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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


シガッシュク(滋賀瀬田クラブ・滋賀草津クラブ合同) [2016年10月18日(Tue)]
 10月8日から9日までの2日間、滋賀県高島市にある奥琵琶湖マキノパークホテル&セミナーハウスにて、「シガッシュク」を実施し、学生70名が参加しました。

 シガッシュクとは滋賀県にある滋賀瀬田クラブと滋賀草津クラブの2つのクラブが共同で開催した合宿です。クラブにおける帰属意識の向上と、滋賀県内でのつながりをより強固なものにすることを目的に開催しました。

 2日間を通して、1年生は今夏のボランティア活動に関する報告会やグループミーティング、先輩の活動経験談を聞く「語りの会」を通して、自分自身を見つめ直しました。
上級生は後輩へ知識や経験を教えることを通して、様々なことを考え、悩み、経験する場となりました。

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 初めに、屋外で体を動かすものやグループで知恵を出し合って一つのものを完成させたり、競い合ったりするワークをしました。クラブを超えた交流でチームワークを深め、楽しむことができました。

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 今夏のボランティア活動の報告会では、それぞれの活動に参加した1年生が9つのボランティア活動についての報告をしました。活動に参加していない人にも活動の魅力や想いを伝えることができました。

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 次に「語りの会」というクラブやボランティア活動の運営を経験してきた上回生に話を聞く機会がありました。今後の活動でどのような立場で運営に携わるのかを考えるきっかけとなり、新たなステージへ一歩近づくことができました。

 2年生は来期のクラブの運営について学びました。また、グループワークで自分の長所を理解する時間もあり、クラブの意義をそれぞれが考え、そのクラブに対して各々がどのように関わっていくべきなのかを考えました。

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 グループワークだけでなく、各自班ごとに飯盒炊飯でカレーを作る活動もありました。それぞれが試行錯誤しながらも、グループ内で協力し合い、無事カレーを完成させました。

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 最後に、今回のリーダーである前中郁也(立命館大学3年)から「今回の合宿で学んだことを大学の学園祭や春のボランティア活動に活かしていってほしい」と話がありました。
 
 今回の合宿を通して、クラブ関係なく交流の輪を広げ、これからも滋賀県のクラブ同士、切磋琢磨し合える関係を築き上げることができました。(立命館大学2年 仲田 美季)
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