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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


木津川アート2020プレイベント「ふたぎの杜(もり)」(大阪高槻クラブ) [2019年12月15日(Sun)]
 11月17日に京都府木津川市の恭仁神社にて行われた「木津川アート2020」のプレイベントに、関西大学の学生17名で参加しました。

 木津川アートは2年に一度行われるアートイベントです。たくさんのアーティストさんや住民の方、市役所、観光協会の方など地域一帯で関わり合いながら、「アートの力で私たちのまちに光をあてる芸術祭」をコンセプトに開催されています。今回は2020年に向けてのプレイベントという形で開催されました。

 木津川アートでは主に会場の受付や見回り、駐車場案内、一部の作品作りの手伝いなどをさせていただきました。見回りは来場者が作品に触れないように見る役で、作品作り担当は束にした稲藁を重ねていく作業を午前中に行いました。

 恭仁神社の鳥居をくぐって参道を抜けると、たどり着く会場には小瓶に様々な色の糸を入れて並べた作品や沿道に咲く白い花を思い起こさせる作品、4枚の布を飾った作品などが設置され、恭仁神社がより素敵な空間になっていました。能舞台でのパフォーマンスや屋台などもあり、プレイベントは終始和やかな雰囲気で進みました。

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 お昼ご飯にはプレイベントに関わっている方がとてもおいしい豚汁とおにぎりを提供してくださりました。

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 夜になるとアートはライトアップされ、昼間とはまた違う雰囲気でした。天候の崩れや大きなハプニングなどもなく木津川アート2020プレイベント「ふたぎの杜」は成功に終わりました。

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 今回、学生同士もイベントに関わる方々とたくさん交流することができました。このことによりお互いの良い所や木津川市の魅力などたくさんの「木津き(気付き)」を得ることができました。ここで築き上げられた木津川市との関係性を、来年の「木津川アート2020」にも繋げていきたいです。(関西大学3年 中村 友香)
多摩川清掃(東京日野クラブ) [2019年12月03日(Tue)]
 9月28日に多摩川清掃活動が実施されました。東京日野クラブの学生23名が参加し、日野市内の日野橋、立飛橋周辺を中心に、多摩川の河川岸や堤防を歩きながらごみを拾いました。

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 この多摩川清掃は、日野クラブの学生から実施を希望する声が多く上がったため、実施が決まりました。

 多摩川沿いの堤防はランニング・サイクリングロードとなっており、一見きれいに見えましたが、草むらを中心にたばこの吸い殻が多く落ちており、隠れたごみが多いことがわかりました。
川に近づくと、粗大ごみや危険物、空き缶やペットボトルなどのごみが多く見受けられました。
 これらは、市に指定された捨て方を無視し、意図的に隠すように捨てられたごみと、橋の上から投げるように捨てられたごみに分けられるように思えました。

 参加した学生たちは、広い河川敷を手分けしながらごみを拾い、最終的にはボランティア袋で約15袋分のごみを集めることができました。また、ごみ拾いを通して日野市のなかを歩き、まちを知ることができました。

 今回の清掃活動を通して、河川敷は一見きれいだが、隠れたごみも多いことが分かりました。今後は、清掃活動が必要とされない、美しい多摩川になってほしいです。(中央大学3年 佐藤 杏奈)

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スポGOMI in 芝川第一調節池(埼玉越谷クラブ) [2019年11月30日(Sat)]
 11月17日に埼玉県さいたま市緑区にある芝川第一調節池にて東京大塚クラブ・埼玉越谷クラブの学生、芝川第一調節池環境管理パートナーズ様、株式会社日水コン様、近隣に住んでいる親子連れの方を含め計31名で、スポGOMI大会と勉強会を実施しました。

 スポGOMI大会とは、従来型のごみ拾いに、「スポーツ」のエッセンスを加え、今までの社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の全く新しいスポーツです。予め定められたエリアで、制限時間内に、拾ったゴミの種類、量によって点数をつけてチームで点数を競います。

