岡山県備前市日生諸島活性化活動7月派遣隊が始まりました(7月4日)
[2026年07月04日(Sat)]
学生22名、OB1名、事務局1名の計24名で、7月4日から7月5日までの2日間活動します。
本日は、3つの現場に分かれて活動しました。
1つ目の現場では、「里海の研究者になろうツアー」の事前準備を行いました。明日行われるワークショップでは、子どもたちが実際に水質実験を行い、海洋問題への理解を深めます。その準備として、日生の水を採取し、水質を実験により調査しました。子どもたちにとって、身近な水環境の違いを考えるきっかけとなるよう、実験内容や進行の確認を進めました。

2つ目の現場では、カヤックの清掃を行いました。雨の中での作業となりましたが、普段から使用されているカヤックを一つひとつ丁寧に洗い、今後も気持ちよく利用できるよう作業しました。

3つ目の現場では、漁師さんのお手伝いとして、岩牡蠣についた汚れを落とす作業をしました。日生の海の恵みである岩牡蠣に触れながら、地域の産業を支える仕事の一端を学ぶ機会となりました。

明日は、渚の交番ひなせうみラボにて、子どもたちを対象とした「里海の研究者になろうツアー」を実施します。子どもたちが実験を通して海の環境について考え、日生の海や海洋問題への関心を深められるよう、隊員一同準備を進めていきます。

なお、この活動は日本財団の助成を受けて実施しています。
本日は、3つの現場に分かれて活動しました。
1つ目の現場では、「里海の研究者になろうツアー」の事前準備を行いました。明日行われるワークショップでは、子どもたちが実際に水質実験を行い、海洋問題への理解を深めます。その準備として、日生の水を採取し、水質を実験により調査しました。子どもたちにとって、身近な水環境の違いを考えるきっかけとなるよう、実験内容や進行の確認を進めました。
2つ目の現場では、カヤックの清掃を行いました。雨の中での作業となりましたが、普段から使用されているカヤックを一つひとつ丁寧に洗い、今後も気持ちよく利用できるよう作業しました。
3つ目の現場では、漁師さんのお手伝いとして、岩牡蠣についた汚れを落とす作業をしました。日生の海の恵みである岩牡蠣に触れながら、地域の産業を支える仕事の一端を学ぶ機会となりました。
明日は、渚の交番ひなせうみラボにて、子どもたちを対象とした「里海の研究者になろうツアー」を実施します。子どもたちが実験を通して海の環境について考え、日生の海や海洋問題への関心を深められるよう、隊員一同準備を進めていきます。
なお、この活動は日本財団の助成を受けて実施しています。



