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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


令和3年9月長野県茅野市土石流災害復旧活動(10月17日) [2021年10月17日(Sun)]
 朝からあいにくの雨でしたがカッパを着込み、昨日と同様ミーティング後、現場に向かいました。

 午前は消火栓のホースを川で洗ったり、消火栓周りの土砂出しをしたりしました。
 その後、10時ごろには雨も止み、グレーチング(側溝のふた)に詰まっていた土砂を取り除きました。

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 昼食のときには、住民の方から豚汁を振舞っていただき、心と体がとても温まりました。

 午後は集落内に点在している土砂や土嚢、流木などの搬出、金網の撤去、道路掃除などを行いました。

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 地域の方は、「この地区では、今回の災害で亡くなった人もケガをした人もいなかったけど、それは日頃から、近所の人がどういう体調で今どこにいるのかとか、普段の世間話から大体のことを把握していたからだよ。でも、日常だった生活は大きく変わって精神的に厳しかった。でも、こうやっていろんな人が手伝ってくれて集落の景色が変わっていくのがありがたい。これから前向きにやっていこうと思う」と話されていました。

 今回の活動は、明日で終了となりますが、少しでも現地の復旧に貢献できるよう、活動していけるよう、最後まで精一杯取り組みます。
静岡県西伊豆町活性化活動10月派遣隊@は無事に終了しました(10月17日) [2021年10月17日(Sun)]
 今朝、昨日収穫した里芋をはんばた市場へ出荷してきました。合計101袋を出荷することができました。

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 その後、安良里自治会の方々と一緒に旧賀茂幼稚園の雑草ぬきを行い、安良里の方々の元気の良さに圧倒されながらも、楽しく作業ができました。
 今後も安良里のお祭りで使用していく幼稚園なので、隅から隅まで綺麗にしていきました。

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 最後に堂ヶ島へ行き、堂ヶ島公園の散策と、昼食を堂ヶ島食堂でいただきました。
 青空は見えませんでしたが、堂ヶ島公園から見える海の動きや重なる地層から、西伊豆の自然を感じることができました。

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 来週末もまた、学生が西伊豆町へ向かいます。
静岡県西伊豆町活性化活動10月派遣隊@が始まりました(10月16日) [2021年10月17日(Sun)]
 昨日から静岡県西伊豆町活性化活動 10月派遣隊がはじまりました。
 今回の派遣隊には、学生4名が参加しています。
 昨日は育てている里芋を収穫し、明日はんばた市場へ出荷するため、里芋の仕分けと袋詰めまで行いました。

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 また、現在西伊豆町・堂ヶ島で開催中の、サンセットイルミにも行ってきました。
 夕闇の中に輝くイルミネーションがとっても綺麗でした。

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 夜には緑の地球ネットワーク(GEN)より、顧問である美谷島克実さんが来てくださり、貴重なお話をたくさん話してくださいました。

 途中雨が降ったりとあまり天候には恵まれなかったものの、充実した1日目となりました。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊は無事に終了しました(7月11日) [2021年07月11日(Sun)]
 11日は朝食をとったあと、「西天城高原」へと向かいました。
 ここは標高750mから駿河湾が見渡すことができます。
 景色を見渡せるテラスでいただいたソフトクリームは格別でした。

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 最後に黄金崎に寄りつつ、宇久須港へ行き、みんなでお昼ご飯をいただきました。
 その後、西伊豆に別れを告げ、無事に東京へ到着しました。

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 今回の派遣隊では学ぶことが多く、とても充実した隊になりました。
 学んだことを繋げていけるよう、今後も西伊豆町での活動に力を注いでいきます。
静岡県西伊豆町活性化活動7月派遣隊が始まりました(7月10日) [2021年07月10日(Sat)]
 7月9日の夜に学生12名が西伊豆町に到着しました!
 活動1日目は、安良里海岸沖にてハマボウという花の植栽を行いました。今回は、町民の皆さんと静岡大学の方々と一緒に作業しました!

 ハマボウという黄色い花を咲かせる植物を安良里海岸にたくさん植えることで、津波減衰効果を目指しています。
 ハマボウの植栽は今回はじめて参加しましたが、ハマボウが育ちマングローブ化をすることで、津波減衰の効果があることを学ぶことができたとても貴重な体験となりました。

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 ハマボウは安良里にも生息しており、その種を採取し3年かけて発芽させた苗を今回植えました。今から20年後に低木になります!
 潮風を感じながら、暑さに負けず全員で協力しながら作業を終えました。

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 また、午後は休耕田での作業でした。落花生の周りの雑草ぬきと土寄せ、里芋への追肥を行いました。

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 落花生、里芋ともに無事に成長しているのを確認できました。

