フードバンク箱詰め作業(東京日野クラブ)
[2026年06月12日(Fri)]
5月8日と5月26日に、日野市の社会福祉協議会日野事務所にて箱詰め作業が行われ、東京日野クラブから4名が参加しました。
私たちは毎月2回、企業から寄付された食品を、支援を必要とする個人や世帯に無償で提供するお手伝いをしています。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業や個人や世帯に渡すために仕分けたものを箱詰めすることです。
8日は、普段の箱詰め作業とは異なり、小包装の食品を規定の個数ごとに袋にまとめるという箱詰めの準備作業を行いました。たくさんの食品を箱詰めできるように袋の空気を抜いたり、見栄えが良くなるように食品の向きを揃えたりと、丁寧に袋詰め作業をしました。

26日は40箱の箱詰め作業を行いました。少人数でしたが、互いに声を掛け合いスムーズに作業することができました。

最後に参加者の感想を共有します。
今回の活動で、フードバンク事業とは何かを日野事務所の方から詳しく教えていただきました。食料が足りない人への支援のみならず、社会と距離を感じている人に、箱詰め作業等の仕事を社会復帰の場として提供しているというお話を伺いました。視野を広く持つことや、発想の転換次第で、ボランティアをより多方面へ活かすことができるのだと知り刺激を受けました。
私たちは毎月2回、企業から寄付された食品を、支援を必要とする個人や世帯に無償で提供するお手伝いをしています。学生の主な活動内容は、寄付された食品を仕分ける作業や個人や世帯に渡すために仕分けたものを箱詰めすることです。
8日は、普段の箱詰め作業とは異なり、小包装の食品を規定の個数ごとに袋にまとめるという箱詰めの準備作業を行いました。たくさんの食品を箱詰めできるように袋の空気を抜いたり、見栄えが良くなるように食品の向きを揃えたりと、丁寧に袋詰め作業をしました。
26日は40箱の箱詰め作業を行いました。少人数でしたが、互いに声を掛け合いスムーズに作業することができました。
最後に参加者の感想を共有します。
今回の活動で、フードバンク事業とは何かを日野事務所の方から詳しく教えていただきました。食料が足りない人への支援のみならず、社会と距離を感じている人に、箱詰め作業等の仕事を社会復帰の場として提供しているというお話を伺いました。視野を広く持つことや、発想の転換次第で、ボランティアをより多方面へ活かすことができるのだと知り刺激を受けました。



