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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


6月福岡県星野村活性化活動の様子が6月25日付西日本新聞に掲載されました [2018年07月07日(Sat)]
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https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/427275/
6月福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2018年07月07日(Sat)]
 6月26日、27日の二日間、福岡県八女市星野村にて、学生34名で活動を行いました。

 かつて星野村の広内・上原地区の棚田は美しく積み上げられた石積の棚田であり、星野村の誇りとして大切に受け継がれ、1990年には「日本の棚田百選」にも選ばれています。
 しかし、2012年7月に起こった九州北部豪雨によって星野村、そして棚田は甚大な被害を受けました。従来の美しい棚田を取り戻すために活動を継続しています。

 到着後、八女市役所星野村支所にて結団式を行い、カウンターパートであるがんばりよるよ星野村の理事長である山口聖一さんから広内・上原地区の棚田の説明や激励の言葉を頂きました。
 その後、広内・上原地区の棚田に移動し現場ミーティングを行いました。

 一日目は三班に分かれ、一班は代掻きなどの田植えの準備、二班は石垣に生えている草の除去、三班は棚田の草刈りを行い、ローテーションしながら作業を行いました。

 代掻きとは田植えのために、田に水を入れて土を砕いてかきならす作業のことで、田植えをするために絶対に必要な作業のことです。一年生の中には水を張った棚田に入ることが初めての人も多く、慣れない様子でした。

 石垣の雑草除去は棚田の景観を保護し、雑草の繁殖によって石垣が崩れるのを防ぐことに繋がります。棚田の草刈りでは草刈り機を使い、雑草を除去しました。草刈り機はがんばりよるよ星野村の方々のご指導の下慎重に扱いました。

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 昼食をはさみ、午後からも同様の作業を行いました。午前中は小雨でしたが、午後には雨が上がり気持ちよく作業をすることができました。また、皆が要領を掴み始め、午前に比べて効率よく活動を行うことができました。

 夜は交流会を実施し、星野村の方々7名、がんばりよるよ星野村の方々7名、計14名の方々に参加していただきました。1年生は緊張している様子でしたが次第に打ち解け、参加者全員が和気藹々と話のできる良い機会になりました。
 そこで参加者の方から、「広内・上原地区の棚田は学生がおらんと成り立たん」という声もあり、これからも活動を継続する必要があると改めて感じました。

 二日目は田植えを行いました。田植えは主に田植機を利用して行い、田植機が通らない狭い場所は一本一本丁寧に手植えをし、午後も同様の作業をしました。

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 活動終了後の班ミーティングでは、「星野村の方々と信頼関係を構築できていることに気づいた。この関係を継続していきたい」という声や「田植えは初めての体験で面白かった」という声など様々な意見を聞くことができました。

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 今回、活動を実施する上でご協力してくださった全ての方に感謝申し上げます。(長崎県立大学3年 片山 仲)
大正川清掃(大阪茨木クラブ) [2018年07月07日(Sat)]
 6月17日、茨木市に流れる大正川にて立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生28名が清掃活動を実施しました。

 茨木クラブとしては一昨年から年に数回、大正川で清掃活動を実施しており、昨年は一般参加者を巻き込んだ清掃活動を行ってきました。今回は、モンセーヌ大正川の会の皆さんと大正川を守る会の皆さんと一緒に清掃活動に取り組みました。

 当日は午前9時から、2グループに分かれてのゴミ拾いを行いました。川辺にはお菓子の袋やビニール袋、空き缶などのゴミがあり、学生たちは手分けしてそれらを拾い集めました。
 今回の清掃活動は新しく仲間として加わった新入生も交えての活動でもあり、学生たちが元気に楽しくゴミを拾い進める様子がうかがえました。

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 正午過ぎに清掃活動を終え、ゴミ袋5袋分とトタンなどを収集しました。
 モンセーヌ大正川の会の方から、「普段は人数が少なくてゴミが拾いきれないが、今日は綺麗になって助かった」とお話を頂き、清掃活動を終えました。

