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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春(2月21日) [2020年02月22日(Sat)]
 活動3日目は、遺骨収集活動初日です。天候にも恵まれ、晴れた空の下で活動できました。

 朝食のタコライスで各々お腹を満たした後、バスに乗りそれぞれの現場に向かいました。
 事前に行った勉強会、昨日の資料館やガマの中に実際に入り、感じたこと考えたことを胸に、学生たちは活動を始めました。

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 今年からは新たな場所でも活動を始めたので、まずはゴミ拾いや落ち葉やツタが絡まっていたのを除去して、壕の周りの整備を行いました。

 午前中の活動を終えた学生からは「手榴弾の破片が実際に出てきて、過去にこの場所で戦争があったのだということを実感しました」という声がありました。このように様々な場所で、活動中も戦没者やご遺族のことを考えながら真摯に取り組んでいる様子が見られました。

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 昼食を食べたあと、学生たちは活動を再開しました。午前中に行った整備のおかげで、よりスムーズに活動しやすくなりました。学生自身もだんだんと要領を覚えて、互いに声をかけあいながら、安全に着実に活動を進めました。

 今日の活動は午後5時頃に終了しました。宿舎に戻り、夕食を済ませた学生たちは1日目の遺骨収集を終えて、新たに自分の感じたこと考えたこと話し合い、考えを互いに深めました。
 遺骨収集に取り組んだ学生からは、「自分のこの行動が、確実に先につながると実感できた」という声がありました。

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 今日の反省や課題をしっかり見直し、明日はより一層気を引き締めて、真摯に活動に取り組んでいきます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春(2月20日) [2020年02月21日(Fri)]
 活動2日目の今日は、平和祈念資料館、糸数アブチラガマ、魂魄の塔でフィールドワークを行いました。

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 天候に恵まれたこともあり、学生たちは、モチベーションも高く、やる気に満ち溢れていました。バスに乗り込み、資料館へ向かいました。

 平和祈念資料館ではフィールドワークを行いました。
 戦史のみならず、当時の現地の暮らしについても知る機会となりました。資料館でしか見ることのない沖縄戦の事実に触れ、有意義な時間を過ごすことができました。

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 糸数アブチラガマではまず、ガイドさんからガマの位置と、当時の使われ方について説明がありました。このアブチラガマでも亡くなられた方がいらっしゃる中、住民45人、日本兵7人の方が生き残ったという事実があり、ガイドさんは、「住民と日本兵がお互いに助け合ったことにより、生き残ったのではないか」と話してくださいました。 

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 明日から遺骨収集活動が始まります。それぞれの学生が、実際に現地で感じたことを振り返り、改めて、どんな思いで活動に取り組むのか考えて、明日に備えます。
沖縄県戦没者遺骨収集活動2020春が始まりました(2月19日) [2020年02月20日(Thu)]
 2月19日から25日にかけて、沖縄県戦没者遺骨収集活動を行い、学生77名、事務局員1名、一般参加者9名の計87名が参加します。

 今回の7日間の活動では、「先の大戦で亡くなられた戦没者やそのご遺族のために沖縄県で遺骨収集を行う。その上で、過去の真実に向き合い戦争を経験された方々が少なくなる中で現在を生き、未来を創るものであることを知る。そして、どのように生き、何をすべきか考え、行動に移すきっかけとする」という目的を掲げています。

 主に平和関連施設の見学や遺骨収集活動を通じて、過去から戦争の凄惨さを学び、今の沖縄を見て感じることで、全力で自分らしく生きることについて考えます。

 13時過ぎに那覇空港で関西・関東の学生が集合し、バスで沖縄県立糸満青少年の家に移動しました。
 その後、今回の活動の結団式を開始しました。

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 結団式では、初めに理解度テストという、骨格概要や沖縄戦史を中心とした今回の活動で必要な知識が身についているかどうかのテストを実施しました。

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 テストが終わると、今回の活動概要や7日間一緒に活動を行う沖縄の学生の自己紹介を行いました。
 改めてこの活動の重要性について学び、また遺族の方々の想いを一人ひとりが考えました。

 また、今回の活動のリーダーである吉田静夏(跡見学園女子大学4年)から、「7日間通して、考え続けることが大事。考え続けることで自分の未来にも繋がる」と挨拶があり、学生たちが真剣なまなざしで耳を傾けていました。