 まず午前中にスポGOMI大会を実施しました。一チーム3〜4人の6つのチームに分かれて、拾ったゴミの重量を競い合いました。はじめにチームで顔合わせをして、そのあとにチームごとに作戦を練りました。作戦を練った上で、スポGOMI大会を開始しました。

 どのチームも、対抗心を燃やしながら一生懸命ゴミを拾っていました。芝川第一調節池にあるみちくさ道路を競技場所とし、1時間清掃をしました。競技後にそれぞれが拾ったゴミを計量しました。どのチームも、たくさんゴミを拾っていて僅差な結果になりました。ゴミ拾いを点数化することで、自分たちがここまで拾えたという達成感を感じることができました。

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 計量後、みんなで一緒にお昼ご飯を食べました。チーム内はもちろん、チームを超え参加者全員と交流をすることができました。

 午後は見沼自然の家にて勉強会を実施しました。勉強会では、IVUSAの説明、芝川第一調節池に関するクイズ、3Rすごろくを行いました。
 3Rすごろくでは、マスを作成する際、リデュース・リユーズ・リサイクルの行動を自分たちで考えることで、身近にあるごみの減量や再資源化について考えるきっかけになりました。勉強会の後、スポGOMI大会と3Rすごろくの点数を合わせた結果発表をし、一位のチームには景品が贈呈されました。

 結果発表の後、今回一緒に運営をした環境パートナーズ様と株式会社日水コン様からお話をいただきました。そこでは、芝川第一調節池の役割と池周辺にある環境について話していただきました。ある学生は、「芝川第一調節池のために私たち学生ができることはまだまだたくさんあると感じた」と話していました

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 ゼロから作り上げた地域事業でしたが、地域の人を巻き込みながら無事に実施でき、芝川第一調節池の認知度を上げる第一歩になったのではないでしょうか。今回の経験を活かし、今後の芝川第一調節池企画もより良いものへと繋げていきます。(埼玉県立大学2年 吉川 優里奈)
まちづくり市民フェア2019に参加しました(東京日野クラブ) [2019年11月29日(Fri)]
 10月20日に東京都日野市市民の森ふれあいホールにて「まちづくり市民フェア2019」が開催され、東京日野クラブから学生105名が参加しました。

 このイベントは、日野市のボランティア活動や市民活動を「知って」「体験して」「参加する」ことを目的として年一回開催されています。東京日野クラブは今回で3回目の参加となり、「繋がることの価値を見出す」の目的の下、露店セクション、体験セクション、展示セクション、ふれあいセクションの4つのセクションに分かれてブースを開きました。

 露店セクションでは、「食を通じて、日野クラブと地域の方との輪を広げる」ことを目的として、チキンナゲットとフライドポテトの調理、販売を行いました。事前に試食会を行うなどして、美味しく、安心安全な食品を提供するとともに、クラブ員間の仲を深めることができました。
 また、当日は多くの地域の方にお越しいただき、賑やかな雰囲気のなか、楽しく交流しました。

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 体験セクションでは、「子どもからお年寄りまでにIVUSAでの活動を知っていただきIVUSAで私たちが培った知識を身につけてもらう」ことを目的として、災害時に役立つ知識を身につけるための○×クイズや段ボールベッド体験などを行いました。
 紙食器づくりでは、たくさんの子どもたちと一緒に折り紙で食器を作り、学生たちも笑顔が溢れていました。

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 展示セクションでは、「IVUSAの活動内容やその要因となっている社会問題と日野市の問題について自らだけでなく来場者にも理解してもらう」ことを目的として、IVUSAの活動を模造紙にまとめ展示しました。IVUSAが行っている活動を学生が丁寧に説明し、来場者も真剣に耳を傾けていました。

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 ふれあいセクションでは「子どもたちに非日常を提供し、好奇心を揺さぶる」「子どもと関わる楽しさを知ってもらう」ことを目的として、ブースに来てくれた子どもたちと一緒にピンボールキャッチや割り箸鉄砲作りを行いました。
 中には上手に工作できない子もいましたが、学生がお兄さんお姉さん役となり優しく一緒に工作していました。子どもたちはもちろん、学生も子どもと一緒に遊ぶという非日常的な体験を楽しんでいました。

