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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


三重県熊野市熊野大花火大会活性化活動(8月17日) [2016年08月18日(Thu)]
 本日は活動3日目で、いよいよ熊野大花火大会当日となりました。

 7時に朝食を食べ、これから始まる熊野大花火大会に向け気持ちを高めながら、それぞれの配置場所に分かれて作業しました。

 午前中はまだ風が涼しく感じられたのですが、お昼に向けて気温がだんだんと高くなりました。隊員たち水分補給をし、休憩をこまめに取ることで、熱中症にならないよう気を配りながら活動しました。

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 今回の活動では花火大会の運営補助だけでなく、記念通り商店街にて行われた「くまの郷土物産展」の企画運営も担当しました。

「くまの郷土物産展」とは記念通り商店街、商工会議所、観光協会と協働して開催した、熊野地域の魅力を発信するためのイベントです。11時から開催される物産展に向け、子ども連れの家族が楽しめるストラックアウトの準備や、少しでも涼めるよう寒冷紗を設置して日陰をつくったり、交通整理したりしました。

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 また、今回は初めて、エコステーションと称したごみ減量のための取り組みにも参画しています。長年懸念されてきた熊野大花火大会における放置ごみの問題に対して、エコステーションというゴミの分別回収を行う場所の設置と呼びかけを通して、今後のごみ問題解決の第一歩となるよう精一杯やりきりました。

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 昼食をとった後、午後の作業を開始しました。午前に引き続き、一部の隊員は観覧席となる七里御浜への入場ゲートや駅前、イオン前など至るところで募金活動を行いました。
こちらの募金活動は3年前からやっており、来年の熊野大花火大会の運営費用の一部となります。だんだんと重くなる募金箱が、来年の花火大会への期待の大きさを物語っているように感じられました。

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 15時30分からは、有料浜席の案内を開始しました。続々と多くの方々が花火を見にいらっしゃっていたため、混雑しないよいよう、入り口と出口を分けて案内しました。

 19時になり花火大会が始まると、有料浜席の案内や波の危険防止ラインに観客の方々が近づかないように警備するなどの運営補助をしました。大会後は花火大会の片付けをし、宿舎に帰りました。

 宿舎に帰って来た隊員同士は、自分がした作業や花火大会について活き活きと話しており、その日一日がとても充実していた様子でした。

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 活動3日目を終え、残りあと活動が2日と考えると少し寂しい気もしますが、花火大会が終わったからと言って気を緩ませずに一杯頑張りたいと思います。
タグ:熊野
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