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 その後、各グループに分かれて明日へ向けてのミーティングを行い1日目は終了しました。

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 明日はフィールドワークということで、資料館の見学等を行います。
 色々な視点から平和を見て考え、これからの活動に活かせるようにできる一日にします。
新潟県関川村七ケ谷雪ほたるまつり活性化活動が無事に終了しました(2月17日) [2020年02月19日(Wed)]

 活動最終日である2月17日は雪ほたるまつりの会場となった旧安角小学校の清掃をしました。

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 その後村民の方から雪ほたるまつりの歴史やIVUSAと関川村の歴史についてお話して頂きました。学生はより関川村と雪ほたるまつりへの知識を深めることができました。

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 隅から隅まで清掃をし、清々しい気持ちで旧安角小学校を後にしました。

 最後に関川村役場の前で出発セレモニーを行いました。学生からの「行って参ります」の声に「いってらっしゃい」と村の方々から返して頂きました。3日間を締めくくる素敵なセレモニーになりました。

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 3日間という短い時間でしたが、関川村の皆様ありがとうございました。

#IVUSA #地域活性化 #関川村 #ふるさと #七ヶ谷雪ほたるまつり
沖縄県石垣島海洋漂着ゴミ水際掃討大作戦は無事に終了しました(2月17日) [2020年02月18日(Tue)]
 昨日ご訪問させていただいた八重山農林高校にて、IVUSAの学生が高校生と交流会をし、その後解団式を行いました。

 交流会では、IVUSAの学生が8つのグループに分かれ、各々が高校1年生、2年生の教室に入り、高校生と進路についての話や本協会についての話をしました。高校生からは「色々と学べて良かった、この機会を進路選択に活かしていきたい」との声をいただきました。

 逆にIVUSAの学生からは、「初めはお互いに緊張していたが、交流会が進むにつれて笑顔を見せてくれるようになって良かった。自分の経験や知識が高校生の役に立ってくれたら良いと思った」とのことでした。それぞれのクラスから時間を惜しむ声もあがり、とても良い雰囲気で交流会は終了しました。

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 その後の解団式では、本活動で清掃した際に出たゴミ袋と漁具の数が合計1,100以上であったことが報告され、IVUSAの学生からは驚きの表情と共に達成感に満ち溢れた表情が見られました。

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 お昼過ぎには、空港に到着し本活動は終了を迎えました。
 本活動で経験したこと、学んだことは各々が私生活や他のボランティア活動などで活かして欲しいと思います。
沖縄県石垣島海洋漂着ゴミ水際掃討大作戦(2月16日) [2020年02月17日(Mon)]
 活動5日目の今日は、石垣島の観光で川平湾や石垣島鍾乳洞を訪れたり、八重山農林高等学校郷土芸能部の伝統舞踊を観賞したりしました。
 ここまでの活動では石垣島の海ゴミ問題のようなマイナスな部分を見てきましたが、今日は石垣島の文化や自然に触れることでより石垣島について理解を深めることができました。

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 川平湾や石垣島鍾乳洞では、石垣島の自然を見ることで石垣島の良い部分を体感することができました。

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 八重山農林高等学校の郷土芸能部からは、八重山の伝統舞踊を披露していただきました。舞踊を見た学生からは、「動きが統一されていたり、実際に行っているかのように見える動作がとても素晴らしかった」との感想がありました。

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 他にも舞踊を一緒に踊ることができ、石垣島の文化に触れ、より一層石垣島の良さを感じることができました。

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 明日が本活動最終日で、八重山農林高等学校での授業を行うのでこの5日間を通して得た経験や今後の将来に向けて自分たちができることを残していきます。
新潟県関川村七ヶ谷雪ほたるまつり活性化活動 [2020年02月17日(Mon)]

 本日、2月16日は七ヶ谷雪ほたるまつり本番でした。暖冬の影響で雪が少なくイベント内容は変更となり、当日も雨が降っていたのにも関わらず、たくさんの方に参加していただきました。

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 午前中は、今回の活動のメインコンテンツの一つであるミライカイギが行われました。ミライカイギは、IVUSA学生が村民の集い場であり地域活性化拠点としての安角ふれあい自然の家の活用方法を村民と話し合うものです。今回のミライカイギでは28名の村民が集まって下さり、有意義な話し合いができました。