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 暑い中の活動でしたが、新たに学ぶことが多く、充実した活動となりました。
 明日は西天城高原へ散策をしに行きます。西伊豆の魅力を肌で感じてきたいと思います。
静岡県西伊豆町活性化活動6月派遣隊及びロジスティクスマイスター合宿は無事に終了しました(6月27日) [2021年06月27日(Sun)]
 活動2日目である今日は、町内散策をしました。
 午前9時頃、浮島海岸に到着し、約1時間かけて燈明ヶ崎遊歩道を歩きました。汗だくになりながらもエメラルドグリーンの海を横目に全員ゴールまで到着することができました。

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 その後わさびの駅にて棚田を見学し、わさびの葉と根を試食させていただきました。この施設は大自然の中にあり、空気が澄んだ場所でわさびをいただく貴重な体験ができました。

 感染症対策をしつつも、地元の中高生と交流し畑作業を行ったり、自然と触れ合ったりすることで、西伊豆町の資源を体感することができました。

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 また今回の活動では、5月派遣を行えなかった分、休耕田の整備をより一層気合を入れて取り組みました。

 これからも西伊豆町を活性化させるために、西伊豆町の魅力を発信していきます。
 次回は7月10日に活動を予定しています。

 ロジスティクスマイスター合宿では、午前9時からロープワークを行いました。災害現場など住環境が整っていない場所で、ロープ等を活用してブルーシートで屋根を作ったりするスキルを学び、熱中症や雨対策などをし、快適に過ごす工夫について学びました。

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 また、薪を使った炊き出しの訓練や、資機材の整備・積込を行いました。

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 その後14時に西伊豆町を出発し、関東組は18時ごろに、関西組は20時半ごろにそれぞれ解散しました。
 快く受け入れていただいた西伊豆町役場の皆様をはじめ地域の皆様、本当にありがとうございました。

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静岡県西伊豆町活性化活動6月派遣隊及びロジスティクスマイスター合宿が始まりました(6月26日) [2021年06月27日(Sun)]
 6月25日夜10時に西伊豆町活性化活動の隊員17名、ロジスティクスマイスター合宿参加者10名、事務局員3名が西伊豆町に到着しました。

 西伊豆町活性化活動の今回の活動は、休耕田をお借りして作物を栽培している場所の草抜き・バイオ炭作り・里芋の追肥・落花生の定植・町内散策が主な内容です。

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 1日目午前の部では、地元の高校生2名と一緒に畑全体の草抜きを行いました。全て手作業で既に植えてある作物を避けながら丁寧に進めました。
 また、草木を燃やし、バイオ炭作りを行いました。力作業でしたが、士気を高め合いながら頑張りました。

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 午後の部は、休耕田の雑草を抜いた落花生ゾーンにバイオ炭を撒き、落花生の苗を植えました。
 里芋ゾーンでは雑草抜きをした後、土の表面が見えている部分にマルチを張りました。
 スコップや鍬を使って大量の雑草を抜く作業は沢山汗をかきましたが、整備された休耕田を見て達成感を得ることができました。

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 ロジスティクスマイスター合宿では、IVUSAが実施する活動における移動・食事・住居(生活拠点)・装備など、活動の基盤となる部分を支えるロジスティクスチームのスペシャリストを養成するために行っています。
 1日目午前は、車の死角や車の誘導方法、また災害救援を想定した拠点設営を行いました。午後からは資機材の使用方法、炊き出しなどを想定した調理訓練を実施しました。

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 今回学んだことを活かして今後のボランティア活動で、他の学生を引っ張って行くとともに、後輩たちに継承していきます。
琵琶湖清掃 [2021年03月16日(Tue)]
 3月16日、彦根市松原水泳場において「琵琶湖清掃活動」が行われました!

 この活動は、「若者が熱意とマンパワーを生かして清掃活動に取り組み、その姿を発信することで社会に元気を届ける」という目標のもと実施されました。

 初めに、開会式が行われました。開会式では、今回の活動のリーダーである三田和佳(立命館大学 4年)から、今回の活動に対する意気込みや当日の注意点などの話がありました。

 学生たちは各々活動への意識を高め、各々スタート地点へと向かいました。

作業中は、一人ひとり黙々と作業をする班や、感染に気をつけながらも班内で協力しあって作業する班など、班ごとに様々な活動への取り組み方が見られました。しかし、どの学生たちの中にも、短縮された活動時間の中で、精一杯ゴミを拾いきろうという意気込みが見て取れました。

活動終了まで、学生たちは手を止めることなく、懸命に落ちているゴミを拾いました。活動前と活動後では、落ちているゴミの量差は歴然で、学生たちの手によって、大量に落ちていたゴミは見事きれいに清掃されました!

