第0次日本海沿岸清掃大作戦in青森県深浦町(9月13日)
[2015年09月13日(Sun)]
日本海の海岸に流れ着く漂着ゴミの問題を地元の高校生たちや地域の方々と一緒に考える為、本日の朝、大間越地区コミュニティセンターで顔を合わせました。
そして、清掃現場である大間越地区の海岸に移動し、深浦町役場の関係者たちからゴミについての解説を受けた後、清掃活動を始めました。雨天により約1時間しか実施できませんでしたが、79袋分もの成果をあげました。
中身は流れ着いた漁具や生活ゴミ、韓国や中国などの国から来たペットボトルや容器を収集しました。地元の高校生も海岸の汚染状況や様々種類のゴミが落ちている状況に驚いていました。


清掃が終わった後、7名の隊員が伝統食である「だまこ鍋」の調理体験を、地域の主婦に教えていただきました。最初は難しかった手順にも、隊員達は精一杯取り組み、美味しそうなだまこ餅ができました。そして、緊張した面持ちで参加していた高校生たちも、作業が進むにつれて和気あいあいと楽しんでいました

残りの隊員3名と事務局員1名は地域の方々との懇親会の時間まで、海岸清掃の現場視察を行いました。雨天の中、来年度の活動実施に向けてゴミの種類や漂着状況、地形の確認などをしました

懇親会は全隊員の合流後、地元の中高生やお年寄りらと親睦を深めました。手を火傷しそうになりながら丸めただまこ餅や、深浦町で採れた山菜、魚介類を美味しくいただき、地域の方々の温かみに触れることができました。
そして、清掃現場である大間越地区の海岸に移動し、深浦町役場の関係者たちからゴミについての解説を受けた後、清掃活動を始めました。雨天により約1時間しか実施できませんでしたが、79袋分もの成果をあげました。
中身は流れ着いた漁具や生活ゴミ、韓国や中国などの国から来たペットボトルや容器を収集しました。地元の高校生も海岸の汚染状況や様々種類のゴミが落ちている状況に驚いていました。
清掃が終わった後、7名の隊員が伝統食である「だまこ鍋」の調理体験を、地域の主婦に教えていただきました。最初は難しかった手順にも、隊員達は精一杯取り組み、美味しそうなだまこ餅ができました。そして、緊張した面持ちで参加していた高校生たちも、作業が進むにつれて和気あいあいと楽しんでいました
残りの隊員3名と事務局員1名は地域の方々との懇親会の時間まで、海岸清掃の現場視察を行いました。雨天の中、来年度の活動実施に向けてゴミの種類や漂着状況、地形の確認などをしました
懇親会は全隊員の合流後、地元の中高生やお年寄りらと親睦を深めました。手を火傷しそうになりながら丸めただまこ餅や、深浦町で採れた山菜、魚介類を美味しくいただき、地域の方々の温かみに触れることができました。
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