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 まつり本番では、IVUSA企画ブースを設け、ステンドグラス作りのワークショップでは、子どもたちが集まって交流を深めました。

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 天候に恵まれない中ではありましたが、村民と学生の熱意で困難を乗り越えられたと思います。活動も残りわずかとなりますが、頑張っていきたいと思います。

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#IVUSA #地域活性化 #関川村 #ふるさと #七ヶ谷雪ほたるまつり
新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動は無事に終了しました(2月16日) [2020年02月17日(Mon)]
 IVUSAの学生15人は十日町JC(青年会議所)さんと昨日に引き続き開催される十日町雪まつりの前に朝礼を行い、気合いを入れました。

 その後、IVUSAの露店の準備を始めるとともに、茶室の片付けを行いました。
 露店では、芋煮ときのこリゾットを引き続き売り、最後には予定していた量より多く提供することができました。

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 まつりで、IVUSA露店ブースの休憩中に十日町雪まつりを学生それぞれが楽しみました。
 新潟県で有名な食べ物が多くの露店で売っており、学生は昼食としていただきました。

 他にも、人型に彫られた雪にはまって遊ぶことができるスペースや様々な雪像が飾られているスペースなどがあり、楽しむことができました。

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 まつりが終わり、片付けを17時まで行い、十日町JCの方々とIVUSA学生で最後の終礼を行いました。

 十日町JCの方々から、「来年も再来年も引き続き学生のパワーがほしい!一緒に頑張りましょう!茶室のお茶の提供を来年は学生にもやってもらいたいです!」どのお言葉をいただきました。

 新たな提案もしてくださり、IVUSAの学生一同その提案も考えながら次の活動に向けて、一生懸命取り組んでいきます。21時に宮坂事務所に到着し、解散しました。

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 最後に、この活動はご協力いただいた全ての皆様のおかげで終えることができました。
 ありがとうございました。
新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動(2月15日) [2020年02月16日(Sun)]
 活動2日目である2月15日、IVUSAの学生15人は十日町JC(青年会議所)さんと本日開催される十日町雪まつりの前に朝礼を行い、モチベーションを高めました。

 本活動のリーダーである齊藤琉(中央大学3年)からは、「学生の若さを活かし、まつりを盛り上げます!」と挨拶がありました。。
 その後、IVUSAの露店の準備を始めました。

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 まつりが始まり、IVUSAも露店の運営を始めました。私たちは、十日町産のきのこを使ったリゾットと妻有ポークを入れた芋煮を提供しました。
 気温が冷たかったので、温かい芋煮とリゾットが予定より多い量が売れ、隊員で喜びを分かち合いました。

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 まつりが終わり、22時に宿舎である十日町服飾専門学校に到着し、活動最終日前日ということで活動のメンバーの間で交流会を開きました。

 おまつりの感想や活動の振り返りなどを話し、学年関係なく仲を深めました。

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新潟県関川村七ヶ谷雪ほたるまつり活性化活動が始まりました(2月15日) [2020年02月16日(Sun)]

 本日、2月15日より関川村にて、七ヶ谷雪ほたるまつりの活動が始まりました。学生54名、事務局員1名で朝7時半頃新宿を出発しました。

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 関川村に着いてからはじめに、村の方々とIVUSA学生で到着セレモニーをしました。学生の「ただいま、帰ってまいりました!」の声に「おかえりなさい」と村の方に返してもらう、IVUSAと関川村の伝統的で大切な催しです。

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 到着セレモニーの後は、おまつりの準備に取り掛かりました。今年はIVUSAの企画として、子どもたちをターゲットにしたステンドグラス作りワークショップをします。また、村の方の企画でカフェなども同時に行います。今日はそのための教室装飾や、清掃を行いました。喜んでもらえるよう、試行錯誤しながら準備に取り掛かる学生の姿が見られました。

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 夕方からは村の方との懇親会がありました。関川村IVUSA後援会の会長である平田大六さんをはじめ、村の方々からご挨拶もいただきました。会中は学生も村の方も、楽しそうに笑顔で話していました。

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 今年は暖冬の影響で例年とは違った方法での開催となる七ヶ谷雪ほたるまつりですが、村の方々の熱い想いによって準備が進められています。そんな村の方々の想いに応えるために、これから3日間活動します。

#IVUSA #地域活性化 #関川村 #ふるさと #七ヶ谷雪ほたるまつり
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