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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


宮城県山元町東日本大震災復興支援活動1月派遣隊が始まりました(1月28日) [2023年01月28日(Sat)]
 今日から学生21名、事務局1名、OBOG7名の計29名で活動しています。

 骨塚への挨拶や結団式、準備体操を終えた後、4つの現場に分かれて作業を開始しました。

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 1つ目の現場では、 3月の活動に向けて、学生の寝泊まりする場所となるビニールハウスの整備をしました。
 足場の確保のため、資材の運び出しやパネルの敷き詰めを協力して進めました。

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 また、2つ目の現場では、3月11日の点灯式で使われる竹灯籠を地域の方々と共に作成しました。
 最終的には、合計で100個作ることができました。

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 3つ目の現場では、今年秋に開催されるはじまるしぇの下見を地域の方々と行い、構想を膨らませながら意見を出し合うことができました。

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 4つ目の現場では、地域の方のお宅のリフォーム作業をお手伝いしました。釘ぬきや屋根の防水シートの貼り直しを行いました。

 作業終了後には、リフォームのお手伝いをさせていただいたお宅の家主から、「本当にありがとう」とお言葉をいただきました。

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静岡県西伊豆町活性化活動12月派遣隊は無事に終了しました(12月4日) [2022年12月05日(Mon)]
 12月4日は、朝食後、宿泊の清掃と西伊豆町のはんばた市場にて、海老芋の出荷を行いました️

 沢山出荷できたので買っていただけたら嬉しいです。

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 海老芋の出荷を終え、黄金崎と堂ヶ島の散策をしました!あたり一面に広がる空と海の美しい景色に圧倒されました。また天候に恵まれ、綺麗な富士山を見ることができました富士山

 散策中にフォトコンテストを開催し、皆笑顔溢れる写真やユーモアのある写真を沢山撮りました。

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 昼食はいつもお世話になっているホリラボ様のお弁当をいただきました。私たちが収穫した海老芋を使用してくださったメニューもあり、とても美味しかったです。

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 午後3時過ぎに三島駅に到着し、無事12月派遣隊を終えることができました。充実した2日間を過ごすことができました。ありがとうございました️

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ソーラーシェアリングのスタディツアーを実施しました(12月3日) [2022年12月03日(Sat)]
 千葉市緑区の大木戸アグリ・エナジー1号機で学生11名、職員1名が太陽光発電の見学と農業体験をさせていただきました。

 午前中に収穫したさつまいもを水で洗い、乾かし、段ボールに詰める作業と里芋を収穫する作業をしました。

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 午後は天候が悪くなってしまったため、屋内で作業をやってみての感想を共有したり、エネルギー問題や農業問題について議論したりするワークショップをしました。

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静岡県西伊豆町地域活性化活動12月派遣隊が始まりました(12月3日) [2022年12月03日(Sat)]
 学生24名、事務局1名が参加しています。先月に引き続き、今月も海老芋の収穫を行いました。今月は、すべての海老芋の収穫を完遂することを目標にしました。本日は天気にも恵まれ、活動日和でした。

 午後1時から、IVUSAとして借りているあめみや農園の畑にて作業を開始。海老芋の収穫をしたり、次回以降の活動に向けてのバイオ炭を作ったりしました。あめみや農園で行っている環境にやさしいクールベジタブル農法の仕組みについて、改めて知れる機会となりました。初めて海老芋の収穫をする隊員も多く、想像以上の収穫量に驚いている様子でした。本日は、先月の収穫で収穫できなかった3畝分の海老芋を収穫し、目標を達成できました。

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 作業を終え、宿泊場所である旧田子中学校に到着した後、明日西伊豆町のはんばた市場に出荷する予定の海老芋の準備をしました。大きさや状態の選別を行った後、水で洗い、重さを測り、袋詰めを行いました。

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 夕食は、隊員たちが収穫した海老芋を沢山使用して作ったご飯とスープ、煮物でした。調理法によって里芋の食感が異なり、楽しみながら食べることができました。

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 夕食後は、海老芋を出荷する際に添えるメッセージカードを作成しました。海老芋をご購入してくださる町民の方々に感謝を気持ちを伝えられるようなものを目指して書きました。

 明日は、宿舎清掃や本日袋詰めした海老芋をはんばた市場に出荷したりします。その後、西伊豆町内にある黄金崎と堂ヶ島の散策をして活動終了予定です。西伊豆町の雰囲気を存分に感じられる一日になると思うので、隊員一同楽しみにしています。

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山形県日本海沿岸清掃は無事に終了しました(11月27日) [2022年11月28日(Mon)]
 昨日に引き続き、山形県鶴岡市にある湯野浜海岸にて学生47名が活動しました。