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 今回初めてゴミ拾いに参加した新入生からは、「ゴミを拾うことは楽しいし気持ちがいい。今回の清掃活動に参加して自分の身の周りの問題にも目を向けるきっかけになり、考えながら清掃することができた」といった声もあがりました。

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 大正川で実施する清掃活動は、今年の11月にも一斉清掃という形態で実施する予定です。今回の清掃活動で学んだことや経験したことを次の活動へ活かしていきます。(立命館大学3年 小薗 梨菜)
せせらぎまつりの運営ボランティアをしました(東京渋谷クラブ) [2018年07月07日(Sat)]
 5月13日、学生21名で東京都渋谷区の渋谷区総合ケアコミュニティ・せせらぎにてせせらぎまつりの運営のお手伝いをしました。

 せせらぎまつりは、渋谷区社会福祉協議会が主催していて、全ての人々がボランティア・NPO・企業・行政と直接交流し、イベントを通じてお互いを認め合う、「地域コミュニティの創造」を目的として開催されています。
 渋谷クラブがボランティアスタッフとして関わらせていただくのは今年で4回目であり、学生として、子どもとお年寄りを繋ぐ役割を担っています。今年から実行委員の一員として関わらせていただきました。

 当日は朝9時半に集合し、5名程度の班に分かれ、会場設営や企画の準備・運営補助等を実行委員の方々やボランティアの方々と行いました。
 IVUSAは、実行委員会の「みんなで描こうせせらぎまつり」の企画を担当させていただきました。「みんなで描こうせせらぎまつり」は、木の下絵の上に葉っぱや花びらの紙を貼ってもらい、絵を完成させるという来場者参加型の企画です。

 当日、目標である50名を越える来場者の方に参加していただき、下絵の原型をとどめないほどの葉や花の色紙で埋めることができました。今後、様々なイベントでこの絵を使っていただけるとのことでした。

 IVUSAが元々考えていた企画は、直前に雨が降ってきてしまったため中止になり、急遽、建物玄関付近にてじゃんけん大会を実施しました。
 じゃんけん大会は、じゃんけんに勝利した場合に、スタンプ・シール・サインのいずれかをもらいます。そして、台紙をそれらで早く埋めることができた人から順に表彰しました。また、参加者全員に参加賞としてお菓子の形をした鉛筆を2本ずつ渡しました。

 雨の中での開催でしたが、参加者・学生の両方から楽しかったとの感想が多くあがり、皆で楽しく活動することができました。せせらぎまつりには家族で来場された方やお孫さんと一緒に来場されたお年寄りの方々など、小さな子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々が来場してくださりました。
また、閉会式の際には、実行委員会から代々木中学校と共に壇上で感謝状を頂きました。

 結びに、本活動の実施にあたり、ご多用の中、ご理解ご協力を頂いた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(國學院大學3年 今井 和夢)
学生ネット合同清掃(東京市ヶ谷クラブ) [2018年07月07日(Sat)]
 6月16日に学生ネット合同清掃が開催されました。

「学生ネット」とは、千代田区内の大学生ボランティア団体の集まりで、この活動には市ヶ谷クラブからの6名含む計40名が参加しました。

 清掃は靖国神社からスタートして4グループに分かれ、1時間ほど千代田区周辺を清掃しました。道にはたばこや大量の漫画など、たくさんのごみが落ちていました。

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 清掃の後は、高齢者総合サポートセンターかがやきプラザにて交流会がありました。お菓子を食べながら各団体の説明を聞いてそれぞれが他団体への理解を深めました。
 新入生から長年のベテランまでいろいろな人と交流することができ、同じ学生同士すぐに打ち解けていました。

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 今回、大学周辺のごみ拾いをすることで、参加者一人ひとりが身近な社会問題について考えるきっかけになりました。
 また、IVUSA以外の学生ボランティア団体と一緒に活動することで、楽しみながら普段生活する街を綺麗にできただけでなく、地域のコミュニティを広げる貴重な機会になりました。(共立女子大学2年 伊藤 日向子)
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