沖縄県戦没者遺骨収集活動(9月6日)
[2026年09月07日(Mon)]
活動5日目となる本日は、最後の遺骨収集活動に取り組みました。午前中は雨が降る時間もありましたが、最終日となる今日も、戦没者の方々の想いを考えながら活動しました。最後には、3日間お世話になった現場へ拝礼し、本日も複数の現場でご遺骨と思われるものをお迎えすることができました。

午後には遺骨収集活動の後、沖縄県営平和祈念公園の国立沖縄戦没者墓苑にて慰霊式を執り行いました。戦没者へ黙祷を捧げ、その後、戦没者遺骨収集情報センターへご遺骨と思われるものを引き渡しました。

夜には班ミーティングを行い、戦没者の「うむい」とは何かについて考えました。様々な人の意見を聞き、それぞれの考え方を知ることができることが沖縄隊の班ミーティングの特徴です。また、「慰霊式」は今後も行われるべきかというテーマについては、慰霊式は戦争を二度と繰り返さない戒めという意義があるのではないか」などの意見が出ました。
午後には遺骨収集活動の後、沖縄県営平和祈念公園の国立沖縄戦没者墓苑にて慰霊式を執り行いました。戦没者へ黙祷を捧げ、その後、戦没者遺骨収集情報センターへご遺骨と思われるものを引き渡しました。
夜には班ミーティングを行い、戦没者の「うむい」とは何かについて考えました。様々な人の意見を聞き、それぞれの考え方を知ることができることが沖縄隊の班ミーティングの特徴です。また、「慰霊式」は今後も行われるべきかというテーマについては、慰霊式は戦争を二度と繰り返さない戒めという意義があるのではないか」などの意見が出ました。



