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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東日本春合宿(2回目)は無事に終了しました [2016年06月13日(Mon)]
 活動2日目、6時過ぎに起床し布団の片付けや準備をして、7時過ぎから各コテージで朝食を取りました。その後1日お世話になったコテージを清掃し荷物を持って研修施設に向かいました。

 11時から研修が始まりました。前日と同じように3つのグループに分かれてCMT(危機対応講習)、HRT(総合的コミュニケーション講習)、SRT(社会理解講習)、IVUSA講習、班長研修、マネジメント研修、を受講しました。

 HRT初級は、水夫ゲームという、グループ内でコンセンサスを取るという体験をしてある物語に登場する5人の登場人物に好感度順に順位をつけるというワークを行いました。

 IVUSA理解については、私たちが所属する団体がどういう団体なのか、学校ごとにコミュニティーを作り活動を行っているということを、新規加入したメンバーに知識の統一をさせるという意味で様々なIVUSAの歴史に触れました。

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 また、班長研修ではなぜこの合宿に班長として参加したのか、得たいものは何か、この合宿での役割は何かについて考え共有したり、改めて自分の班員について考え、合宿終了までの時間でどのようなアプローチをするのか目標を立てました。

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 研修後、班ごとに分かれて昼食休憩をとりました。メニューは中華丼と白菜の漬物でした。分担して配膳を行い、班の仲間と研修の感想を拠有するなどして美味しくいただきました。

「CMTの包帯法が難しかった」「CMTの講習が楽しかった、ためになった」という意見を聞いて、共通していたのはCMTが今後の生活や活動にも生かせることであって、受けてよかったという気持ちを持ってくれたことでした。

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 昼食を終え、班の中を更に深めようと合宿のリーダーが考えてくれたレクリエーションを行いました。内容は、班ごとに番号が決められ、その番号を施設の中から探し、探し当てた番号からまた更に次の番号を見つけ、ゴールを目指すというものでした。

 ルールとしてメモを取ってはいけない、班の皆で手をつなぐということだったので、考えながら行動することで更に班の仲が深めることができました。

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 最後に全体で記念撮影をし、施設の方からの挨拶、春合宿のグループのリーダーと学生代表の砂田和樹からの挨拶がありました。
 合宿の内容が全て終了し、新規入会のメンバーは“IVUSAの一員”になりました。研修後のみんなの顔は初めと比べて成長しているように見え、今後のIVUSAでのボランティア活動に期待が膨らみました。

 グループごとに施設を出発。到着後解散し第2回目の春合宿は終了しました。

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タグ:合宿
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