京都府阿蘇海環境づくり活動が始まりました(3月13日)
[2026年03月13日(Fri)]
本日から3月16日までの4日間、学生62名、職員1名で、本活動を実施します。
本活動は、日本三景である天橋立によって外海と隔てられた阿蘇海において、より豊かな海にしていくことを目的に実施しています。
本日は現地に到着後、活動の拠点である宮津市文珠公会堂にて開会式を行いました。
開会式では阿蘇海環境づくり協働会議座長である今井一雄様や、宮津市副市長の今井真二様を中心に地元の方々にご参加いただきました。今井座長からは「楽しみながらも、怪我をしないように取り組んでください」と激励のお言葉をいただきました。

午後からは班ごとに2つの活動に取り組みました。
1つ目は阿蘇海での生き物調査です。
生き物調査は、@地域や私たちの環境保全の取り組みの効果を測る参考材料とする、Aどなたでも参加できる環境保護に取り組む機会とすることを目的に実施しています。
本日は5つの地点において、どんな生物がいるかを観察しました。

2つ目はフィールドワークを3か所に分かれ実施しました。
森林保全に関わる団体様、地域で活動される方々、漁師さんにお話を伺いました。
「森、山を元気にしたい!」というビジョンのもと活動されているよさの三四の森の会の皆様からは、日頃の活動内容や森林整備の魅力や課題点、さらに私たち若者世代に期待することや今後の連携の可能性についてお話しいただきました。

2か所目のフィールドワークでは、文珠自治会会長の吉野様、天橋立観光協会会長の永濱様、宮津市役所環境衛生係の糸井様・井上様、宮津市教育委員会の河森様からお話を聞き、阿蘇海の過去と現在の比較や天橋立にある松の生育状況など、文珠地域と天橋立に関わるお話をたくさんお伺いしました。


3か所目では、宮津市の漁師である本藤様に、ナマコを例にした資源管理型漁業についてのお話を中心にお話を伺い、種に対して漁獲の基準を設けることで、乱獲を防ぐ方法を学びました。
また、特別な方法で汲み取った宮津湾の海水6割と、水4割で炊いたご飯が美味しいと教えていただき、宮津湾の海水をいただきました。明日以降、海水を用いて炊いたご飯を食べて、元気いっぱいに活動していきます。
本活動は、日本三景である天橋立によって外海と隔てられた阿蘇海において、より豊かな海にしていくことを目的に実施しています。
本日は現地に到着後、活動の拠点である宮津市文珠公会堂にて開会式を行いました。
開会式では阿蘇海環境づくり協働会議座長である今井一雄様や、宮津市副市長の今井真二様を中心に地元の方々にご参加いただきました。今井座長からは「楽しみながらも、怪我をしないように取り組んでください」と激励のお言葉をいただきました。
午後からは班ごとに2つの活動に取り組みました。
1つ目は阿蘇海での生き物調査です。
生き物調査は、@地域や私たちの環境保全の取り組みの効果を測る参考材料とする、Aどなたでも参加できる環境保護に取り組む機会とすることを目的に実施しています。
本日は5つの地点において、どんな生物がいるかを観察しました。
2つ目はフィールドワークを3か所に分かれ実施しました。
森林保全に関わる団体様、地域で活動される方々、漁師さんにお話を伺いました。
「森、山を元気にしたい!」というビジョンのもと活動されているよさの三四の森の会の皆様からは、日頃の活動内容や森林整備の魅力や課題点、さらに私たち若者世代に期待することや今後の連携の可能性についてお話しいただきました。
2か所目のフィールドワークでは、文珠自治会会長の吉野様、天橋立観光協会会長の永濱様、宮津市役所環境衛生係の糸井様・井上様、宮津市教育委員会の河森様からお話を聞き、阿蘇海の過去と現在の比較や天橋立にある松の生育状況など、文珠地域と天橋立に関わるお話をたくさんお伺いしました。
3か所目では、宮津市の漁師である本藤様に、ナマコを例にした資源管理型漁業についてのお話を中心にお話を伺い、種に対して漁獲の基準を設けることで、乱獲を防ぐ方法を学びました。
また、特別な方法で汲み取った宮津湾の海水6割と、水4割で炊いたご飯が美味しいと教えていただき、宮津湾の海水をいただきました。明日以降、海水を用いて炊いたご飯を食べて、元気いっぱいに活動していきます。



