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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


西日本春合宿(3回目)が始まりました [2016年06月25日(Sat)]
 午前8時に京都駅を総勢260人が4台のバスで出発し、午前9時ごろに合宿会場に到着しました。

 道中のバス内では和気あいあいとした良い雰囲気で新入生同士が打ち解けていた様子でした。
 その後施設の方から施設の利用にあっての注意点を聞きました。また、リーダーからのあいさつの際には、新入生も真剣な面持ちとなり、これからの2日間は有意義な合宿となると感じました。

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 午前10時ごろからは3つのグループに分かれてそれぞれ研修を行いました。
 CMT(危機対応講習)を受講したグループは搬送法や心肺蘇生法などの実技練習で、みな最初は恥ずかしさもあり、ぎこちない様子でしたが研修の終盤には鬼気迫るような取り組みでした。

 各自が活動現場だけでなく日常生活でも、目の前で困っている人に一歩を踏み出し「大丈夫ですか」と声を掛ける勇気を持つことの大切さを実感したのではないでしょうか。

 午前の研修後、各班ごとに集まって昼食をとりました。
 昼食後も研修が続き新入生も流石に疲れた様子でしたがその後は待ちに待った夕食です。

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 午後5時ごろからは夕食に飯盒炊飯が行われたグループもありました。献立はカレーライスです。
 中々火を起こせずに苦労している班もありましたが協力して炊事をする事によりカレーの良い香りが漂う頃にはみな笑顔が溢れ、より仲も深まっているようでした。そして何よりもそのカレーの味は格別なものでした。

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 午後6時30分から夕食をとったグループではその後、140人でワークを行いました。 ワークでは、幾つかの手掛かりを与えられて「一つの国をどうやって活性化していくのか」を話し合いました。

 10分の話し合いの後には、その国の村人や国王に質問をすることができます。そうして考え抜いた案を、最後には国王には「このような案はどうか」というプレゼンをすることができます。 班で意見を出し合う中で、会話も生まれて雰囲気が徐々に良くなっていくのを感じました。

 この日最後のスケジュールの班ミーティングでは、班員が今日の自分に足りてなかったところを振り返り、自分に何が出来るかを考え、明日の活動につなげました。
タグ:合宿
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