沖縄県戦没者遺骨収集活動(3月13日)
[2026年03月13日(Fri)]
現場に入る前に、南北の塔という慰霊塔と、前川民間防空壕群という戦跡へ見学に行きました。防空壕群の方は山肌に幾つもの横穴があり、人が数名入れるほどの空間になっていて、他の戦跡とは違う異様さがありました。


活動現場は昨日とは違い、海岸付近の現場へ行きました。ここでは本隊に先駆けての試掘や現場整備をしました。ビニール紐で区画を決め、正方形に区切ったその区画内を掘り下げていきました。漂着ごみやクワズイモという植物が多くあり、活動を妨げていましたが、それを除けて活動を進めていきました。

午後も順調に掘り進めていくとご遺骨や銃弾がお迎えされ始めました。中には大きな砲弾の欠片や、爆発した手榴弾の破片もありました。また、現場近くの大きな岩の隙間にも多数のご遺骨が散らばっていました。

明日からは本隊が合流します。この先発隊で進めた現場をしっかりと引き継ぎ、少しでも早く多くの戦没者を陽の元にお迎えできるようにします。
活動現場は昨日とは違い、海岸付近の現場へ行きました。ここでは本隊に先駆けての試掘や現場整備をしました。ビニール紐で区画を決め、正方形に区切ったその区画内を掘り下げていきました。漂着ごみやクワズイモという植物が多くあり、活動を妨げていましたが、それを除けて活動を進めていきました。
午後も順調に掘り進めていくとご遺骨や銃弾がお迎えされ始めました。中には大きな砲弾の欠片や、爆発した手榴弾の破片もありました。また、現場近くの大きな岩の隙間にも多数のご遺骨が散らばっていました。
明日からは本隊が合流します。この先発隊で進めた現場をしっかりと引き継ぎ、少しでも早く多くの戦没者を陽の元にお迎えできるようにします。



