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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


静岡県西伊豆町活性化活動 ヤーコンの里事業1月隊(1月9日) [2020年01月09日(Thu)]
 今日は、昨日収穫したヤーコンを南伊豆町子浦地区のフリーズドライ工場「日和」さんへ持って行き、加工を依頼しました。

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 ここは2014年に廃校となった三浜小学校の給食室を再活用した工場で、いちご、じゃがいも、鹿肉など様々な食品のフリーズドライ加工を行っています。

 運営会社である「グローバルコムホールディングス株式会社」の川西立人様案内で中を見学し、加工の下準備をお手伝いさせていただきました。

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 自らの手で育てたものを自らの手で加工することで、一層ヤーコンに愛着を持つことができました。同時に、「6次産業」の一端を本格的に経験することができました。

 今回できた貴重な経験を、今後西伊豆に関わる多くの仲間に伝えていきます。

 今回の活動もたくさんの方にご協力いただき、誠にありがとうございました。
静岡県西伊豆町活性化活動 ヤーコンの里事業1月隊(1月8日) [2020年01月09日(Thu)]
 1月8日、9日の2日間で、学生5名が活動しています。
 この活動は、西伊豆町のソーシャルビジネス事業モデルとして年間を通して取り組んでいるものです。

 今回は、2月の活動に先行してヤーコンを一部収穫し、販路開拓に向けた商品開発のための活動をしました。

 初日の本日は、昨年2月に植えたヤーコンを収穫しました。

 この日の午前は町内に竜巻注意報が発令されるほど天候が崩れていましたが、町に着いて作業を始める頃には収まっていました。

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 昨年秋の台風の影響もあり、1本も収穫できないことが懸念されましたが、無事、土から大きなヤーコンを掘り出すことができました。

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 明日は、このヤーコンを南伊豆のフリーズドライ工場へ持ち込み、加工していただく予定です。
 工場の方とのお話を通して、ヤーコンの販路のヒントを見つけ出していきます。
滋賀県高島市でのヨシ刈り清掃に参加しました [2019年12月05日(Thu)]
 12月1日、滋賀県高島市新旭町針江の湖岸で、高島市主催のヨシ刈り清掃ボランティアが開催され、約170名の住民や企業の方々が参加しました。IVUSAは琵琶湖外来水生植物除去大作戦2019の繋がりから、高島市青年会議所(JC)に誘いいただき、IVUSAの学生2名が参加しました。

 琵琶湖湖岸に生育するヨシは、水中の窒素やリン等を吸収しながら成長し、冬には4mまで成長します。ヨシ刈りは、窒素やリン等を吸収したヨシを刈り取り、栄養を湖外に出すことにより、琵琶湖の富栄養化を防ぐ役割を担っています。

 さらに、ヨシ刈り終了後には刈り取った現場に火を入れ、ヨシの根元と雑草を一緒に焼き払います。ヨシの地下茎は火の影響を受けないことから、春先より再びヨシの新芽が育ちやすい環境を作ることができます。

 今回はJCの方々と指定されたエリアのヨシ刈り及び火入れの準備作業を行いました。

 作業内容としては、高島市青年協議会の方々が草刈機でヨシを刈り取り、学生はその刈り残しを鎌で刈っていく作業しました。

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 刈り取り作業をある程度終えたところで、縄を使って一抱えほどに束ね、棒状にして立てかけていき、火入れのための準備をしました。

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 ヨシはびっしりと生えていたため刈り取り作業は大変でしたが、刈った場所が目に見えてなくなっていくことに達成感を覚えました。また、JCの方々との声の掛け合いであったり、活動をしながら高島市での観光促進の課題や取り組み等について聞けたりしたので、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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 今回、活動を主催していただいた高島市、お誘いいただいたJCの方々、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(同志社大学2年 山内 奏)
学生×企業マッチングイベント職コン2019関東(12月1日) [2019年12月02日(Mon)]
 12月1日東京都文京区全国家電会館にて、IVUSA所属の大学生67名と企業による学生と企業のマッチングイベント「職コン」が開催されました。

 初めに、各企業による概要説明と企業の方の自己紹介をしていただきました。

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 その後アイスブレイクが行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
 今回のメイン企画であるブースセッションでは、10社の企業が出展してくださり、参加学生全員が、自分の将来を見据え、企業の方のお話に聞き入っていました。