 活動2日目の午前中は、3つのグループに分かれて海岸清掃を行いました。風が強く、厳しい寒さ中での活動となりました。

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 昨日に比べゴミの量も大きさも増え、グループごとに声をかけながらチーム一丸となりました。燃えるゴミ101袋、燃えないゴミ8袋、漁網40袋、粗大ゴミ70袋を集積しました。

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 午後は活動場所を変え、引き続き清掃しました。気温もさらに下がり、波も浜辺に引き寄せられる中での活動でした。時間との戦いの中、午前中に引き続きみ声がけをしながら行いました。特に、ごみの集積時のバケツリレーでは全員が声を出すことで一致団結して活動することができました。

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 清掃活動後、宿舎にて解団式と閉会式が行われました。

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 今回の派遣隊では、スポGOMIや芋煮会を通してこの活動のコンセプトである地域の人と共に海ごみについて解決していく活動を実施することができました。

 今一度、海ごみ問題を解決するためには何をすべきなのか考えた時、私たちがゴミ拾いするだけでは一時的な改善にすぎず、海ごみの根本的な解決にはなっていません。また、海ごみ問題は環境問題だけが原因なのでしょうか?きっと、海ごみ問題の担い手不足など様々な問題が重なり合っています。

 このように海ごみ問題を解決するために、まだまだ私たちは自分ごととして問題を捉えて活動する必要があります。この派遣隊をきっかけに今一度海ごみ問題を解決するためには何をすべきなのか考え行動し続けていきます。

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山形県日本海沿岸清掃活動が始まりました(11月26日) [2022年11月27日(Sun)]
 11月26日から11月27日の2日間にかけて、 山形県鶴岡市の由良浜海岸にて学生47名が活動しています。

 活動1日目の今日は、スポGOMIを行いました。学生たちは地域の方も一緒にチームとなりゴミを拾う量を競い合いました。
 スポGOMIは、「ゴミ拾いはスポーツだ!」の合言葉のもと、与えられた制限時間内にチーム対抗でいかに多くのゴミを拾えるかを競うものです。

 10チームに分かれ、短い時間内ではありましたが競争心をもってごみを拾うという新鮮な環境で、より効率的な活動とすることができました。

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 お昼には、みんなが楽しみにしていた芋煮会の時間がありました。

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 芋煮とは、東北の秋を知らせる風物詩です。各地で味付けや食材は異なりますが、人が集まり、みんなで鍋を囲むという点は同じです。体も心も温まる素敵な料理でした。
 更に気合を入れて、モチベーションも上げることができました。

 午後は、悪天候のため活動時間が短くなりましたが、集中して多くのごみを集積所まで運ぶことができました。
 活動を終え達成感を味わうことのできた学生たちの背中はとても輝かしかったです。

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 そのあと、さらに海ごみ問題への知識を深めるため、パートナーシップオフィスの大谷明さんを講師にお招きし、ワークショップにて勉強会が開催されました。活動に対する意識づけだけにとどまらず、事故を予防するための具体的な策などを考えました。午後の作業は暴風の中での活動だったため、そのような現場でも活かせる行動を学びました。

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「山形の学生は海ごみの問題がより身近にあるからか、課題解決に向ける意識が他の学生よりも高いなと感じました。ゴミを拾うことや人を巻き込むことに対して人一倍強い責任感を持っています。日頃から啓発活動を行い、人を巻き込めるようになりたい」 と活動後のミーティングで学生から意見が出ました。

 他人事ではなく、より自分事に。
 街の方の想いを汲み取ってアクションに映すことを心掛け 明日の活動をより充実したものとしていきたいです。
滋賀県高島市オオバナミズキンバイ除去活動は無事に終了しました(11月20日) [2022年11月21日(Mon)]
 活動2日目となる今日は、昨日に引き続き、「淀川式除去方法」で作業しました。

 この方法はオオバナの群落を縁から裏返して巻いて水中に沈め、泥で覆い、光合成を妨げ枯死させるもので、従来の手間を省きながら対策できる画期的な方法となっています。

 まず、昨日除去したオオバナの袋詰めと運搬を行いました。オオバナは再生力が強く小さな切れ端からでも再繁殖の恐れがあるため、運搬の際はブルーシートの上を歩くようにするなど、細心の注意をはらいながら作業を進めました。

 次に、本日から新しい現場にて参加者全員集結し、総力をあげて作業しました。裏返して巻いたオオバナの群落を小さくまとめ、その際に出る切れ端をたも網やレーキを使って徹底的に除去しました。

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 一人ひとりが声かけをおこなうことで学生のマンパワーを最大限発揮し、無事に除去を終えることができました。

