沖縄県戦没者遺骨収集活動(3月18日)
[2026年03月19日(Thu)]
本日も学生55人で最後の遺骨収集活動に取り組みました。
平和学習や、2日間にわたる遺骨収集活動を通し、戦没者の方々が歩まれた道のりやご遺族の想いを汲み取りながら臨みました。


午後は沖縄県平和祈念公園の国立戦没者墓苑にて慰霊式を執り行いました。戦没者の方々のご冥福をお祈りしたのち、今回お迎えしたご遺骨とおぼしきものをお渡ししました。この後、沖縄県平和祈念財団戦没者遺骨収集情報センターに引き渡され、今後専門家による鑑定が行われる予定です。


夕方には那覇市国際通りにて観光を楽しみました。

夜の班ミーティングでは活動後改めて遺骨収集活動の意義を考え、米軍基地問題について各々が思うことを議論しました。
学生の意見として、「遺骨収集の意義として、ここにいた事実を残すことが大事。戦没者に寄り添う手段」と話しました。また、他の学生からは、「基地の存続可否と性犯罪等の問題は切り離して議論すべきだ」と語りました。

明日はいよいよ最終日です。解団式ではこれまでの活動の総括として各々が吸収したこと、考えたことをアウトプットしていきます。
平和学習や、2日間にわたる遺骨収集活動を通し、戦没者の方々が歩まれた道のりやご遺族の想いを汲み取りながら臨みました。
午後は沖縄県平和祈念公園の国立戦没者墓苑にて慰霊式を執り行いました。戦没者の方々のご冥福をお祈りしたのち、今回お迎えしたご遺骨とおぼしきものをお渡ししました。この後、沖縄県平和祈念財団戦没者遺骨収集情報センターに引き渡され、今後専門家による鑑定が行われる予定です。
夕方には那覇市国際通りにて観光を楽しみました。
夜の班ミーティングでは活動後改めて遺骨収集活動の意義を考え、米軍基地問題について各々が思うことを議論しました。
学生の意見として、「遺骨収集の意義として、ここにいた事実を残すことが大事。戦没者に寄り添う手段」と話しました。また、他の学生からは、「基地の存続可否と性犯罪等の問題は切り離して議論すべきだ」と語りました。
明日はいよいよ最終日です。解団式ではこれまでの活動の総括として各々が吸収したこと、考えたことをアウトプットしていきます。



