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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


愛媛県宇和島市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月15日) [2018年07月15日(Sun)]
 今日も午前8時から午後5時まで昼食と休憩を挟みつつ、最後の活動を行いました。

 3日間を通して、宇和島市の状況を目にしたり、お宅のお手伝いをさせていただいたりしました。

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 2日目以降にお手伝いに入った与村井地区では、2軒のお宅と道路の泥かきのお手伝いをさせていただきましたが、この地域はまだボランティアが来ていないので、村の人たち総出で復旧活動を行なっていました。
 その中で、私たちにもできることを探し、一緒に活動した3日間でした。

 この地域は被害が多く、地域の人たちが声を揃えて言うことは、「まさか、自分たちが被害に合うとは思わなかった。今でも夢なのではないかと思う。今、無事に生きているだけでもありがたいと思わないといけない」でした。

 また、車庫の泥かきをお手伝いさせていただいたお宅のお母さんは、「一人暮らしだから、どうしようかと思っていた。学生が来てくれて嬉しい」とも仰っていました。

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 私たちも、いつ起こるかわからない災害に備えることの必要性を実感しました。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(7月15日) [2018年07月15日(Sun)]
 本日も、午前中は事務局2名、学生26名、午後からは事務局2名、学生20名で活動を行いました。それぞれ高槻市にてニーズ調査と、屋根にブルーシートを張るサテライトボランティアセンターの運営をしました。

 ニーズ調査では、高槻市総合スポーツセンターで改田恭太朗(立命館大学 4年)からIVUSAの学生に、高槻温心療では、有島美紗子(立命館大学 3年)から一般ボランティアの方に、ニーズの聞き取り調査のレクチャーを行いました。

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 レクチャー後、芝生町では一般ボランティア11名、塚原町では一般ボランティア39名と共にのニーズの聞き取りを実施しました。

 塚原町では、525軒のニーズを聞き取りを行い、8件のニーズを吸い上げました。
 また、芝生町では、796軒のニーズの聞き取りを行い、5件のニーズを吸い上げをしました。吸い上げたニーズの内、1件はその場で対応しました。

 活動後に行ったふり返りでは、「『日常で困っていることを誰に相談していいか分からなかったので、来てくれて良かった』という声をいただいた」「ボランティアセンターが開設されていることを知らない方もいて、今回のヒアリングをする意義が改めて分かった」などの意見が上がり、意味のある活動であったと感じました。

 古曽部ベースでは学生2名が屋根にブルーシートを貼るボランティア依頼とその専門のボランティアのマッチング作業をしました。

 出発前にはみんなでラジオ体操を行い、準備をしました。

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 午前は学生1名が現場に出て、作業の見学を行い、実際に行われる作業や現地の声を直に見聞きしました。一般のボランティアや私たちIVUSAの学生が作成した土嚢がどのように使われ、ブルーシート貼りに役立っているのかを実感しました。

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 高槻にはまだボランティアや助けを必要としている人がいます。特に、屋根にブルーシートを張る案件は技術系のボランティアを必要としています。

 学生はこれからテスト期間に入っていくため、IVUSAの連日の高槻での活動は本日で一区切りとなります。今回で得た経験や築いた関係を大切にしていきたいと思います。

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岐阜県関市平成30年7月豪雨災害救援活動(7月14日) [2018年07月15日(Sun)]
 8時30分に関東、関西の学生とOBOG、事務局員総勢171名が岐阜県関市鳥屋市集合し開会式が始まりました。

 開会式では鳥屋市 自治会長の波多野 友司さん、関市社会福祉協議会の波多野よしひろさん、第1区消防団副団長の藤村ゆうたさんよりお話をいただきました。
 鳥屋市自治会長の波多野友司さんより、「水分をよく取り、体調に気をつけて頑張ってほしい」とお言葉をいただきました。

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 最後に今回の活動のリーダーである坂本奈月(同志社大学4年)から、「お宅に入る際に自分の家だったら、自分の大切な人の家だったらということを常に考えて活動してほしい」と話がありました。
 最後に全体で円陣を組んでモチベーションを上げ、活動に挑みました。

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 9時より各現場に別れて作業を開始しました。
 昨日調査したニーズ12件のお宅に訪問し、床下や側溝の泥かきや、家財の運び出しを行いました。