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 ブースセッション終了後は、IVUSAの卒業生であり、現在日鉄エンジニアリングに務めていらっしゃる星野様による乾杯の音頭のもと交流会が開かれました。

 交流会では、普段聞くことの出来ない企業のお話やプライベートな話題で盛り上がり、私たち学生と企業の方との距離がより縮まったように感じました。

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 閉会式では、今回のイベントのリーダーである北野裕也(中央大学3年)から、「今回、このイベントで聞いた話を参加してくれた学生は将来のキャリア選択にぜひ活かして欲しい」と挨拶があり、終了しました。

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 最後に、このイベントにご協力くださった全ての方にお礼申し上げます。

・株式会社キッツ
・東京サラヤ株式会社
・西菱電気株式会社
・TSグループ
・大和ライフネクスト株式会社
・日鉄エンジニアリング株式会社
・ロングライフホールディング株式会社
・YKKグループ
・パイン株式会社
・大手物流会社 (計10社)
静岡県西伊豆町ソーシャルビジネス・ヤーコンの里事業11月隊は無事に終了しました(11月10日) [2019年11月12日(Tue)]
 活動最終日の11月10日は、黄金崎クリスタルパークで開催された「夕陽のまち 西伊豆町ふるさとまつり」にブース出展しました。

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 私たちのソーシャルビジネスの取り組みを発信するために、来場者にヤーコン茶を提供しました。このお茶は、南伊豆の「フリーズドライ日和」様に、今年栽培しているヤーコンの葉を試作加工していただいたものです。

 予想以上に多くの方がヤーコンという野菜を知っていて、私たちがヤーコンを栽培していることに興味を持ってくださいました。

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 また、カンボジア小学校建設活動の支援金を集め、協力してくださった方々にフェイスペイントや昨日収穫した里芋・落花生を提供しました。

 フェイスペイントでは、子どもたちに好きな色やキャラクターなどを教えてもらう会話から自然と笑顔が溢れていました。

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 たくさんの人にご協力いただき、計21308円の支援金が集まりました。春の活動で活用させていただきます。

 今回は町のイベントに新たに出展者として参加したことで、様々な企業団体様との繋がりも持つことができました。ここからヤーコンの商品開発を目指します。

 最後に、今回お世話になった方々、誠にありがとうございました。
新潟県長岡市子ども隊双葉寮は無事に終了しました(11月10日) [2019年11月11日(Mon)]
 今日は活動最終日でした。

 肌寒い気温の中でしたが、今日は朝から子どもたちと共にお散歩しました。海辺で走り回る子どもの姿に、学生たちも元気をもらいました。

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 午前中は子どもたちに職の大切さや一緒にご飯を作る楽しさを知ることを目的とした食育企画として、オリジナルクレープ作りをしました。テーブルには様々な種類のクレープが並べられ、子どもと学生が楽しみながら頂きました。

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 その後おしまいの会が開かれ、今回の活動で子ども隊の参加が最後となる小学6年生に向けて卒業企画が行われました。学生からはメッセージカードをプレゼントするなど、お互いが感謝の気持ちを伝え合いました。

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 子ども見送りの際には、別れの時間を実感し涙を流す学生や子どももいました。子どもたちの帰るバスを見届け、今回のプログラムは終了しました。

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 その後今回の活動で使用した施設を清掃し、今回の子ども隊の活動は全て終了しました。

 双葉寮で生活をする子どもたちと実際に交流をすることで、子どもの周りの環境や現状だけでなく、各々が活動を通して多くのことを感じ取りました。今回学んだことを、今後の活動や日常生活を通して更に考えを膨らませ行動していきます。
新潟県長岡市子ども隊双葉寮が始まりました(11月9日) [2019年11月10日(Sun)]
 今日から2日間、新潟県長岡市の児童養護施設「双葉寮」にて子ども隊の活動が始まり、学生35名と事務局員1名が参加します。「双葉寮」で生活をする子どもたちと学生が遊び、今回の隊では愛に溢れた時間を過ごすことで学生、子ども共に自己肯定感を上げることを目標に活動します。

 前日に東京を出発したマイクロバスが無事現地に到着しました。朝食後に、子どもたちにとってかけがえのない時間を作るためには何をするべきかなどを考え、意見を交換しました。

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 午後から子どもたちと合流し、始まりの会で学生と子どもの顔合わせを行いました。その後、夜に行うハロウィンパーティーの仮装用衣装を一緒に装飾しました。

