宮城県山元町東日本大震災復興支援活動は無事に終了しました(3月13日)
[2026年03月13日(Fri)]
本日は最後の班ミーティングを行いました。今後の人生にこの活動をどう活かすかを議論しました。幹部からは、「このプロジェクトが今後どのようになるかがはわからないが、みんなで山元町に残せるものを探していってほしい」との話がありました。

解団式では地域の方から、「山元での経験をどう活かすかだ」と力強いお言葉をいただきました。山元町での活動を受け入れていただいていること、これが今まで10年以上かけて先輩方が繋げてきた信頼関係の元に成り立っていると実感し、身が引き締まりました。
震災から15年。地域の方とのお話を通して、15年という月日は人によって長さの感じ方が違うのだろうなと感じました。被災者や被災した地域を知ろうとすること、知った上でどう行動していくかが重要だと感じました。

4年生の学生は今回隊で活動を終えますが、今後も山元町や震災に向き合い、学生の元気を届け続けます。
地域の方をはじめ、活動に関わってくださったみなさま、ありがとうございました。
解団式では地域の方から、「山元での経験をどう活かすかだ」と力強いお言葉をいただきました。山元町での活動を受け入れていただいていること、これが今まで10年以上かけて先輩方が繋げてきた信頼関係の元に成り立っていると実感し、身が引き締まりました。
震災から15年。地域の方とのお話を通して、15年という月日は人によって長さの感じ方が違うのだろうなと感じました。被災者や被災した地域を知ろうとすること、知った上でどう行動していくかが重要だと感じました。
4年生の学生は今回隊で活動を終えますが、今後も山元町や震災に向き合い、学生の元気を届け続けます。
地域の方をはじめ、活動に関わってくださったみなさま、ありがとうございました。



