岡山県備前市日生諸島活性化活動は無事終了しました(9月7日)
[2026年09月09日(Wed)]
午前は、今回の活動で利用させていただいた宿舎を清掃しました。前日の海岸清掃で大切にした「来た時よりも綺麗に」という意識を持ち、メンバー同士で声を掛け合いながら、隅々まで清掃に取り組みました。お世話になった宿舎への感謝の気持ちを込めて、最後まで全力で清掃しました。

清掃終了後は牡蠣処理場へ向かい、アマモの種植えや、牡蠣殻をリサイクルするための仕分け作業のお手伝いをしました。漁師の方々から普段の作業について直接教えていただいたり、漁船に乗せていただいたりする中で、地域の方々と交流を深めながら、日生の海や漁業について知る貴重な機会となりました。


午後は、里海の未来を守るために今後の日生隊でできることについて考えました。
漁師の方々と意見交換ができる勉強会や、SNSを活用した日生の魅力発信などを通して、日生について知る機会を増やしていきたいという意見が出ました。また、子どもたちが日生や地元の魅力を知ることのできるイベントを実施し、次の世代へ地域の魅力をつないでいくことも大切だという意見が出ました。
ワーク終了後は、今回の活動を締めくくる閉会式を行いました。
あかりまつり実行委員の片倉さんからは、「今日は日生に来ていただいてありがとうございました。プロジェクトだけでなく、プライベートでもまた日生に来ていただけると嬉しい」とのお言葉をいただきました。

16時ごろに日生を出発し20時ごろにバスが京都駅に到着、無事解散しました。
尚、この活動は日本財団から助成を受けて活動しています。
清掃終了後は牡蠣処理場へ向かい、アマモの種植えや、牡蠣殻をリサイクルするための仕分け作業のお手伝いをしました。漁師の方々から普段の作業について直接教えていただいたり、漁船に乗せていただいたりする中で、地域の方々と交流を深めながら、日生の海や漁業について知る貴重な機会となりました。
午後は、里海の未来を守るために今後の日生隊でできることについて考えました。
漁師の方々と意見交換ができる勉強会や、SNSを活用した日生の魅力発信などを通して、日生について知る機会を増やしていきたいという意見が出ました。また、子どもたちが日生や地元の魅力を知ることのできるイベントを実施し、次の世代へ地域の魅力をつないでいくことも大切だという意見が出ました。
ワーク終了後は、今回の活動を締めくくる閉会式を行いました。
あかりまつり実行委員の片倉さんからは、「今日は日生に来ていただいてありがとうございました。プロジェクトだけでなく、プライベートでもまた日生に来ていただけると嬉しい」とのお言葉をいただきました。
16時ごろに日生を出発し20時ごろにバスが京都駅に到着、無事解散しました。
尚、この活動は日本財団から助成を受けて活動しています。



