CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


大阪北部地震救援活動(7月10日) [2018年07月10日(Tue)]
 本日も昨日に引き続き高槻市災害ボランティアセンターのサテライトである古曽部ベースにて、学生2名とOB1名、事務局1名で活動を行っています。

 ここでは、社会福祉協議会に上がってきたニーズと、屋根のブルーシート張りを行う技術系のボランティアの方とのマッチングを行っています。

180710osaka_1.jpg

 午前中は、技術系ボランティアさんにニーズの割り振りと共有を行い、午後は明日以降に伺うお宅に電話かけを行ないました。

 まだ対応できていないニーズが残っています。少しでも早く不安を解消できるよう、技術系のボランティアの方と協力して、活動を行っていきます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
大阪北部地震救援活動(7月9日) [2018年07月10日(Tue)]
 今週で活動3週間目に入りました。

 これまでに引き続き高槻市では、災害ボランティアセンターのサテライトである、古曽部ベースの運営を学生2名、事務局2名で行っています。

 ここでは、社会福祉協議会に上がってきたニーズと、屋根のブルーシート張りを行う技術系のボランティアの方とのマッチングを行っています。

180709osaka_1.jpg

 また、9時から高槻市の濱田剛史市長がお越しになり、激励のお言葉をいただきました。その後、他のボランティア団体方たちと朝礼を行い、各自作業を開始しました。

 午後も引き続き、ボランティアを必要としている方とボランティアのマッチングのため、電話がけを行いました。
 一軒でも多くの方が、早く安心して生活できるように、明日以降も引き続きマッチングの活動を行っていきます。

180709osaka_2.jpg

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団より助成を受けて実施しています。
みんなの遊・友ランドに参加しました(東京日野クラブ) [2018年07月10日(Tue)]
 6月10日に東京都日野市市民の森ふれあいホールにて「みんなの遊・友ランド」が開催され、学生79名が参加しました。

 このイベントは、障がいのある子もない子も一緒に遊び、笑顔で声かけができるようなふれあいの場をつくることを目的として、年に一度開催されています。障害の有無にかかわらず、ゲームや大きな風船で一緒に遊ぶことで、人を思いやる気持ちの種を蒔きます。東京日野クラブは今回の活動で2回目の参加となりました。

 午前中は東京都日野市の方々や他のボランティア団体の方々と一緒に準備をしました。風船を膨らまし、このイベントの最後に踊るキンダーポルカというフォークダンスの練習をしました。学生たちは他団体の方々とも交流を深めていました。

180610hino_1.jpg

 午後になり、開会式を行い、「みんなの遊・友ランド」が始まりました。まず、レクリエーションを行いました。
 今年は、東京日野クラブから「じゃんけん列車からの爆弾ゲーム」というものを企画させていただきました。じゃんけん列車でできた列車ごとに爆弾ゲームをし、最後に爆弾を持っていた人が自己紹介をするという内容でした。学生同士だけでなく、イベントに参加した子ども同士の交流も深められたようでした。

180610hino_2.jpg

 その後、大きな風船にまたがって遊んだり、風船のプールで遊ぶ子ども達のサポートをしたりしました。参加した子どもたちや、それを見守る学生の笑顔がとても印象的でした。

 イベントの最後には参加者全員で円になり、キンダーポルカを楽しく踊りました。会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。その後、閉会式を行い「みんなの遊・友ランド」は幕を閉じました。

 学生の中には、マッチングボランティアとして、障がいを持った子どもに付き添い、一緒にイベントに参加する学生もいました。最初は子どもとの接し方に戸惑う学生もいましたが、イベントが終わる頃には仲良くなっていて、別れを惜しんでいる様子でした。

180610hino_3.jpg

 最後に、日野市青少年委員の会の方から「来年も、友達や知り合いを誘って参加してもらえると嬉しい」というお言葉を頂きました。東京日野クラブが地域に根ざしていることを表しているようでした。

180610hino_4.jpg

 参加できた人もできなかった人も含め、地域の身近なパートナーとなれるよう、東京日野クラブはこれからも地域に根ざした活動を行っていきます。(中央大学2年 大沼 拓実)
千代田区立西神田児童館でのエコゲーム大会(東京三崎町クラブ) [2018年07月10日(Tue)]
 6月6日に千代田区立西神田児童館にて、西神田児童館の子どもたちを対象にエコゲーム大会が開催されました。学生4人が参加しました。

 エコゲーム大会はスタンプラリー形式で、エコに関する5つのブースを設置しました。その中で三崎町クラブは新聞紙を利用して、児童館の子どもたちと一緒にバッグを作るブースを展開しました。

 学生がお手本となり、その周りに30人ほどの子どもたちが集まって一緒にバッグを作成しました。分からない部分などは学生が丁寧に作り方を説明し、子どもたちと交流もすることができました。
 最後に、職員さんや子どもたちと一緒に片づけをしました。

180606misakimachi.jpg
(完成したエコバッグ)

 6月は環境月間ということで、この活動を通して、普段あまりエコについて考える機会のない子どもたちとリサイクルの大切さを一緒に考えることができました。

 これからも地域事業を通して、皆にとってエコが身近なものになるような機会を作っていきます。(日本大学2年 水上 千鶴)
第1回白楽クリーン大作戦(神奈川白楽クラブ) [2018年07月10日(Tue)]
 5月30日、神奈川県横浜市神奈川区にある六角橋商店街で、学童教室である「まぁはす」から9名、IVUSA学生11名の計20名で清掃活動を行いました。

 この活動の目的は、「大学生と子どもたちで六角橋商店街を清掃し、地域に活動を広めることで、白楽地域の人たちが地域の問題に目を向け、ゴミを捨てない心を生み出すきっかけをつくること」です。

 清掃活動に入る前に河崎あつこさん(「まぁはす」の清掃事業担当の方)と事前に話し合った注意事項の共有や清掃場所の打ち合わせをしました。

 初めは元気のよい子どもたちに戸惑いましたが、次第に落ち着いて接することが出来ました。その後男女でチームを分け清掃活動に臨みました。

180530hakuraku_1.jpg

 悪天候のため仲見世通りのみでの活動となりましたが、煙草の吸殻や菓子の袋、電池など様々な種類のゴミを拾い、六角橋商店街を綺麗にすることが出来ました。

 活動後、子どもたちの宿題のお手伝いや夕飯を一緒に食べることで交流を深めました。

 今回、地域の方々に私たちの活動を知ってもらうことができました。今後もこの活動で子どもたちにゴミを捨てない心を身につけてもらえるように、子どもたちへの安全の注意や関わり方を工夫していきます。(神奈川大学2年 藤波 知里)

180530hakuraku_2.jpg
| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

国際ボランティア学生協会さんの画像
国際ボランティア学生協会
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/ivusa/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa/index2_0.xml