沖縄県戦没者遺骨収集活動(3月11日)
[2026年03月11日(Wed)]
3月11日、先発隊2日目が始まりました。活動前に糸洲の壕というところへ平和学習に行きました。ここは元々病院として機能していた壕であり、入口には中で亡くなった方々を弔う慰霊碑が立てられていました。壕内は水が流れており、ライトを消すと真っ暗で、当時ここで行われていた治療の過酷さが窺えました。

見学後は現場へ移動し、準備運動をして活動を開始しました。ここ最近で雨があまり降っていないのか、現場の土は乾いて白っぽくなっており、掘りやすい地質でした。つ土や岩を除けていくと、ご遺骨や歯、銃弾などが多くお迎えされました。今まで導線だったところからもお迎えされ、見つかる度に慎重に掘り進めました。

日中はとても暖かく、半袖1枚とアームカバーだけでも寒くない気温でしたが、日が暮れるにつれ肌寒くなってきました。寒暖差が感じられる気候であるため、しっかりと体温調節しながら体調を崩さないように努めていきます。

明日も天候によっては遺骨収集をする予定です。引き続き敬意を払い、気を抜かずに活動に臨んでいきます。
見学後は現場へ移動し、準備運動をして活動を開始しました。ここ最近で雨があまり降っていないのか、現場の土は乾いて白っぽくなっており、掘りやすい地質でした。つ土や岩を除けていくと、ご遺骨や歯、銃弾などが多くお迎えされました。今まで導線だったところからもお迎えされ、見つかる度に慎重に掘り進めました。
日中はとても暖かく、半袖1枚とアームカバーだけでも寒くない気温でしたが、日が暮れるにつれ肌寒くなってきました。寒暖差が感じられる気候であるため、しっかりと体温調節しながら体調を崩さないように努めていきます。
明日も天候によっては遺骨収集をする予定です。引き続き敬意を払い、気を抜かずに活動に臨んでいきます。