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 フリータイムでは子どもたちのパワーに学生たちが圧倒されつつも、負けじと共に走り遊ぶ姿が見られ、お互いがこの日を楽しみにしていた様子を感じられました。

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 夕食後、作成した衣装を使ってハロウィンパーティーが開催され、班ごとに思い思いに作った仮装で写真撮影をしました。お菓子のサプライズもあり、企画は盛り上がりました。

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 子どもたちが就寝した後、施設で暮らす子どもたちを取り巻く環境や現状について、双葉寮の職員の方からお話がありました。

 最後に班ミーティングを行い、本日の活動のふり返り、明日から何ができるのか学生で意見を交わしました。

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 明日は最終日です。1日目の活動を踏まえ、子どもたちとかけがいのない時間を作ります!
静岡県西伊豆町ソーシャルビジネス・ヤーコンの里事業11月隊が始まりました(11月9日) [2019年11月10日(Sun)]
 11月8日から10日の活動に学生19名と事務局員1名が参加しました。

 この活動は、ソーシャルビジネスの事業モデルとして年間を通して取り組んでいるものです。宇久須地区の2箇所の休耕田をお借りして、クールベジタブル農法によるヤーコン、里芋、落花生の栽培をしています。

 8日夜20時に宮坂事務所を出発し、西伊豆町に24時頃到着しました。

 9日は、緑の地球ネットワークGENの藤原國雄さん、宇久須まちづくり協議会の浅賀和美さん、西伊豆町役場の山本良幸さんと一緒に、里芋と落花生の収穫をしました。

 里芋と落花生は今年度初めて作物に加えたもので、ヤーコンよりも栽培に苦労してきましたが、無事に収穫を迎えて学生たちは安堵の表情でした。

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 また、浅賀さんが茹でた落花生を差し入れてくださり、その美味しさに感動しました。

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 翌日の町内イベント「夕陽のまち西伊豆町ふるさとまつり」で提供するために、午後からは里芋と落花生を洗いました。
 木の棒でかき混ぜる芋洗いは思いのほか重労働で、「農家さんの苦労を体感した」と話す学生も見られました。

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 さらにヤーコン畑では2月に肥料として撒く炭づくりや枯れた枝を切り落とす作業などをしました。
 2月にヤーコンを植えた学生は、台風の影響で一部が枯れてしまった光景を見て落胆していましたが、残りの苗に希望を持って手入れし、2月の収穫に思いを馳せました。

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 明日は、「ふるさとまつり」で、ブースを出します。
 私たちの取り組みを発信し、ネットワークの拡大を目指します。
京都府和束町「茶源郷まつり2019」活性化活動は無事に終了しました(11月3日) [2019年11月04日(Mon)]
 2日目は9時から開催され、初日と同様、祭りの運営補助を行いました。 運営補助の他に、13時からステージでよさこいを披露しました。急遽、前のステージに出演していたアフリカ音楽演奏の新田家&藤井家さんのステージにも参加させていただきました。会場にいた皆さまから手拍子をいただき、楽しく踊ることができました。

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 茶源郷まつり終了後、閉会式を行いました。堀町長と和束町役場の吉本さん、榎さん、八つ橋作りにご協力いただいた野池さんに御参加いただき、二日間のまつりのふり返りを行いました。

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 今後の目標として「自分から動ける人になりたい」「もっと、地域の人と関わりを持ちたい」などの意見が出ました。今回の活動で学んだこと、感じたことを活かし、茶源郷まつりを通して和束がもっと活気付くよう、来年は地域の若い世代を巻き込む仕組み作りをしていきます。

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京都府和束町「茶源郷まつり2019」活性化活動が始まりました(11月2日) [2019年11月02日(Sat)]
 10時から茶源郷まつり一日目が始まりました。
 11月2日、3日の2日間開催される「茶源郷まつり」は、お茶の名産地である京都府和束町でお茶の文化を広めるためのお祭りです。
 今回IVUSAはお祭り運営補助のボランティアとして、大阪吹田クラブ34人、他クラブ9人、計43人が参加しました。

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 まつりの運営補助をしたり、地元の方とIVUSA大阪吹田クラブの共同でプロデュースした八つ橋を販売したりしました。

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 17時から和束町の方々との交流会が開かれました。和気藹々とした雰囲気の中、地元の方々と交流することができました。

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 交流会終了後、班ミーティングを行いました。一日目の活動をふり返り、成果と反省を共有しました。
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