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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。
公式サイト https://www.ivusa.com/


令和8年熊本地震災害救援活動1次隊(8月9日) [2026年08月09日(Sun)]
 学生7名、事務局2名と新たに卒業生4名が合流し13名で活動開始しました。

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 朝食は鯖のそぼろ・炒り卵・小松菜のお浸しの三色丼を作りました。また鏡コミュニティセンターではお味噌汁も提供しました。

 朝食を召し上がった方からは「久しぶりに暖かいものが食べれて嬉しい」と仰ってくださいました。

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 午後も引き続き、鏡コミュニティセンターで炊き出しと別府市による入浴支援のお手伝いを行いました。

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 入浴された住民の方は全員入る前に比べ、表情が明るくなられていました。昨日入浴された住民の方からは、「今まで被災してからしっかり眠りに付けなかったけど、昨日温泉に浸かったらぐっすりだった」と伺いました。

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 今後どうなるのかの先行きが不透明であることの不安、普段と違う避難所という環境によるストレスの中で過ごされているということを改めて気付かされました。

 そして、朝ごはんの配膳後に「今日も待ってたよ、来てくれてありがとう。避難所にきてからの唯一の楽しみだから、もうすぐで帰っちゃうのが悲しい、ここから何を楽しみにしたらいいのか」と悲しそうに話されていました。

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 そういった不安を少しでも軽減できるように明日も活動を頑張ります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
北関東豪雨災害救援活動2次隊は無事に終了しました(8月8日) [2026年08月09日(Sun)]
 2日目の本日は、栃木県足利市と群馬県桐生市で学生11名、卒業生4名、事務局1名の計16名で活動しました。

 午前は2つのグループに分かれ、ブロック塀の解体や土砂出し、庭の泥出しと家屋内の清掃を行いました。

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 近所の方から、飲み物やお菓子などの差し入れをいただき、「暑い中ありがとうございます」と言っていただいました。

 午後は引き続き2グループに分かれ作業し、足利市のお宅では土嚢作りと、解体したブロック塀を回収しました。

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 真夏日の外での作業でしたが、被災された方々の一日でも早い復興を願って、今後も活動します。
令和8年熊本地震災害救援活動1次隊(8月8日) [2026年08月09日(Sun)]
 今日も学生7名、事務局2名で八代市で活動し、 昨日に引き続き鏡コミュニティセンターで炊き出しを行いました。

 朝食のメニューはちくわやこんにゃくを加え具沢山にしたきんぴらごぼうと、高菜と白米、一部の避難所にナスのお味噌汁を作り、計5カ所の避難所にお届けしました。

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朝食を召し上がった方には、「ちょうどいい味付けで美味しかったです」と仰ってくださいました。 

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 また、今回私たちの宿舎を提供してくださっている秀岳館高校の先生から、九州では定番の袋入かき氷の差し入れをいただきました。
 連日暑い日が続きますが、かき氷のおかげで元気に活動できます!ありがとうございました!

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 また、別府市が行っている入浴支援のお手伝いをさせていただきました。

 鏡地区では、まだ断水が解消しておらず、入浴された方は、「10日振りにお風呂に入れた」と本当に嬉しそうにされていました。

 お手伝いの中で別府市役所勤の方が、「遠かったり、少し大変なこともあるけれど、笑顔でお礼を言ってもらえるだけで来て良かった」と住民さんを見ながら話されており、支援の輪がこうやって広がればいいなと改めて感じました。

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 浄水場の復旧にまだ時間がかかるかもしれませんが、それまで自分たちができるアプローチで少しでも前向きな気持ちになっていただけるように明日も元気に活動に取り組みます。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
北関東豪雨災害救援活動2次隊が始まりました(8月8日) [2026年08月09日(Sun)]
 本日から、栃木県足利市と群馬県桐生市にて学生10名、卒業生6名、事務局1名の計17名で活動しています。

 現地到着後、連携団体との朝礼を行い、本日の活動の流れを確認しました。

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 午前中の作業内容は、5つのグループに分かれてお宅の壁剥がしや断熱材の撤去、乾燥のために床下に置いたサーキュレーターの撤去や床下浸水した水抜き、庭の泥のかき出しを行いました。

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 同じ現場で活動していた方からは、「学生が一緒に活動してくれて嬉しい」と言っていただきました。

 午後の作業は、4つのグループに分かれて、午前中の作業に加え、床下の根太や束石、大引きのブラッシングと木材の運び出しを行いました。

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 また、地域の方からは飲み物や野菜などの差し入れをいただき、美味しくいただきました。

 明日も引き続き、熱中症に気をつけながら取り組んでいきます。

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令和8年熊本地震災害救援活動1次隊(8月7日) [2026年08月07日(Fri)]
 午前中は鏡コミュニティセンターで朝食の炊き出しを行い、鏡中学校や鏡小学校、文政小学校にも朝食をお届けしました。

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 炊き出しを食べた方からは、「パン続きだったので、暖かいお米と味噌汁が食べれて嬉しい」と言っていただきました。

