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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


カンボジア子ども教育支援活動(3月4日) [2019年03月05日(Tue)]

 活動5日目は、朝7時半にホテルで朝食をとりました。
 今朝の朝食はコイティオという米麺に牛肉をのせたカンボジアの有名な家庭料理を美味しく頂きました。また、ここで隊員からカンボジア学生と通訳さんにこの隊のオリジナルTシャツを贈りました。

 今日は2012年の第5次隊で建設したロカートム小学校にて企画を行いました。この小学校は高床式の約300人が通える大きさです。今回行った企画は学生との交流を通して、生徒が自分の将来を見つめることを目的としています。
 学校へ到着すると大勢の子どもたちが元気に「チョムリアプソー!」と挨拶をしながら温かく迎えてくれました。

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 まずクラスごとに分かれ、それぞれが色紙に自分の将来の夢を書きました。生徒達の夢には先生や警察、歌手になりたいといった夢が多くみられました。互いの夢を発表し終えたあと各クラスでブロック毎に分かれた模造紙に色紙を貼っていき、それを繋ぎ合わせ世界地図を完成させることができました。
 夢を発表する子どもたちの顔はとてもいきいきとしていて、企画を終えた隊員からは「楽しそうに自分の将来を話す子どもの姿が忘れられない」という声がありました。

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 レストランで昼食をとった後、IVUSAとして初めて訪れるメコン川中州のコッピアン島にあるチョンコ村へバスで移動しました。この島は昨年橋がかかるまで車で渡ることが出来ず、島内はのどかな田園が広がっています。向かう途中の道は道路が舗装されておらず、バスが走ると砂埃がたち前が見えにくくなります。

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 到着すると大勢の子どもたちが駆け寄ってきて私たちを温かく迎えてくれました。
 その後、入村式があり、その後4日間お世話になるホームステイ先のご家庭に挨拶をしました。
 これからチョンコ村の方々と良い関係性を築いていきたいと思います。

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第6次フィリピン減災・環境保全活動(3月4日) [2019年03月05日(Tue)]
 今日は高校での減災ワークショップのため、昨日と同くシクロン地区に向かいました。

 ヘルモサ高校の生徒や職員の方々はとても温かく迎えてくださいました。練習をしたよさこいソーランを披露して、防災について話し合いをしました。

 日本人と現地の中高生の考え方の違いや視点の違いを知ることができ、とても有意義な時間となりました。

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 昼食を終えた後、私たちはグループに別れて錆防止のためのベンチのペンキ塗り、小学校の柵のペンキ塗り、高校の壁のペンキ塗り、そして避難経路の舗装を行いました。

 ほぼ完成形まで持っていくことが出来、現地の方々喜んでくださりとても嬉しかったです。

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 集会場に戻ってきてすぐに夕食を頂き、次の日に予定している小学生企画で行うアイスブレイクの練習や、班ミーティングを行いました。
 共有した感想や反省を元にラオー市で最後となる活動も一生懸命頑張ります。

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岡山県備前市日生諸島活性化活動は無事に終了しました(3月4日) [2019年03月05日(Tue)]

 活動最終日となる本日は、昨日開催された「1Day里海のテーマパーク〜生き物たちと夢を見る〜」の片づけ作業から始まりました。

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 各自、担当していたブースに分かれて、イルミネーションアートに使用した電飾の取り外しやテントの解体作業を行いました。
 アートオブジェの撤収作業には今回のイベントにご協力頂いた造形作家の山形さんと共に、オブジェに使用した海洋ゴミの積みこみ作業をしました。
 悪天候の中での作業ということで、学生たちは悪戦苦闘しながらも怪我に気を付けながら作業をしていました。

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 また、4日間使用させて頂いた旧日生南小学校の清掃をしました。
 使用させて頂く以前の状態よりキレイにしてお返ししようという気持ちで清掃させていただきました。

 イベント会場の片づけ終了後、旧日生南小学校体育館にて、イベントの振り返りを行いました。
 来場された方への対応やアートオブジェの説明の仕方など、反省点が多く挙がりました。
 また、来場された方に日生諸島を考えていただけたという意見も挙がり、次回の開催に向けて多くの意見が集まる会になりました。

 その後、昼食を挟み、これから日生諸島での活動を継続していくにあたってのアイデアを立案するというグループワークをしました。

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 このグループワークに先立ち、カウンターパートの皆さまから激励のあいさつを頂戴しました。

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 グループワークでは学生という立場を活かしたイベント内容や場所、期間といった詳細まで考えて、この地域で学生は何ができるのかということを議論しました。

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 流行りのSNSの活用やカフェなどと日生諸島の地域資源と掛け合わせた学生ならではのアイデアの発表で会場は大いに盛り上がっていました。

 グループワーク終了後、閉会式を行いました。
 閉会式では、カウンターパートの皆さまより今回の私達の活動に対しての感謝と次回の活動に向けての期待と激励のお言葉を頂戴しました。
 そして、今回の活動のリーダーである本間彩愛(関西大学4年)からは「今回のこの隊をこのままで終わらせて欲しくない。次につなげるために考え続けて欲しい」という言葉がありました。
 最後に学生全員でテーマソングを歌い、暖かな雰囲気の中で閉会式を終え、帰路につきました。

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 学生を乗せたバスは20時に無事に京都駅へ到着し、本活動は終了しました。

 最後に本活動にご協力いただきました皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。
 ありがとうございました。
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