スポGOMI(東京三崎町クラブ)
[2026年06月12日(Fri)]
5月30日(土)に東京都千代田区の、日本大学三崎町キャンパス付近にて、東京三崎町クラブ47名でスポGOMI清掃活動を実施しました。
スポGOMIの掲げる「ゴミ拾いはスポーツだ!」というテーマに則り、拾ったごみの重さと運営チームが用意した千代田区クイズの得点で、チームごとに競い合いました。
4~5人のチームに分かれて、地図で指定された範囲内を1時間かけて清掃しました。どんなところに多くごみが落ちているのかを分析しながら清掃ルートを決めていくことで、スポーツのような戦略性を楽しみながらごみ問題について深く考えることができます。

チームごとに燃えるごみ、瓶ごみ、缶ごみ、ペットボトルの袋を持つ担当を決めて活動し、分別をみんなで考えながらごみを拾うことができました。人通りの多い大きな通りではタバコの吸い殻やペットボトルのごみが道の際などに落ちていました。
一方で、人通りの少ない裏路地などにはレシートや食べ物の包み紙、ドリンク用のプラスチックごみなどが大量に捨てられていました。少しでもそこにごみが落ちていると、「路地裏だし、既にごみも落ちているし、ここなら捨ててもいいだろう」と、次々とポイ捨てされていくのではないかと考えました。街の綺麗な状態を保つことで新たなポイ捨てを防ぐ効果も大いに期待できるので、日々ごみ拾いを続け、街のキレイを維持することは非常に重要であると感じました。

今回の活動は新歓期間中に行われ、多くの新規生が参加してくれました。ごみ拾いを初めて行う学生が多かったですが、楽しく活動していました。スポGOMIは楽しみながらごみ拾いを行い、自身も当事者となって環境問題について向き合えることができます。今回の活動を通じて、新規生の皆さんも環境問題を考えることへの第一歩を踏み出すことができました。
楽しみながらごみを拾う。自分たちの過ごす街を自分たちで綺麗にする。自分事として環境問題に向き合う。これらの意識を大切にしながら、今後も三崎町クラブ一同、清掃活動に励んでいきます。
スポGOMIの掲げる「ゴミ拾いはスポーツだ!」というテーマに則り、拾ったごみの重さと運営チームが用意した千代田区クイズの得点で、チームごとに競い合いました。
4~5人のチームに分かれて、地図で指定された範囲内を1時間かけて清掃しました。どんなところに多くごみが落ちているのかを分析しながら清掃ルートを決めていくことで、スポーツのような戦略性を楽しみながらごみ問題について深く考えることができます。
チームごとに燃えるごみ、瓶ごみ、缶ごみ、ペットボトルの袋を持つ担当を決めて活動し、分別をみんなで考えながらごみを拾うことができました。人通りの多い大きな通りではタバコの吸い殻やペットボトルのごみが道の際などに落ちていました。
一方で、人通りの少ない裏路地などにはレシートや食べ物の包み紙、ドリンク用のプラスチックごみなどが大量に捨てられていました。少しでもそこにごみが落ちていると、「路地裏だし、既にごみも落ちているし、ここなら捨ててもいいだろう」と、次々とポイ捨てされていくのではないかと考えました。街の綺麗な状態を保つことで新たなポイ捨てを防ぐ効果も大いに期待できるので、日々ごみ拾いを続け、街のキレイを維持することは非常に重要であると感じました。
今回の活動は新歓期間中に行われ、多くの新規生が参加してくれました。ごみ拾いを初めて行う学生が多かったですが、楽しく活動していました。スポGOMIは楽しみながらごみ拾いを行い、自身も当事者となって環境問題について向き合えることができます。今回の活動を通じて、新規生の皆さんも環境問題を考えることへの第一歩を踏み出すことができました。
楽しみながらごみを拾う。自分たちの過ごす街を自分たちで綺麗にする。自分事として環境問題に向き合う。これらの意識を大切にしながら、今後も三崎町クラブ一同、清掃活動に励んでいきます。