 避難所になっている建物の玄関前で炊き出しをしているため、住民の皆さんの中には調理場を通り過ぎる度に美味しかった、夜も楽しみと伝えてくださる方もいらっしゃいました。

 午後も鏡コミュニティセンターで夜ご飯の炊き出しを行いました。完成した食事は鏡小学校・中学校、文政小学校、有佐小学校とにお届けし、近くの老人ホームの入居者・職員の方の分は地域の方が届けてくだいました。

 夜ご飯の配膳では、避難をしている小学生も配膳を手伝ってくれたおかげで住民の方の笑顔も増えたように感じました。

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 明日も今日以上に喜んでもらえるよう炊き出しを頑張ります。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和8年熊本地震災害救援活動1次隊(8月6日) [2026年08月06日(Thu)]
 学生7名、事務局2名で八代市で活動しています。

 午前中は鏡中学校と文政小学校で豚丼と味噌汁の炊き出しを行いました。
 炊き出しを食べた方からは、「パン続きだったので、暖かいお米と味噌汁が食べれて嬉しい」と言っていただきました。

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 午後からも鏡コミュニティセンターで夜ご飯の炊き出しをしました。

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 尚、この活動は公益財団法人車両競技資金記念財団の助成を受け、実施しています。
令和8年熊本地震災害救援活動1次隊が始まりました(8月5日) [2026年08月05日(Wed)]
 本日午後、熊本県八代市にて、学生6名、事務局1名、計7名が到着し、1次隊が始まりました。

 今回、拠点にさせていただく秀岳館高等学校の校長先生にご挨拶させていただきました。その際に
「移動が難しくて、避難所ではなく、コンテナの上に布団を敷いて外で寝られているご老人もいらっしゃる」というようなお話をお伺いしました。

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 夕方からは、鏡町にあるコミュニティセンターに向かい、明日から炊き出しをさせていただけることになりました。

 コミュニティセンター内の避難所で、住民さんとお話をしたり、ラジオ体操を一緒にしました。お話している中で、「温かいものやお米を食べたい」と言ったお声をいただいたので、炊き出しを喜んでいただけるように明日からも頑張ります。

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 この後、事務局1名と学生1名が合流し、明日からの活動に参加する予定です。

 尚、この活動は公益財団法人車両競技公益資金記念財団の助成を受け、実施しています。
能登半島地震・豪雨災害復興支援活動隊8月派遣隊は無事終了しました(8月3日) [2026年08月03日(Mon)]
 活動最終日の本日は小学生のサップカヤック体験の補助をしました。IVUSAだけでなく地元の高校生や県内の医療団体様等が集まり地域一丸となって安全を守りながら狼煙の海を楽しむことができました。実際に小学生たちから、「楽しかった」と笑顔を貰え安堵しました。

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 体験終了後、地域の方々と道具の片付けを行いました。

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 狼煙を出発する前に狼煙の区長や住民の方々を訪れ、豆乳のソフトクリームを頂きました。区長より、「この町は高齢者が多いが、若者の人口が少しでも増える取組みをすることによって持続可能な町にしたい」と強い想いと言葉をいただき、私たちもその取組みに少しでも貢献したいと改めて再認識しました。

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 この4日間を通して、狼煙町の復興活動のお手伝いだけでなく体験もさせていただき改めて能登の魅力を知ることができました。今回お世話になった皆様、誠にありがとうございました。
北関東豪雨災害救援活動1次隊は無事に終了しました(8月2日) [2026年08月02日(Sun)]
 2日目の本日は、栃木県足利市で学生9名、卒業生5名、計14名で活動しました。

 連携団体との朝礼を行った後、本日の流れを確認しました。
 各現場に分かれ、床下清掃や床板をつける作業をしました。

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 活動したお宅の方からは、「作業を行ってくれて本当にありがとう」と言っていただきました。

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 また、近所の方から、飲み物の差し入れを頂き、「ボランティア頑張ってください」とお言葉をいただきました。

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 作業終了後、それぞれ帰路に着きました。

 昨日同様、気温30度以上の真夏日の中での作業でしたが、被災された方々の一日でも早い復興を願って、今後も活動します。
能登半島地震・豪雨災害復興支援活動8月派遣隊(8月2日) [2026年08月02日(Sun)]
 午前は住民の方々と道の駅狼煙でラジオ体操をしました。朝食後は明日のサップカヤック講習準備のためテントなどを用意しました。

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 この体験は狼煙の豊富な自然資源を活用するための「海業」を広める一環として今年から実施します。
 お昼はみんなの家で住民さん手作りのカレーとスイカをいただきました。

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 午後は狼煙の海で明日のサップカヤック体験の練習をしました。インストラクターの方と珠洲市の高校生と一緒に参加しました。波が穏やかでマリンスポーツ日和でした。いざという時に救命できるよう、浜から離れたところでサップから落ちた場合の救命方法も学びました。

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 IVUSAは明日、小学生の体験のサポートとして参加します。小学生の安全を守りながら、狼煙の自然を全身で楽しみたいです。
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