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 また、今回の市民フェアでは希望者でよさこいチームを作りました。準備期間にたくさんの練習を積み重ね本番を迎えました。所属する学生は本番前には緊張した面持ちでしたが、練習の成果を発揮し、披露後には会場全体が拍手で包まれました。

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 市民フェアの最後には参加者、来場者全員で日野市歌を合唱し会場全体が一体感に包まれ、「まちづくり市民フェア2019」は幕を閉じました。

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 東京日野クラブが市民フェアに参加するにあたり、準備から当日を迎えるまでの期間で多くのクラブ員が準備に参加し、クラブ員間の絆を深めることができました。

 また、地域の方や日野市で活動するたくさんの団体と交流することができました。今回の活動で得られた繋がりを今後の活動に活かしていきます。(中央大学2年 甲斐 一生)
10月里山保全活動(東京日野クラブ) [2019年11月29日(Fri)]
 10月5日と26日に里山保全活動を行いました。

 10月5日は東京都八王子市にある由木めぐみ野公園で活動し、東京日野クラブからは4名参加しました。

 刈った草の片づけを中心に作業しました。しばらくこの場での活動が無かったため草がだいぶ伸びていましたが、活動後にはかなり綺麗になりました。この日は暑かったため人数も少なく大変でしたが、一生懸命活動しました。

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 10月26日は東京都八王子市にある京王堀之内で活動をしました。刈った草の片付け、畑の手入れ等を行い、東京日野クラブから5名参加しました。この日はサツマイモを収穫し、一緒に活動した地域の方からサツマイモの美味しい食べ方を聞くことができました。

 前日に雨が降り、足場の悪い中での活動となりましたが、地域の方と共に楽しく活動することができました。

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 10月は台風や日野市のイベントへの参加等により活動回数が少なくはなりましたが、2日間でも有意義な活動ができました。今後は気候的にも活動しやすい季節になると思うので、より多くのクラブ員で活動に参加していきます。
湯島防災訓練(東京白山クラブ) [2019年11月15日(Fri)]
 10月27日に東京都文京区立湯島小学校で湯島防災訓練が実施され、白山クラブから16名が参加しました。

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 私たちIVUSAの学生は、8月に実施された湯島ちびっこ広場でお世話になっているSYM三町会災害連合会様に声をかけていただき、初めて参加しました。

 この防災訓練は、阪神・淡路大震災と同じ被害を想定し、湯島地区16町会の住民を対象に実施されました。湯島小学校と教育センターを使用し、避難所の立ち上げ・運営を目的としました。

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 学生は、各チームに分かれ、地下の倉庫から物資を運んだり、救護所の開設をしたり、障がいの方の避難のサポートをしたりしました。単なる参加者ではなく、実際に避難所を立ち上げる立場で活動をしました。実際に災害が起こった時に自分たちはどう行動するべきなのか考えながら、当事者意識を持つことができました。

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10月白楽クリーン大作戦(神奈川白楽クラブ) [2019年11月05日(Tue)]
 10月25日に神奈川県横浜市神奈川区にある学童保育「まあはす」の子どもたちのハロウィンパーティーにIVUSAの学生5名が参加しました。

 今回は雨のため商店街の清掃はしませんでしたが、学童で行われたハロウィンパーティーに参加しました。神奈川大学の留学生も参加して子どもたちと一緒に仮装してパーティーを楽しみました。来月は清掃をする予定です。

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 この活動は、神奈川大学の近くで何か地域の力になれることはないかと思い、IVUSAの学生と子どもたちで商店街をきれいにすることを目的に始まりました。

 また清掃活動を通して子どもたちにゴミの分別を学んでもらうことや、学生や商店街の人たちといった様々な人と交流する機会づくりをしています。(神奈川大学2年 川添 泰介)
竹林整備活動(群馬高崎クラブ) [2019年10月31日(Thu)]
 10月27日に、IVUSA学生9名、学生団体「KAGUYAの灯り」の学生3名が参加し竹林整備活動をしました。
 
