩んでいる姿に心打たれました。
 幸せとは何かを深く考えさせられる、そんなスラム街訪問でした。

 昼食後は午前中のスラム街と違い、カンボジアの比較的裕福な人が集まるイオンモールへ向かいました。

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 カンボジアのイオンモールは日本のものと同じように空調設備が整っており、お手洗いは清潔に保たれ、洋服店や飲食店など様々なお店があります。今までに見たカンボジアとは真逆の世界がそこにはありました。

 これまでに水洗設備すらないトイレを使ったり、都会に限らず田舎でも沢山のゴミがそこら中に捨てられているのを見てきました。

 イオンモール滞在中は活動が始まってから9日間見てきたカンボジアとのギャップに驚くと同時に、ここは本当にカンボジアなのだろうかと感じました。

 イオンモールを見学後、この活動でお世話になっているKHJ社長のフン・シンホンさんや過去の活動でカンボジア学生として参加した4名をお招きし同窓会を開催しました。

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 同窓会ではカンボジアでの過去の活動を話したり、今回の活動について語り合うなど楽しい同窓会になりました。

 今までに深く話せなかった隊員とも話す機会ができ有意義な時間を過ごせました。

 今夜は今回のカンボジア隊が共に過ごす最後の夜です。これまで9日間一緒に過ごしてきた仲間との別れが近づき、寂しさを感じます。
新潟県十日町市「雪原カーニバルなかさと2019」活性化活動が始まりました(3月8日) [2019年03月09日(Sat)]

 「雪原カーニバルなかさと」は31回目の開催で、IVUSAとしては現在行っている継続事業の中で最も古い地域活性化活動であり、今年で19回目の活動となります。

 本日、関西発と関東発の二手に分かれてなかさと清津スキー場に到着し、学生113名、事務局2名で活動1日目を迎えました。

 はじめに、レストハウスで結団式を行い、十日町市役所中里支所の吉楽支所長からは、「共に雪原カーニバルなかさと2019を盛り上げていきましょう」とのお話がありました。
 また、今回のプロジェクトマネージャーである和久瑞季(日本大学4年)からは、「それぞれが積極性を持ち、地域の人々との関わりを大切にし、共に十日町市の活性化を目指していきましょう」との話がありました。

 午後は作業現場にて、現地の中里中学校の中学生83名と合流し、交流しながら、共に活動をしました。

 会場入口付近では十日町のゆるキャラであるネージュくんや、キャラクターを模した雪像、幻想的な光の文字のウェルカムボードを作成し、来場者を歓迎する準備を整えました。

 また、紙コップに夢や想いをつづり、そこに火を灯すドリームキャンドルのブース設営も行われました。

 夜には、班に分かれて「十日町市に対して自分達にできること」をテーマに、話し合いを行いました。

 十日町の人々との交流を通して、十日町の魅力に触れたり、自身の知見を広めたりすることで、郷土愛を育むことを目的として、活動参加者全員がそれに向かい、意識を高めて明日の雪原カーニバルに臨みます。

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第6次フィリピン減災・環境保全活動(3月7日) [2019年03月09日(Sat)]
 活動8日目を迎えました。
 今日は朝からバスに乗り、パヤタスというごみ処理場に向かいました。ここは昔、「スモーキーマウンテン」と言われるごみ山があったところです。

 最初に、元々ゴミ山で現在は公園になっているところに行きました。そこで担当者の方から現在行われているゴミの活用方法やその地の歴史についてを聞きました。

 また、2000年に起きたゴミ山の崩壊により犠牲になった300人のために立てられた慰霊碑にも行きました。

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 公園や慰霊碑を見学した後は現地の子どもたちと折り紙を使って交流しました。グループ各々でいろんな形を作っていて楽しんでいました。

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 その後は寮に帰り、PETAという演劇やアートなどを使って災害支援を行なっているNGOの方々をお招きし、ワークショップの実演をしていただきました。

 フィリピン隊にとっては初めての経験であったので、今後につながるとても有意義なものとなりました。

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