 活動終了後、拾ったゴミを「Y4B」の形に並べる、アート企画を行いました!「Y4B」とは、「youth for the blue」の略称で、若者の海洋ゴミ問題に関する取り組みを指す言葉です。ゴミを並べて作った「Y4B」の文字を参加した学生全員で囲んで、最後に記念撮影を行いました。なお、とった写真はSNSやホームページに投稿し、今回の活動を発信、学生のパワーを社会に届けようと思います。

 夕食後、さいかち浜で閉会式を行いました。
 まず今日の回収量の成果報告がありました。可燃ごみ101袋分、不燃ごみ81袋分、その他傘やプラスチックケース、タイヤなどの廃棄物が回収されました。

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 平年とは異なり、一日という短時間の清掃活動ではありましたが、学生たちは皆それぞれ、琵琶湖を少しでも綺麗に、また学生のパワーを社会に届けるという気持ちから、活動により一層熱を入れて取り組んでいる様子が見られました。

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 コロナ禍の中で、学生たちに何ができるのか、学生たちがもつパワーは無限大であるということを、今回の活動や発信を通して皆さんにお届けしたいと思います!

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 尚、このプロジェクトは日本財団の「海と日本プロジェクト」の助成を受けて実施しています。
静岡県西伊豆町活性化活動 YouTube企画プレゼン大会 [2021年03月02日(Tue)]
 2月28日、静岡県西伊豆町と学生のオンラインイベント「YouTube企画プレゼン大会」を実施しました。当日は大学1年生から4年生を含める51名の学生が参加しました。また10名の西伊豆町民の方々にご参加いただきました。

 例年は100名の学生が静岡県西伊豆町に赴いて活動を行っていましたが、新型コロナウィルスの影響もあり今年度は感染対策を取った上で、小規模で2隊に分け実施をする予定でした。
 しかしながら新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が3月まで延長されたことを受けて、西伊豆町への学生の派遣を中止として、オンラインでできるイベントに変更されました。

 オンラインイベント「YouTube企画プレゼン大会」は西伊豆町役場まちづくり課の YouTube チャンネルの動画案を、学生が西伊豆町にプレゼンをするオンラインイベントです。今までにない動画を作り出し、西伊豆町の魅力などを幅広く届けることを目的にしました。

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 9つのグループに分かれた学生からは、視聴者の興味を惹く西伊豆町に関連した企画や学生目線、若者目線で企画を考えるなど、さまざまな新しい要素を入れ込んだ企画が出てきました。

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 大人数でのオンラインで行う難しさはありましたが、和気藹々とした雰囲気が伝わりいい緊張感をもってプレゼンすることができました。

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 また、西伊豆町民の方々には、町内にある旧賀茂幼稚園にて、パブリックビューイングという形で今回の企画にご参加していただきました。
 西伊豆町民の方からは、「町の魅力を企画案に入れてくれて嬉しかった。今回の企画案を元にこれから形にできるよう一緒に頑張ろう」とお言葉をいただきました。

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 最後に、西伊豆町役場の方々をはじめとする関係者のみなさまのご協力があり、今回のオンラインイベントを実施することができました。参加していただいた西伊豆町のみなさまに深く感謝申し上げます。そして今後ともよろしくお願いいたします。(跡見学園女子大学4年 丸山 里奈)
カンボジア教育支援活動 西伊豆オンライン活動報告会 [2021年03月02日(Tue)]
 2月16日に西伊豆町立賀茂中学校にて、カンボジア王国から贈られた感謝状の贈呈式と、IVUSAのカンボジア教育支援活動報告会がZoomを繋いで行われました。

 この感謝状は、西伊豆町の小中学校がカンボジアの小学校に文房具を継続的に寄付していただいたことに対し、カンボジア王国より贈られました。

 当初の予定では、学生が感謝状を直接持って西伊豆町を訪れる手筈でしたが、緊急事態宣言延長を受けてオンラインでの開催となりました。

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 IVUSAの学生10名はオンラインで参加し、西伊豆町では賀茂中学校の生徒と教職員など約50名の方々にお集まりいただき、「文房具の寄付に対する感謝」と「夢」を軸にこれまでのIVUSAの活動紹介やカンボジアの子どもたちの様子について発表し、報告会後に感謝状贈呈式を行いました。

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 30分という時間ではありましたが、感謝状を送るとともに、カンボジアへの文房具への寄付に対するお礼を伝えることができました。

 教頭先生からは、「短い中でもまとまっていて、とてもよい内容でした」とおっしゃっていただきました。

 私たちは例年2月から3月にかけてカンボジアを訪れ、学校建設活動や教育支援活動を行ってきました。
 しかし、コロナ禍に見舞われた今年は現地に行くことができなくなってしまい、例年通りの活動ができなくなってしまいました。

しょうがないことと割りきるしかないと分かっていても悔しかった。それでも自分たちの手で学校を完成させたかった。
 子どもたちに直接夢や希望を届けることができなくなってしまいましたが、だからといって国内でできることが無いわけではありません。報告会としてカンボジアと日本の想いを繋げ、届けるのもまた国際協力だと思います。

 現地に行かずとも国際協力はできる。
 コロナ禍でも現実をただ受け入れるのではなく、常に今自分たちにできることは無いかと探して取り組んで参ります。

 最後に、西伊豆町の方々をはじめ、本活動にご協力頂いた皆様、これまでのカンボジアの活動に協力してくださった皆さまにこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。(国士舘大学3年 吉川 仁志)
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