きょうと☆いきものフェスに参加しました(京都今出川クラブ)
[2026年10月15日(Thu)]
9月26日と27日に、きょうと生物多様性センターが主催する「きょうと☆いきものフェス!2026」が京都府立植物園で開催され、京都今出川クラブから12名が参加しました。
このイベントは、府内を中心とした様々な保全団体・企業及び自然関連施設等の情報発信や交流の場を提供するとともに、これらの団体等のブース出展やワークショップを通じて、子どもから大人まで幅広い世代が自然を「知る・学べる場」を創出することを目的としています。2023年に初めて開催され、4度目の開催となる今回は、約80団体が参加しました。

IVUSAのブースでは、これまでに引き続き、環境省が特定外来生物に指定している植物、オオバナミズキンバイ(以下、オオバナ)をテーマとして、オオバナの紹介や鴨川での除去活動についてのポスター展示とパンフレット配布を行いました。また、オオバナに関するクイズも行い、特にお立ち寄りくださったお子さんや保護者の方に、楽しみながらオオバナについて知っていただけるような工夫をしました。

今回のいきものフェスを通じて、オオバナを知っている方が予想以上に多かったことに驚きました。もちろん初めてオオバナを知ったという方もいらっしゃいましたが、興味を持って話を聞いてくださり、「今度探してみます」といったお声もいただきました。また、私たち学生のボランティア活動についてお褒めの言葉をいただく場面もあり、大変ありがたく感じました。

さらに、オオバナに限らず、ほかの植物も含めて近い活動に取り組んでいる方々と多く出会えたことは、フェスならではの体験だったと感じています。そして、これまでのIVUSAのオオバナ除去活動に参加してくださった方にもお会いすることができ、メンバー一同とても嬉しく思いました。このように、来場者の方への発信の場としてだけでなく、新たな出会いやこれまでのつながりを感じられる場としても、私たち自身にとって非常に貴重で有意義な機会となりました。今後の活動の中で、今回の出会いや経験を活かし、IVUSAの取り組みをより広く知っていただけるよう努めていきたいと思います。

最後になりますが、今回、このような機会を設けてくださった関係者の皆様、そしてブースにお立ち寄りくださった皆様に深く感謝申し上げます。
このイベントは、府内を中心とした様々な保全団体・企業及び自然関連施設等の情報発信や交流の場を提供するとともに、これらの団体等のブース出展やワークショップを通じて、子どもから大人まで幅広い世代が自然を「知る・学べる場」を創出することを目的としています。2023年に初めて開催され、4度目の開催となる今回は、約80団体が参加しました。
IVUSAのブースでは、これまでに引き続き、環境省が特定外来生物に指定している植物、オオバナミズキンバイ(以下、オオバナ)をテーマとして、オオバナの紹介や鴨川での除去活動についてのポスター展示とパンフレット配布を行いました。また、オオバナに関するクイズも行い、特にお立ち寄りくださったお子さんや保護者の方に、楽しみながらオオバナについて知っていただけるような工夫をしました。
今回のいきものフェスを通じて、オオバナを知っている方が予想以上に多かったことに驚きました。もちろん初めてオオバナを知ったという方もいらっしゃいましたが、興味を持って話を聞いてくださり、「今度探してみます」といったお声もいただきました。また、私たち学生のボランティア活動についてお褒めの言葉をいただく場面もあり、大変ありがたく感じました。
さらに、オオバナに限らず、ほかの植物も含めて近い活動に取り組んでいる方々と多く出会えたことは、フェスならではの体験だったと感じています。そして、これまでのIVUSAのオオバナ除去活動に参加してくださった方にもお会いすることができ、メンバー一同とても嬉しく思いました。このように、来場者の方への発信の場としてだけでなく、新たな出会いやこれまでのつながりを感じられる場としても、私たち自身にとって非常に貴重で有意義な機会となりました。今後の活動の中で、今回の出会いや経験を活かし、IVUSAの取り組みをより広く知っていただけるよう努めていきたいと思います。
最後になりますが、今回、このような機会を設けてくださった関係者の皆様、そしてブースにお立ち寄りくださった皆様に深く感謝申し上げます。



