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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


西日本春合宿(2回目)は無事に終了しました [2016年06月05日(Sun)]
 合宿2日目が始まりました。
 午前6時に15分に身支度を整え、全員集合しました。朝食を済ませて、午前7時30分から前日同様に3グループに分かれて研修やワークを受講しました。

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 2日目の研修がスタートし、一つのグループではHRT(総合的コミュニケーション講習)から始まりました。ボランティア活動の際、効率的に活動を行ったりチームとして動くためにはコミュニケーションをとることは不可欠です。今回のHRT初級では、コンセンサスゲームを通して、グループで様々な意見をひとつの意見にまとめることを学びます。

 皆、真剣にお互いの意見に耳を傾けており、自分と他者の違いを知り、自己理解と他者理解を深めることが出来ました。

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 また、もう一つのグループでは、マネジメント研修をしました。まず最初に自分の大切なものを考えジャンル分けした後、グループで共有しました。

 そうした大切なものを守ったり、将来の夢や目指すものを叶えていくための最大のリスクは「時間」。目標に向かうためにはタイムスケジュールを管理する必要性があるということが心に残りました。

 午前中の研修を終え、2日目の昼食は、飯盒炊飯でカレーを作りました。野菜を切ったり、火をおこしたりそれぞれの役割ごとにカレーを作っていました。火起こしやご飯の炊き具合など難しいことが多かったですが、班の仲間と協力してカレーを無事完成させることが出来ました。
 仲間と作ったカレーを美味しそうに食べる新入生の顔をたくさん見ることが出来ました。

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 昼食後、13時30分からくじ引きをしてグループを作り、夏の過ごし方を考えるワークにそれぞれ取り組みました。目標を達成するためには、何をする必要があるのか考えることで、夏休みのスケジュールをより密なものにするきっかけになりました。

 その上で、新規会員は、夏のIVUSAのボランティア活動を具体的に経験者から聞くことでボランティア活動を通して得られるものの多さに気付かされました。

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 ワークの後には、最後の班ミーティングが行われました。緊張感や不安感を感じさせた初日の班ミーティングとはまるで違って、全員が今回の活動を通して感じたことを堂々と発言していました。

 全ての研修・ワークを終え、エンディングを迎えました。最後にリーダー、サブリーダーからのメッセージに加えて、IVUSAの事務局からも挨拶し、プログラムを終えました。合宿の疲れがあるにも関わらず、全員の表情は最後まで生き生きとしていました。

 最後に全体で記念撮影をしてから、合宿所を出発。午後5時20分に新田辺駅周辺に到着し、今回の春合宿は無事終了しました。

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タグ:合宿
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