 また、鳥屋市地区69世帯のニーズを全て完遂するために新たにニーズ調査を行い、床下の水抜きや泥かきなど新しく4件伺い、ニーズは計16件になりました。

 床下の泥かきをしているお宅ではお宅の方に、「本当に困っていたから助かるよ 来てくれてありがとう」と言う声を頂きました。

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 午後からも引き続き各現場に別れて泥かきや木屑の除去、柱拭きなどの作業をしました。

 暑い気候が続く中、本日中に予定されたニーズの完遂を目指しそれぞれの学生が必死に活動していました。
 そんな学生を見て午後も訪問先の方から塩飴、飲み物、お菓子などの差し入れを頂き、学生はさらに力を得ました。

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あるお宅でご夫婦とお話をしていたときに「ここは自然が豊かで近くの川では魚も泳いでいた。雨さえ降らなければなんの問題もなかった」というお話を聞き、豪雨がこの地区に与えた被害の強さを改めて感じました。

 また、床下の土砂のかき出しを行った班では、床下浸水により使い物にならなくなってしまった断熱材を取り除く作業、そして床下に入り匍匐前進をしながらの泥かきの作業をしました。
そこのお宅で活動していた学生は「暗い床下に潜って活動する中で、ヘドロの臭いを感じながらの作業だった。自分の家だったらと考えると何も考えられなくなった」と話していました。

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16時30分をもって本日の活動は終了しました。
 災害ボランティアセンターとIVUSAのニーズ合わせて21件のニーズに対して12件完遂しました。
継続が9件となりましたが明日全て完遂させる予定です。

 隊員たちはほほえみの湯様でお風呂を頂き、19時30分に宿舎に帰宅しました。

 夕食を食べた後、ぎふNPOセンター 篭橋文子さんから、「ここの辺りでは愛郷心が強く、なかなか他の地区の方の力をお借りしてきませんできた。ですが今回の水害を受けいろいろな障害がありながらもIVUSAさんにボランティアに来ていただきました。地区の方はIVUSAさんの働きにとても感心し、そしてとても感謝しています。本当に来ていただいてありがとうごさいます。明日も引き続きよろしくお願いします」とお話をいただきました。

 この話を聞いて、隊員たちは残り一日、絶対に残りのニーズを完遂しようと言う思いが強まりました。

 その後、それぞれの現場でミーティングを行い明日引続き活動をする現場についての反省点や明日はこうすれば効率が良く作業が出来るかを考えました。

 私たちに残された時間は後一日です。この背中に書かれた「負けてたまるか」の文字の通り、もし自分たちの家が被災したらとこの豪雨災害に対して自分事と捉えて一人ひとり何が出来るかを考えて災害に負けないように活動をしていきます。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(7月14日) [2018年07月15日(Sun)]
 本日、午前中は事務局1名、学生17名、午後からは事務局1名学生13名で活動しました。
 それぞれニーズ調査と古曽部ベースでサテライトボランティアセンターの運営に分かれて作業しました。

 ニーズ調査では、まず一般参加者の方にニーズ調査のレクチャーを行いました。その後、一般ボランティア30名と共に高槻市西五百住町・登美の里町で計789軒、津之江町では1574軒の調査を実施しました。その中で、西五百住町で2件、津之江町で16件のニーズの吸い上げをすることができました。

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 高槻市の古曽部ベースでは、屋根のブルーシート張り専門のボランティアと依頼者さんをマッチングさせる活動をしています。

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 午前中には、衆議院議員の辻本清美さんがお見えになり、ブルーシート張りのボランティアや私たちIVUSA学生に一人ひとりに激励の言葉をかけてくださりました。

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 午後からは、ニーズのマッチングに加え、ブルーシート張りのボランティアに同行し、作業しました。サテライトの運営中には見ることできない、現場の大変さを実感することができました。

 また、作業後に依頼者の方から、「とても不安だったので、作業をしてもらえて助かった」という感謝のお言葉を聞くことができました。サテライトの運営では直接聞く機会がないので、とても励みになりました。

 それと同時に、炎天下で屋根の上で毎日作業して下さっているボランティアの大変さを実感しました。また、私たちIVUSAの携わっているサテライトの運営の重要さを改めて感じました。

 明日以降も、自分たちにできることを全力で取り組みたいと思います。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
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