沖縄県戦没者遺骨収集活動は無事に終了しました(3月19日)
[2026年03月19日(Thu)]
活動最終日には、IVUSA学生51名、沖縄学生4名、事務局1名の計56名で、6日間お世話になった真栄平公民館の清掃を心を込めて行いました。その後、解団式を実施しました。

最後の班ミーティングでは活動をふり返るとともに、「戦没者とご遺族に寄り添うとは」という問いについて一人ひとりが深く考える時間を持ちました。
学生からは、「当時の壮絶な体験をそのまま理解することは容易ではないけれど、分からないからこそ考え続けたい」「失われた未来の重さを想像し、その無念を一度でも心に留めることが、寄り添うことの第一歩なのではないか」といった意見も共有されました。また、活動のリーダーからは「今後も平和について考え続けて欲しい」との挨拶がありました。

本日を持って、沖縄県戦没者遺骨収集活動は終了となりました。しかし、この経験を糧に、私たちは戦争の記憶を風化させないための継承者として、これからも活動を続けていきます。
最後の班ミーティングでは活動をふり返るとともに、「戦没者とご遺族に寄り添うとは」という問いについて一人ひとりが深く考える時間を持ちました。
学生からは、「当時の壮絶な体験をそのまま理解することは容易ではないけれど、分からないからこそ考え続けたい」「失われた未来の重さを想像し、その無念を一度でも心に留めることが、寄り添うことの第一歩なのではないか」といった意見も共有されました。また、活動のリーダーからは「今後も平和について考え続けて欲しい」との挨拶がありました。
本日を持って、沖縄県戦没者遺骨収集活動は終了となりました。しかし、この経験を糧に、私たちは戦争の記憶を風化させないための継承者として、これからも活動を続けていきます。



