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IVUSA公式ブログ

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の活動を紹介するブログです。


琵琶湖外来水生植物除去大作戦は無事に終了しました(9月13日) [2015年09月15日(Tue)]
 活動最終日、この活動に参加している学生約400人全員で烏丸半島と草津市にあるオオバナミズキンバイの仮置き場での活動を行いました。烏丸半島は琵琶湖博物館やイナズマロック・フェスという琵琶湖環境保全をテーマにした音楽イベントの会場として使用される観光名所です。

 IVUSA代表・下村誠のあいさつがあり、今回の活動のリーダーである花岡駿平(立命館大学3年)の掛け声によって、それぞれが2日間、経験したことを活かして、オオバナミズキンバイの完全駆除を目指し、除去作業を開始しました。

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 烏丸半島での除去作業は胴長靴を着て水に入りオオバナミズキンバイを引き上げ陸地に運搬する胴長靴部隊、引き上げられたのを受け取り陸地のほうへ運ぶために浅瀬で作業をする長靴部隊、陸地に移動させトラックに積み込む陸上部隊と役割分担を決め、昨日と同様にバケツリレーのように学生が列を作りどんどんオオバナミズキンバイをトラックの方へ運ぶことで効率的に除去作業を進めていきました。

 この活動最後の作業ということで、皆疲れている中でしたが、全員で掛け声をあげながら全力で取り組んでいました。

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 草津市にある活動で除去したオオバナミズキンバイが運び込まれる仮置き場では、乾燥させるため次々と運び込まれるオオバナミズキンバイをブルーシートの上に広げて並べる作業を行いました。水を含んだオオバナミズキンバイは重く、運ぶのは大変ですがみんなで互いに声を掛け合いながら楽しく作業をすることができました。

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 最後に閉会式を行いました。閉会式ではリーダーの花岡駿平(立命館大学3年)、サブリーダーの奥田彩夏(同志社大学3年)、新宅弘基(立命館大学3年)、活動の安全管理担当者である石橋幸典(立命館大学4年)からの挨拶や円陣を組んでテーマソングを歌い、学生みんなでこの琵琶湖外来水生植物除去大作戦が成功した喜びを分かち合いました。

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 3日間を通して、一人ひとりが自分の役割を全力でやり通し、滋賀県大津市、草津市、守山市で予定していたオオバナミズキンバイの除去を見事に完了しました。今回の活動を通して、オオバナミズキンバイの完全除去に一歩近づけたのであれば幸いです。

 最後になりましたが、この活動では多くの団体や企業、地域住民の皆様に多大なご協力をいただきました。この活動の成功は自分たちだけでは成り立ちません。深く感謝申し上げます。そして今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
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