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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


東日本春合宿(2回目)が始まりました [2016年06月13日(Mon)]
 東日本春合宿1日目、午前8時、開成駅に集合し、学生約200名で神奈川県にある足柄ふれあいの村で研修合宿を行いました。
 グループごとにバスに乗り込み施設へ向かい、10時まで各班で顔合わせと自己紹介をしました。

 その後、全員がプレイルームに集合し活動のリーダーや紹介と施設の方からオリエンテーションをしていただきました。

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 昼食休憩後、3つのグループに分かれて、それぞれCMT(危機対応講習)、HRT(総合的コミュニケーション講習)、SRT(社会理解講習)、IVUSA講習、班長研修、マネジメント研修を受講しました。

 CMTでは、日常生活やボランティア現場に潜むリスクについて考えどう対応していくべきかを応急救命法と組み合わせて実践的に学びました。
 新入生が受講するCMT初級は人が倒れた時に近くの人と協力して安全な場所へ移動させる搬送法、三角巾で止血や骨の固定を行う包帯法、胸骨圧迫やAEDの使い方等を実際にやりながら学びました。

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 また、HRT、IVUSA理解、SRTを行っていたグループでは、はじめにアイスブレイクという、緊張をほぐすためのゲームを行い初対面の新入生と自己紹介をしてコミュニケーションを取りました。

 ゲームの内容は、ある特定の決められた一つのグループをみんなで協力しながら作っていくというものでした。途中に時間切れでグループが作れなかったところもありましたが、それもよい雰囲気をつくることにもつながり、終わった頃には皆笑顔で話せるようになっていました。

 SRT初級は、主に世界で起こっている社会問題について学ぶ内容であり、そもそもボランティアとは何か。私たちはなぜボランティア活動を行うのかなど、私たちの団体の活動する意味について触れる内容でした。そして、その上でIVUSAという団体が「共に生きる社会」を目指していることの思いを説明しました。

 また、事務局員の山崎努によるIVUSAの歴史を学びました。今回のテーマは阪神・淡路大震災の救援活動についてでした。学生は、震災当時のIVUSAが行った活動について学び、自分の意見や感想を食んで意見交換しました。

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 1日目の研修が終了し、夕食作りに取りかかりました。グループごとで炊事場に分かれて飯盒炊飯を行いました。メニューはカレーで、野菜を切る係や煮込む係など班の中で分担して作ることができ、調理は順調に進めていくことができました。

 その後班で一日の振り返りと明日の目標を共有し、お菓子やジュースを持ち寄って交流会を行いました。交流会後、お風呂に入り各コテージで就寝につき1日目の活動が全て終了しました。

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タグ:合宿
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