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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


第6次フィリピン減災・環境保全活動(3月2日) [2019年03月03日(Sun)]
 活動3日目を迎えました。

 今日は朝の6時半に集会場に集まった後、全員で朝の体操をして朝食を美味しく頂きました。

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 その後、ゴミ処理の調査や交流を深めるため、一旦それぞれのホームステイ先に戻りました。

 スナックタイムを終え、全員でエコブリックスを作りました。エコブリックスとはペットボトルの中に燃やせないゴミを詰めて、それらをコンクリートの代用として使う環境保全のためになるものです。

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 午後からは用水路の整備とエコブリックスの作成、完成したエコブリックスを並べていく作業の3つのグループに別れて活動しました。

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 続いて高校生企画の練習を英語で行いました。当日のためにさらに練習を重ねる予定です。

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 夕食を食べた後に高校生企画の時に披露するよさこいの練習を行い、それぞれのホームステイ先に戻りました。

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カンボジア子ども教育支援活動(3月2日) [2019年03月03日(Sun)]

 ホテルで朝食を取ったあと、朝8時ごろバスでメイソーチュライ中高一貫校に向いました。
 プノンペンから約4時間かけてバスで移動し、レストランで昼食を取りました。レストランでは、カンボジア学生8名と通訳さん2名とも合流しました。

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 午後からは、コンポンチャム州にあるメイソーチュライ中高一貫校にて、文化交流を中心とした企画を実施しました。
 今日はこの学校で、これからのカンボジアを背負う若者からの「日本を知りたい」という要望を叶えるため、文化交流を中心とした企画を実施しました。

 クラスごとに分かれ、未来のカンボジアがどうなってほしいかを折り紙に書き、鶴を折りました。最後に全クラスの鶴を集め、千羽鶴にしました。
 カンボジアをもっと発展させて、世界の国々に影響を与えられる国にしたい、そのために勉強を頑張るなど、子どもたちの希望に溢れた夢を聞くことができました。
 最後は、約500人の子どもたちと一緒に円になり盆踊りを踊りました。

 少しでも子どもたちの記憶に残る活動ができたら、という一心でこの企画を考えてきました。
 またこの企画により、新たな課題も見つけることができたとともに、カンボジアのリアルな現状を知ることもできました。

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 夜ご飯の後は、班ごとにホテルでミーティングを行いました。

 今日のメイソーチュライ中高一貫校での企画の良かった点、改善点を皆で話し合いました。
 また、個人目標を踏まえての今までの反省、明日からの意気込みなども共有しました。

 今回の活動で初の企画。皆が笑顔で楽しそうにしている姿を見て、本当に嬉しく思いました。
明日からも頑張っていきたいと思います。

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岡山県備前市日生諸島活性化活動(3月2日) [2019年03月03日(Sun)]

 本日は活動2日目です。
 8時から、オリーブの植樹活動と海岸清掃と明日行われるアートイベントの準備をするメンバーに分かれ、作業を行いました。
 肌寒い中でしたが、互いに声を掛け合いながら作業を進めました。

 アートイベントの準備では、明日開催されるアートイベントの会場準備を頭島グランドゴルフ場にて行いました。

 造形作家の山形忠正さんのご指導の下、イルミネーションの設営やアートオブジェの制作といった作業をしました。

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 学生たちは慣れない作業の中、明日のイベント開催に向けて一生懸命に準備をしていました。

 昼食を食べた後は地域の方々と共に海岸清掃とオリーブの植樹活動を行いました。
 これは、地域の方々と共に、地域課題に対する取り組みを進めていくために行ったものです。

 活動開始前に備前市農政水産課橋本誠二さんよりご挨拶を頂きました。

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 清掃活動では、金属性の漁具や発泡スチロールといった漂流ゴミが多く見られ、学生と地域の方が協力しあって活動しました。

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 植樹活動では、オリーブを植えた後に水やりや整地活動を行い、地域の方とコミュニケーションをとりながら和気あいあいとした雰囲気で活動しました。その結果、2日間で合計276本のオリーブを植えることができました。

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 夕方にはグラウンドゴルフ場にて、地域の方々と共に行なった活動の閉会式を行いました。

 山形さんから「今日回収したゴミを、アート作品として展示します。それは、日生の海の現状を知ってもらい、皆で日生の海を守っていくことを目的としています。」との挨拶があり、安全に注意をはらって行動することの大切さを再認識しました。

 閉会式後、地域の方々と交流会を行いました。私たち学生が活動に来ることに対してどう思うか尋ねると、「活気がついていいと思う」と前向きな回答を頂きました。

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 その後、明日開催するアートイベントの決起会を行いました。今回の活動のリーダーである本間彩愛(関西大学4年)より、「この活動で自分に何ができるのかを考えて行動してほしい」との言葉がありました。

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 明日はいよいよアートイベントの本番です。来場された方に里海を実感して頂けるように取り組んでいきたいと思います。
京都府阿蘇海環境づくり活動の様子が3月3日京都新聞、3月3日読売新聞で紹介されました [2019年03月03日(Sun)]
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京都府阿蘇海環境づくり活動(3月2日) [2019年03月03日(Sun)]

 本日は、午前9時から「みんなでカキ殻拾うDay」と「親子で解き明かせ!阿蘇海探偵団」を実施しました。

 「みんなでカキ殻拾うDay」では開会式の後、学生たちが宮津市文殊と与謝野町の阿蘇シーサイドパークに分かれて総勢39名の参加者の方々と共に学生59名が協力し合いとても良い雰囲気で作業する事が出来ました。参加した方からは「作業はしんどかったけど、学生の皆さんとお話しする事が出来て楽しかったです」とコメントをいただきました。

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 また「みんなでカキ殻拾うDay」と同時進行で、吉野茶屋2階にて「親子で解き明かせ!阿蘇海探偵団」を学生8名で実施し、小学生10名、保護者7名に参加していただきました。参加者全員に阿蘇海の魅力やその未来について考えてもらい、これからの阿蘇海環境づくり活動に繋がる良い機会になりました。参加した小学生からは「楽しかった。また参加したい」とコメントをいただきました。

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 午後1時30分からは宮津市文殊で学生69名でカキ殻回収作業を行いました。学生たちは堆積していた多くのカキ殻を除去するために案を出し合いながら作業しました。

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 また、昨日に引き続き、与謝野町の阿蘇シーサイドパークで回収したカキ殻を学生25名であっぷるファームのポップ畑に散布させていただいたり、シルクプロジェクトを見学し、カキ殻がどのように利用されているのかを実際に見る事が出来ました。

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 午後19時から行われた交流会では初めに、与謝野町町長の山添藤真様から「これからは阿蘇海のカキ回収活動を初め、地球全体の環境問題にIVUSA全体で関わってほしい」と挨拶を頂きました。また、学生たちは参加者の方々と阿蘇海の事について楽しく会話し、活動の疲れを癒す事が出来ました。

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 明日は活動最終日です。自分達が今まで積み重ねてきたものを全力で発揮します!
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