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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


IVUSAが関わった新潟県長岡市の「裸押し合い祭り」の様子が2月13日付新潟日報で紹介されました [2019年02月20日(Wed)]
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竹林整備活動@こどもの国(2月17日) [2019年02月20日(Wed)]
 2月17日の活動は、20名で活動しました。今回の活動では各班に別れて作業を分担し、効率化を図りました。

 今回は初めて参加する隊員も多かったため、最初に竹切りの講習を行いました。

 その後、主に古くなった竹や、傾いている危険な竹を切りました。その際、竹を切り過ぎて景観を壊さないように注意を払いました。

 途中から、引き続き竹を切って下ろす作業をするグループと切り倒した竹を3メール間隔に切ったり枝打ちの作業をするグループの二手に別れて作業しました。

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 午後も、午前と同じく切った竹の枝打ち・3メートル間隔にに切るグループと竹を引き続き切るグループに分かれて作業しました。

 その後、枝打ちしていたグループと合流し、切り倒した全ての竹を残すことなく処理しました。

 本日は作業の効率化により、予定していた時間通りに作業することができました。今後も引き続き竹林整備活動を行っていきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2019 が始まりました(2月19日) [2019年02月20日(Wed)]
 2月19日から25日にかけての沖縄県戦没者遺骨収集活動に学生135名、事務局2名、一般参加者12名の計149名が参加します。

 今回の7日間の活動では、「戦争経験のない学生が、戦没者やそのご遺族のため沖縄県での遺骨収集をする。その上で仲間と共に、過去・現在の真実やその時代を生きた人に真正面から向き合い、先人が切り開いたこの世界で一瞬一瞬を大切に"今"を全力で自分らしく生きることを考え、次代に伝える機会とする」という目的を掲げています。

 主に平和関連施設の見学や遺骨収集活動を通じて、過去から戦争の凄惨さを学び、今の沖縄を見て感じることで、全力で自分らしく生きることについて考えます。

 14時過ぎに那覇空港で関西・関東の学生が集合し、バスで沖縄県立糸満青少年の家に移動しました。

 その後、今回の活動の結団式を開始しました。
 結団式の初めには理解度テストという、骨格概要を中心とした今回の活動で必要な知識が身についているかどうかのテストを実施しました。

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 テストが終わると、今回の活動概要や7日間一緒に活動を行う沖縄の学生の自己紹介を行いました。改めてこの活動の重要性について学び、また遺族の方々の想いを一人ひとりが考えました。

 また、今回の活動のリーダーである浦野真凪(立命館大学 4年)から、「このメンバーで活動を行うことができるのは今回が最後。後悔のないように一人ひとりがしっかりやるべきことを考えて、7日間最後まで目標に向かって走っていきたい」と挨拶があり、学生たちは真剣なまなざしで耳を傾けていました。

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 結団式を終えてある学生は、「初めて関東・関西・沖縄の学生が全員揃った。今日から活動が始まるという引き締まった気持ちになった。参加者ではなく隊員として、自分にできることを全力でやりたい」と話していました。

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 結団式終了後、各グループに分かれて明日へ向けてのミーティングを行い1日目は終了しました。

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 明日は平和関連施設の訪問し、実際に活動を行う現場の見学も行う予定です。また、遺骨収集活動を行う場所で実際に戦争を体験された方の講演を伺います。
 色々な立場からの視点の平和を見て考え、これからの活動に活かせることを吸収できる一日にします。
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