 活動場所となる群馬県高崎市箕郷町在住の樋口さんの私有地では、竹林を管理する人手が足りていません。そのため多くの竹が無造作に生い茂り、道路に竹が侵食したり地すべりが起きたりするリスクを抱えています。
 
 この現状を変えるため、学生団体KAGUYAの灯りが竹の伐採やその竹に付加価値をつける活動を始め、IVUSAがそのビジョンに賛同する形でこの活動は始まりました。今回は、竹を伐採するのはもちろんのこと、翌月に予定されているより規模の大きい竹林整備活動のための動線確保も行いました。

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 午前9時半に樋口さんのお宅に集合し、「KAGUYAの灯り」の代表である桜井さんから作業内容の説明がありました。また、竹林の所有者である樋口さんから「くれぐれも怪我のないように」とのお言葉をいただきました。

 作業は3つから4つのグループに分かれ、複数人で安全を確認しあえるようにしながら、場所を分担して竹の伐採と朽ちた竹の撤去を行いました。学生たちは声を掛け合い、作業は良い雰囲気で進みました。

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 正午になると作業を中断し、樋口さんに作っていただいたカレーをいただきました。学生は作業の疲れを癒しながら、樋口さんやKAGUYAの灯りとの交流を楽しみました。学生たちは普段の竹林の様子を聞き、モチベーションを高めました。

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 最後の作業は、午前中に積み上げた竹を所定の場所まで運ぶというものでした。この作業も安全確保に細心の注意を払いながら、工夫を凝らして効率的に行いました。
 
 作業終了後には樋口さんから、「いつも頼もしくて助かっています」とのお言葉をいただき活動を締めくくりました。学生たちは次の活動に向けモチベーションを高めた様子でした。

 最後に、今回の活動でご協力いただきましたKAGUYAの灯り、樋口さんに深く感謝申し上げます。翌月に控える竹林整備活動をはじめとして、今後も竹林の問題に取り組んでいきます。(高崎経済大学3年 齋藤 和希)

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福岡県星野村活性化活動(長崎佐世保クラブ) [2019年10月31日(Thu)]
 10月26日の活動に学生15名が参加しました。

 活動では、稲干台の作成、稲刈りを実施しました。天候にも恵まれ、決して楽ではない作業でしたが、参加者全員が積極的に活動しました。
 
 日帰りで短時間の活動でしたが、現地の方々に優しいご指導やお声がけをいただいたおかげで怪我無く、楽しみながら大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

 星野村関係者の皆様、活動時期に応じて様々な活動を提示してくださり、ご協力いただき、誠にありがとうございました。(長崎県立大学2年 蒲原 裕也)

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田中宮ふれあい祭りに参加しました(京都深草クラブ) [2019年10月12日(Sat)]
 10月5日に田中宮ふれあい祭りが京都市伏見区の田中宮市営住宅の敷地内で行われ、京都深草クラブの学生18名が参加しました。
 このお祭りは今年が4回目で、地域住民の方々の繋がりを深め、田中宮地域を住民から盛り上げていく事を目的として行われています。京都深草クラブでは1回目から子どもブースの出店などを通して住民の方々との交流を深めてきました。

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 今年は例年通り屋台などのお手伝いに加え、もし災害が起こった時でも住民の方々が率先して動ける意識を養うために、「防災」の要素を取り入れたIVUSAブースも運営させていただきました。IVUSAブースでは「手軽にできる新聞紙スリッパづくり」と「お絵かきレインコート」の2つを行い、多くの子どもたちに楽しんでもらいました。

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 17時頃からは盆踊りをしました。IVUSAの学生も輪の中に入れていただき、住民の方と一緒に「マイムマイム」やこの地域に昔から伝わる「竹田の子守唄」などを踊りました。

 学生からは「お祭りを盛り上げるお手伝いができとても嬉しかったです。機会があればまた参加したい」といった話がありました。

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 最後に田中宮地域の自治会長、岡田俊秋会長から、「今後の田中宮ふれあい祭りのモデルとなった。今後ともご協力をお願いしたい」とのお言葉をいただきました。

 地域の方々との繋がりを強く感じた、温かい活動になりました。
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