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 閉会式では、活動に協力していただいた関係者の方々に感謝をお伝えし、無事、高島市オオバナミズキンバイ除去活動を無事終了しました。滋賀県自然環境保全課中井克樹さんからは「今回おこなった新しいやり方は年を越してから成果があらわれます。ですが、根拠のあるやり方であるためいい結果が出ると思います」というお言葉をいただきました。

 今回の活動では、当初に予定していた除去範囲である4つの現場に加え、新たな現場でのオオバナ除去も完了することができました。

 引き続き琵琶湖の自然を守ることができるよう尽力いたします。

※この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けて実施しています。
滋賀県高島市オオバナミズキンバイ除去活動が始まりました(11月19日) [2022年11月21日(Mon)]
 11月19日、20日の2日間、滋賀県高島市新旭町針江東ヨシ植栽地にて特定外来植物であるオオバナミズキンバイ(以下オオバナ)の除去を滋賀県庁、高島市の協力のもと学生43名、事務局2名の計45名で実施します。

 開会式では、滋賀県職員2名、高島市職員1名に来ていただき、滋賀県庁自然環境保全課の中井克樹様より激励の言葉をいただいた後、プロジェクトマネージャーの迫力ある掛け声があり、3つの現場に分かれて活動を開始しました。

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 今回の活動では、新しく導入された「淀川式除去」を導入しています。この方法はオオバナの群落を縁から裏返して巻いて水中に沈め、泥で覆い、光合成を妨げ枯死させるもので、従来の手間を省きながら除去できる画期的な方法になっています。

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 1つ目の現場では、水中のオオバナを袋詰めし、運搬しました。大きな群落を除去した後は、取りこぼした根や茎から再繁殖してしまうことを防止するため、たも網等を使って丁寧に除去しました。各々が役割分担することで効率的な活動ができたと感じています。

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 残り2つの現場では、淀川方式で活動を行いました。滋賀県庁の職員の方から指導をしていただきながら作業を進めました。オオバナとヘドロが絡みついて動きにくい場所では、足を取られた人が周りの人にフォローしてもらいながら作業していました。初めてのやり方で戸惑いましたが、最後には従来のやり方よりもより素早く作業することができました。

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 明日も継続して、同じ現場で作業を行います。
 
※この事業は平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」の助成を受けて実施しています。
静岡県西伊豆町活性化活動11月第2回派遣隊は無事に終了しました(11月20日) [2022年11月20日(Sun)]
 朝食を食べたあと、二手に分かれ宿舎清掃と西伊豆町にあるはんばた市場への出荷をしました。はんばた市場では、昨日袋詰めした海老芋と落花生に値段の書かれたシールを貼り、心を込めて陳列しました。

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 その後、西伊豆町の黄金崎へ散策に行きました。ここはIVUSAとしても活動をしたことがある場所なので、どんな活動をしたのか隊員同士話したり、景色を楽しんだりしました。

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 昼食はいつもお世話になっているほりらぼのお弁当を頂き、土肥金山で開催されたキッチンカー祭りに行きました。このキッチンカー祭りは、先週西伊豆町で開催されたふるさと祭りで、出店されていた町の方が紹介してくださいました。

 雨の中でしたが、出店されていたお店の方々にクールベジタブルとして収穫した海老芋を紹介し、お試しで貰って頂いたり買って頂いたりすることができました。現地に行って活動し町民の方と直接関われるようになったことで、自分たちで繋がりを広げられるようになりとても嬉しかったです。

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 午後2時すぎには三島駅に到着し、無事11月第2回派遣隊を終えることができました。2日間ありがとうございました。
ソーラーシェアリングのスタディツアーを実施しました(11月19日) [2022年11月20日(Sun)]
 11月19日、千葉市緑区の農場(千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機)で学生4人が農業体験と太陽光発電の見学をさせていただきました!
 ソーラーシェアリングとは、農地に支柱等を立てて太陽光パネルを設置し、農業生産と発電とで太陽光を「シェア」することで食料問題とエネルギー問題の改善を試みる取り組みです。

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 午前中はサツマイモ畑の畝を覆っているマルチを撤去し、午後からはサツマイモの収穫・積み込みをしました。最初は中々思うように作業が進みませんでしたが、最後の方になるとスムーズに作業ができるようになりました。

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 最後のふり返りでは活動の感想を話し合うとともに、農場の方から、「就職する時に農家になってくださいと言われたらなるか、ならないか?」というお題をだしていただき、学生と農場の方も一緒になって考えました。
 学生の回答に農場の方が様々な質問をしてくださり、お題について真剣に向き合うことができました。

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