午前中は、震災遺構中浜小学校を見学するグループと追悼式・点灯式の準備をするグループとに分かれて活動をしました。
中浜小学校を見学した学生は、「思っていた以上に波が高かった」など、視覚的にも被害の実態を知り学びを深めました。

午後は、普門寺で追悼式への参列や大地の塔・みんなの図書館などでの点灯式へ参列をしました。

追悼式・点灯式への参列を経て、15年という時間への感じ方が学生と被災者との間で大きく違うことが感じ取れました。

明日からは地域活性化の活動の側面が大きくなるため、地域の方に元気を届けられるよう精一杯活動に励みます。