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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月19日、福岡県八女市星野村にて、学生12名、カウンターパートである「頑張りよるよ星野村」8名、久留米大学ボランティアサークルユメクル学生16名、日本自動車連盟福岡支部18名の計54名で活動を実施しました。

 かつて星野村の広内・上原地区の棚田は美しく積み上げられた石積の棚田であり星野村の誇りとして大切に受け継がれ、1990年には「日本の棚田百選」にも選ばれています。
 しかし、2012年7月に起こった九州北部豪雨によって星野村、そして棚田は甚大な被害を受けました。この活動は、従来の美しい棚田を取り戻すために継続しています。

 到着後、広内・上原地区の棚田で現場ミーティングを行い、がんばりよるよ星野村の副理事長である榎元伸一さんから作業内容の説明を受けました。
 今回の活動内容は棚田の石垣に生えている雑草の除去でした。雑草を除去する目的として一つ目は棚田の景観を保護することで、二つ目は雑草の繁殖によって石垣が崩れるのを防ぐことです。

 ミーティング後、各班に分かれて作業を開始し、学生たちは鎌を使い雑草を除去していきました。棚田の石垣に生えた雑草は根が深く除去が難しかったですが、石垣を壊さないように丁寧に抜いていきました。

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 昼食は近くの公民館に移動しそうめん流し大会を実施しました。そうめん流し大会では各団体が和気あいあいとお話をする機会となり、チームワークも高まりました。

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 午後からも同様に棚田の石垣に生えている雑草の除去を行いました。容量を掴み始めたため午前に比べて効率よく活動を行うことができました。作業終了後、スイカを美味しくいただきました。

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 今回の活動で棚田の石垣、10段の雑草の除去することができました。今後も棚田の田植えや稲刈りなどを継続し棚田を一段でも多く復活していきます。(長崎県立大学3年 片山 仲)
児童養護施設で子どもと遊び隊(長崎佐世保クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月26日に長崎県佐世保市の児童養護施設にて学生7名が佐世保市にある2カ所の児童養護施設で活動を実施しました。

 日本社会には児童虐待や子どもの貧困などの様々な問題があります。その中でも、児童養護施設に関することへの理解はまだまだ乏しく、学生にとっては実習生以外ほとんど踏み入れることのない場所でもあります。佐世保クラブでは子どもを取り巻く社会問題について考え、また子どもとの信頼関係を深めるために活動を継続しています。

 施設到着後、一日のスケジュールを確認しました。
 今回の活動内容は新聞紙を用いた工作でした。内容は、学生と子どもでグループを分け、各グループに新聞紙とテープを配り、それを使ってタワーを作り、高さを競うというものでした。
 どのグループも協力してタワーを作り、子どもはもちろん、学生も楽しみながら活動することができました。

 今回の活動を通して子どもたちに学生の顔と名前を覚えてもらうことができたとともに、子どもたちとの信頼関係を築くことができました。次回からは、施設からの要望でもある勉強を教えることも視野に入れ、活動を継続していきます。(長崎県立大学3年 石本 信太郎)
里山振興活動茨木里山まつり(大阪茨木クラブ) [2018年06月26日(Tue)]
 5月27日、茨木市里山センターにて里山サポートネットの茨木さんが主催する里山振興活動茨木里山まつりに立命館大学大阪いばらきキャンパスの学生19名が参加しました。

 このまつりは、里山を守り育てることの大切さを広め、市民参加による森づくりを推進するとともに、里山保全団体相互や地域住民との連携を深め活動を活性化することを目的として開催されています。

 今回、大阪茨木クラブでは、里山の木材を利用した木工工作、IVUSAの団体紹介や里山での活動を紹介する展示、里山を散策しながらクイズを実施するクイズラリー、そして他団体様のブースのお手伝いをさせていただきました。
 木工工作では木材を利用した手作り黒板を作り、列ができるほどの大盛況ぶりで、ブース内は終始子どもたちの笑顔で溢れていました。

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 そして、団体・活動紹介の展示や他団体様のブースへのお手伝いでは、普段お話する機会のない地域の方々と交流し、里山の魅力や現状を発信することができました。大阪茨木クラブについて知ってもらう貴重な場でもあったため、今後行う地域の方々を巻き込んだ活動への可能性を広げるきっかけとなりました。

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 また昨年度同様に今年も、茨木バラとカシの会と協働で、里山を散策しながら自然に触れ合うことのできるクイズラリーを実施しました。親子で参加してくださる方も多く、楽しみながら里山の魅力に触れていただくことができました。

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 最後に里山サポートネットの茨木さんをはじめ、今回私たちを受け入れご協力してくださった多くの団体の方々、本当にありがとうございました。(立命館大学2年 大橋 朋実)
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